フランスの林檎ケーキ、タルトタタンは失敗から生まれた経歴を持つ不思議なお菓子で、焼く際にうっかり生地を入れ忘れて林檎だけを焼いてしまい、慌てて後から生地を被せて焼いたところ、上部に焼き林檎が敷き詰められたスタイルになったようだ。

今回は、蜜入りりんごを使ったノーマルな林檎ケーキを焼いていく。こちらはドイツの伝統的な家庭菓子アプフェルクーヘンの流れを汲むものと考えられるが、自分でアレンジしながらパウンドケーキパージョンで材料を書き起こしたので、ご参考までに下段で記しておく。



林檎ケーキづくりの手順は、ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖を加えて、60℃の湯せんにかけながら泡立てる。モコモコッとしてくると湯煎からはずし、さらによく泡立て、グレープシードオイル・プレーンヨーグルトも加えて全体がなじむように泡立て器で混ぜれば、振るっておいた粉類を加えさっくりとゴムベラで再び混ぜる。予熱170度オーブンで40分焼くと出来上がり。

■パウンド型1個分の材料
・卵:2個
・グラニュー糖:40g
・グレープシードオイル:大匙1
・プレーンヨーグルト:70g
・薄力粉:100g ※薄力粉とベーキングパウダーは一緒に振るいにかける
・ベーキングパウダー:小匙1/2
〇林檎:1個 ※リンゴは皮を剥き1~2cmのサイコロに切る
〇グラニュー糖:10g ※用意した林檎の甘さによって分量も変える
※林檎にグラニュー糖を塗しフライパンで水分が飛ぶまで炒める
※画像はPCでクリックして頂くと大きく見て頂けます。
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