炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

鹿カレー ~ご当地カレーは、COCO壱番屋~

古のルールには、四足の動物を食ってはいけないとあった時代に「山くじら」と称して、イノシシ・鹿・熊・アライグマ・ウサギなどで、蛋白源を確保した庶民がいたという。そして現代は、田畑を荒らす害獣として「イノシシ」と「鹿」あたりに白羽の矢が立って、駆除という名のもとに「近江日野産の天然鹿カレー/839円」が、COCO壱番屋のカレー屋さんで「ご当地カレー」として販売しているようなので、早速の味見がてら膳所店に寄ってみた。





遥か昔に「OCO壱番屋のカレー」を食べたときには、案外美味しいではないか?と、思ったのだが、今回3辛を注文して激辛パウダーを振り掛けて、5辛の実力まで辛さを強化して食べてみることにした。ご当地の「鹿肉」は、カレーと良くあう予想通りの味として、カレー自体の味がどうも納得いかない感じであったので、いつからこの味になったのかと友達に問いかけると、各店舗で味は異なると聞いて納得した。





もっと美味しいと思っていたCOCO壱番屋のカレー」は、肩透かしを食らわされた感じに終わったが、バイキング形式の食べ放題カレーや、業務用ククレカレーなどに見られる、酸っぱい感じこそ無かったが、既に色がまるっきり違うし、褒められた味でもなかったので美味しいお店を探さなくては・・・。



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