炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

あの天理チャンポンは何処へ ~原点に戻って大和軒~

 

ワシが学生時代の頃には、天理の繁華街に3軒のチャンポン屋さんがあった。それぞれが自分のお好みのお味を贔屓して、天理チャンポンのお店へ散らばったが、たとえバラバラになっても、食後には打ち合わせもなしに、どこかで再度集結していたものだ。その頃の画像から入っていく。

 

 

先日は久々に、その中の一軒「大和軒」へ食べに行ったが、ここはワシのセカンドチャンポンのお店で、中国家庭料理として営業されている町中華だった。特によく出る売れ筋はチャンポンの大盛りだったと思うが、今では餃子・チャーハン・から揚げなども周囲を見ればチラホラ。

 

 

十数年ぶりのチャンポンを注文すると、昔食べていたものと少々違ったチャンポンが出てきた。代替わりと言うか、新しい世代が引き継いだものなのか? 見た目とイメージが大きく違ったものになっていた。ワシは代替わりなら、先代を支持するのは当然のことで、いま一度原点に戻って欲しいものだ。

 

▲現在の大和軒チャンポンはサンマーメンみたいに

 

※画像はPCでクリックして頂くと大きく見て頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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酔っ払いがiPhoneCANONカメラで撮影

 
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