江戸時代のころ庶民に定着した細切り蕎麦は、細く切れやすいことから、一年の災いや悪運を断ち切るという意味で、年越しそばで不吉な出来事を祓う風習が始まった。大晦日の年越し直前に戴く風習とあるので、一年を顧みてもコロナ感染症は健在で、随分軽ろんじられた見方になったものの、体調が最悪になりたくないとお願いしたい。



しかしそれでは、我が家は午前零時にお雑煮で、形ばかりの祝い酒を戴くので、蕎麦で満腹になった状態での祝い酒はワシ的にNGだ。かと言って年越し蕎麦を、新年早々戴くとそれはもう年越し蕎麦とは言えない。ならいっそう思い切って、本日のリハーサルと相成った。


関東のお蕎麦屋さんには、チョイとしたお酒のオツマミがあって、蕎麦の前に一杯ひっかけるような風習があると聞く。自分に都合の良いシキタリに関東も関西も関係ない。今年は焼き鳥も添えて一杯ひっかけながら、今年の悪運を断ち切るとする‥‥‥とんだフライング野郎だ。皆さんの年越しそばは何時ごろだろう?

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