炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

美味しいイタリアン ~ワインと薪窯のお店、ラ チェーロ~

ピザ・パスタが美味しいお店として、友人に紹介してもらったイタリアンのお店「ラチェーロ(La cielo)は、天理駅を南へ歩くこと5分程度のところにあった。今回は同郷の友人とのプチ会食として使わせてもらったが、立派な階段をあがった2階にあるから、場所的にスポーツ屋さんみたいなイメージがあって、これまでは前を通ってもお店としての認識が無かった。


▲一人用サラダは、サーモンのカルパッチョなど5品ほど乗っかっている

▲玉ネギの丸ごと焼き・ローストビーフにもチーズがたっぷり

調べてみると、お店のキャッチフレーズに「ワインと薪窯のお店」となっている。イタリアンだからワイン自慢なのは予想がつくが、薪窯とは? 調べてみると高温調理ができる薪が燃料の「窯」で、肉料理なら表面コンガリで旨みを閉じ込めて、なかはシットリ保湿されてジューシーに焼きあがるのが特徴のようだ。


▲コートレットはヤマトポークの旨みがたっぷり

高温で焼きあげるピザ、お肉やお野菜までが経験したことのない焼きぐあいに。なかでも奈良が誇る美味しい食材である、大和牛・倭鴨・ヤマトポークなどが絶妙な火入れで仕上がるようだ。鮮魚のカルパッチョもサラダと一緒に盛りつけ、このご時世に各個人の前へひとり用のお皿で運ばれてくるのが嬉しい。カツレツの語源となったコートレットも、ヤマトポークの旨みが引き出されて最高。


▲複数のチーズを感じられるピザだがゴルゴンゾーラがぴか一


従って食の部分では、玉ネギやローストビーフの焼き上がりも最高で、二種のピザはゴルゴンゾーラの風味が目立ったのが、数種類のチーズで焼かれた方で、薪窯の素晴らしい焼き具合を満喫できた。〆のカルボナーラ風のパスタは濃厚な超美味しい仕上がりで、チーズが最高のアイテムとなっていた。自分の調理にも取り入れるべき技術が目白押しでなにか作らずしてワンランク腕が上がったような気がした。


▲濃厚な仕上がりカルボナーラ風のパスタ

※おことわり:一切のメニューを見ていないので、お店の料理名とはシンクロしていません。




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