

上品な甘みが持ち味で、すっと溶けるような柔らかさを活かして、生食パンサンドイッチに仕上げていく。センターのパンに薄っすらソフトバターをぬって、日本ハムの最上級ロースハムの3枚使いから、卵焼きを半熟仕上げ、キャベツを微塵切りして、ヨーグルト・マヨネーズ・和辛子をミックスさせたコールスローでサンド。隅々まで具材が行き届くように配置した。


有名パン屋さんで買ったサンドイッチのような食感・・・ん゛~。説明するのが難しいが、ふわふわで柔らかいので、一枚目のパンが口の中で上あごにくっついてしまう(例えが良くな~い)ような、超ソフトなパンって感じだ。従って、挟んだ卵の旨み、ロースハムの香り、キャベツのシャキシャキ感までが、こぞって旨みをアピールしてくるような感覚であった。
・・・・・・・・・<切り取り線>・・・・・・・・・

