炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

爺爺婆婆(じじばば)で、餅ベーションがあがる!

日本酒の超辛口「爺爺婆婆(じじばば)は、その銘柄から受けるイメージも強烈だが、どうやら地元の岡山では祝いや祭りの席などの「御神酒(おみき)」的なお酒として、格式高く飲まれているらしい。辛口段階を示す日本酒度+23の醸造酒でアルコール度数20~21と強烈な強さなのだ。



ラベルの裏には「昔から長寿の酒として飲まれています」みたいな事が書かれていて、とろみのついた日本酒味の焼酎のようでも飲みやすい・・・うまく表現できないが、その日はチビチビと飲みながらも夏メニューの考案を頑張っていたのだが、度数が高いので早めにまわる酔いに、モチベーションがあがらないと思った瞬間・・・・・

餅ベーコンが揚がってきた!
まさかの駄洒落じゃないか!※SΟЯЯΥ_φ(・∩・。`)゜o。




餅ベーコンとは、角餅を3分割くらいに揃えて切り分け、ベーコンでクルリと包んで串を打ち、表面をカラッ!と揚げ焼きにしたもの。もう一方のお酒は、金沢の辛口日本酒「加賀鳶(かがとび)で、江戸時代に加賀前田藩が江戸本郷の藩邸に出入りの鳶職人で編成した消防夫が名前の由来。

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今回は「CANON IXY」での撮影です。
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