会社の先輩に、京都駅前のところ狭しと並ぶ屋台村へ、ワシが連れて行ってもらったとき豚足と出会った。今は区画整理で、綺麗な街並みと生まれ変わっているが、当時の乱立した屋台では豚足を新聞紙に包んで、手で捻るとバリッと音がして骨から身が外れ、塩をバラッと振って「はい!豚足一丁」と手渡されたものだ。豚足がチョキを出していた記憶がある。



さて熊本の郷土料理に、豚足を揚げて食べるB級グルメがあると秘密のケンミンショーで紹介していた。そんな揚げ豚足情報では、ふくろう庵・ホクホクヤ・酒菜亭・美味喝采などの地元のお店が有名らしい。揚げ方も色々あって、から揚げ・素揚げの双方共に美味しいが、地元熊本では素揚げにすることが多いようだ。


▲豚足は普通この状態で食べられる
食材の準備は、豚足がパック詰めで売られているので、お好きなだけを仕入れること。下茹での香味野菜として、長ネギの青い部分・生姜などを用意すると臭みを抜くのが容易となるだろう。調味料は片栗粉・サラダ油・レモン果汁・酒・醤油・おろし生姜・水など。


▲豚足の串焼きは「塩」と「タレ」で焼いてみた。
茹でた豚足と長ネギを放り込んで、酒・醤油・おろし生姜を加えて中火で20分程度煮て冷まして水分を切る。水分が抜けると、ウッスラ片栗粉を塗してサラダ油170℃に熱して豚足の周囲がカリッとするまで素揚げすること。素揚げも良いが、ワシの場合は唐揚げ粉を塗して揚げたので、シッカリお味がついた状態のものに仕上げた。
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追伸:先日からブログの更新を「Hatena Blog」で行っています。自分にとって使い勝手が良い方を選んだってところです。従って「Hatena Blog」を本店として、Amebaブログを支店として更新していきたいと思います。
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