スパゲティにはフィットチーネを使って、濃厚なカルボナーラパスタを作っていくも、盛り付けは丼鉢を使うこと。刻んだトッピング食材を、ラーメン屋さんの混ぜそばのように、ふんだんに敷き詰めてみた結果「カルボナーラ混ぜパスタ」が誕生した。一見このお料理は何だろうと首を傾げるような一品となった。サイコロ状に切り刻む調理をマセドワーヌと呼ぶようだ。



細かく刻んだ食材は、ベーコン・モッツァレラチーズ・しめじ・パプリカ(黄・赤・緑)・ニラ・ネギ・玉ネギなどで、カルボナーラの上に色分けしながら敷き詰めて、盛り付けは刻み海苔と卵黄を乗っけて、横にニンニクのすりおろしを添えて、黒コショウ・塩などもきかせて、仕上げにオリーブオイルを一周半をまわし掛けした。

カルボナーラづくりは、フライパンで犠牲のカリカリベーコンをオリーブオイルで焼いて、バター・牛乳・パスタのゆで汁を加えて沸騰しない程度に温める。火を止めて卵黄を混ぜ合わせ、茹であがったフィットチーネをぶっ込んで絡めて出来上がり。ちなみにポイントとなるのは、カルボナーラソースをたっぷり使った方が良さそうだ。生クリームの参戦もアリかも。

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追伸:先日からブログの更新を「Hatena Blog」で行っています。自分にとって使い勝手が良い方を選んだってところです。従って「Hatena Blog」を本店として、Amebaブログを支店として更新していきたいと思います。
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