ワシが学生時代の頃には、天理の繁華街に3軒のチャンポン屋さんがあった。それぞれが自分のお好みのお味を贔屓して、天理チャンポンのお店へ散らばったが、たとえバラバラになっても、食後には打ち合わせもなしに、どこかで再度集結していたものだ。その頃の画像から入っていく。



先日は久々に、その中の一軒「大和軒」へ食べに行ったが、ここはワシのセカンドチャンポンのお店で、中国家庭料理として営業されている町中華だった。特によく出る売れ筋はチャンポンの大盛りだったと思うが、今では餃子・チャーハン・から揚げなども周囲を見ればチラホラ。

十数年ぶりのチャンポンを注文すると、昔食べていたものと少々違ったチャンポンが出てきた。代替わりと言うか、新しい世代が引き継いだものなのか? 見た目とイメージが大きく違ったものになっていた。ワシは代替わりなら、先代を支持するのは当然のことで、いま一度原点に戻って欲しいものだ。

▲現在の大和軒チャンポンはサンマーメンみたいに
※画像はPCでクリックして頂くと大きく見て頂けます。
‥‥‥‥‥<切り取り線>‥‥‥‥‥
ご訪問して頂きありがとうです
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
こだわり料理ブログランキングに
応援クリックお願いします
9月19日のブログ更新はお休みします
URL不明の方はお邪魔する都合上お知らせください