炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

とろろご飯 ~麦めしよりも銀シャリが美味しい~

初夏になれば食欲不振になり、ご飯が欲しくないときでも、ズルルンと喉を通過して行くものに、自然薯をすりおろした「とろろご飯」がある。世の中では麦とろとか言って、栄養素的には麦がひと肌脱いでくれるのかも知れないが、ワシは断然白ご飯の銀シャリで作るのが好みだ。この時季のみ出まわる辛み大根の「ねずみ大根」を糠漬けに選んだ。


▲とろろご飯膳は麦飯を白ご飯に替えた

▲継ぎ足し用のとろろは卵黄を混ぜておく

吉野家さんでも扱っていた、季節限定販売の牛麦とろ丼@602円(税込)だが、「白ご飯に替えれますか?」と質問した時には、差額はお返し出来ないですが白ご飯にも出来ますよ(麦めしの方が高いんか~い!)とのお返事だった。そしたら定食のお替り自由のサービスはどうなるんだろう? 素朴な疑問は全部がお替りに対応できると言うことだった。


吉野家さんが6月から発売する牛麦とろ丼

▲養殖の自然薯は長芋に似ている

最近は、養殖の自然薯が筒の中で育てられ、見た感じが白く長芋に似ている。しかし、天然の自然薯と較べると、お味的には幾分粘りに欠けるが、長芋よりは濃厚なお味で一枚も二枚もウワテのようだ。自然薯は素焼きでも美味しいが、蓮根と共にチーズ焼きにしてみた。


▲自然薯と蓮根のチーズ焼き


このねずみ大根の特徴は、極寒の土地でも育つ力強さを持っている。そんなピリ辛味を最大限に生かしたお蕎麦が、信州の「さなだ蕎麦」で、ねずみ大根のお汁に浸して食べるようだ。ワシは蕎麦つゆと四六で割って漬け汁にするのが好みだ。今回のねずみ大根はお漬けもので活躍してもらった。


ねずみ大根のお汁で食べる「さなだ蕎麦」





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