炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

かた焼きそば・・・とは? ~その定義と類似メニュー~

関西で言うところの「焼きそば」を簡単に説明すると、食材をラードで焼きつつ、蒸し中華麺を加え、ソースとスパイスで味付けをする「ソース焼きそば」が主流となるが、それの対極にあたる「かた焼きそば」と言われているものがある。その定義を説明すれば、ラーメンに使用する中華麺を油で揚げて、八宝菜のような中華餡かけを上からかけたものを指すのだ。八宝菜系のもので「かた焼きそば」を仕上げてみる。





気になるのは、長崎の「皿うどんとは、どのように違うのだろうか? はたまた別系統の食べ物だろうかと調べてみた。皆さんもご経験があると思うが、ラーメンを注文すると中華麺の細めのブツを使用しているが、長崎チャンポンを注文すると、少し太い味気のない(個人的な主観)丸麺に変えて作られる事実がある。



その太めのチャンポンの麺を、油で揚げて中華餡かけをプラスしたものを「皿うどん」と言うので、名実ともに違う料理となり、確実に異なることが解って頂けるだろう。「麺の太さだけじゃないか!」と、突っ込まれたらそれまでだが、ラーメン屋さんでは麺の太さを変える勇気は、清水さんの舞台から飛び降りるくらいの思い切りが必要なのも理解で頂きたい。野菜系のものでも「かた焼きそば」を仕上げてみた。




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