炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

豚バラ肉の味醂焼き ~豚丼にも応用できて~

時は遡り中学生の頃、平日は給食であったが土曜日のお昼は部活があったので、家からオカンの詰めたお弁当を持参していったものだ。ところが友人には長男が多かったので、末っ子のワシがオカン同士を比べると20歳くらいの開きがあり、当然お弁当のお惣菜にも創意工夫にかけた手間が明らかに違う感じだ。





そこで友人のお弁当を観察して、作り方が分らないものは友人に頼んで聞いてきてもらったりした。お家に帰ってからオカンにレクチャーすると、不思議と真面目に一生懸命聞いてくれたのを思い出す。もともとオカンのお惣菜に「お肉の味醂焼き」があって、これだけはワシもイチモツ置いていた‥‥‥いや一目置いていた。



お肉と大雑把に記してあるが、我が実家には鶏肉と言う選択肢はないので、豚肉もしくは牛肉となる。お肉の切り落としで、チリチリ脂のはいる部分は特に美味しいが、本日は「豚バラ肉の味醂焼き」をご紹介。味醂がお肉の旨みを引き出し、醤油が引き締める最高のお味だった。



豚肉を焼いて、味醂・日本酒・砂糖でじゅわ~んと甘みを吸い込ませ、醤油を鍋肌から回し入れて昔を思い出す。隠し味にオイスターソースを入れると、仕上げに塩をひと摘まみ混ぜたら出来上がり。この肉汁混ざったお汁を、チョイ煮詰めて丼つゆに使えば豚丼にも応用が利く。



■豚バラ肉の味醂焼き(3人前)
・豚バラ肉:600g
味醂:大匙2
・日本酒:大匙1
・砂糖:小匙1
・醤油:大匙1半
オイスターソース:小匙1
・塩:ひと摘まみ
・キャベツ:適量
・トマト:1個





‥‥‥‥‥<切り取り線>‥‥‥‥‥

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