最近は年がら年中売り場に並ぶ「ボタン海老」だが、産卵期の8月~9月の今頃が本来の旬かも知れない。牡蠣も冷凍であれば「R」のつく月がどうのという必要もない。ボタン海老は新鮮なときにボリュウム感満載の生食で食べるのが一番だが、大きな箱にはまだまだたっぷり。


生ものの2日目は、ワシのなかで一応の加熱をお約束としている。ボタン海老は、浅めに素揚げで美味しいし、生食で食べた後の殻付き頭も一緒に素揚げにしていく。これが思いがけずビールのおつまみに、ボタン海老殻頭のふり塩を薄っすらした方が美味しいかも‥‥‥こんなところでも貧乏性を発揮!

豪華に盛るのも一興だが、貧乏性とはこれからも末永く付き合っていかねばならない。しかも、一匹まるまるの海老の尾っぽよりも、頭の部分が絶対的に美味しい。ツノの尖った一番硬い殻は、取り除く方が無難ではあるが、今回はそんなに硬くなかったので、まるまる頬張ることにした。

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