
警戒した割には、心配は杞憂に終わった。何と心地よい辛さなんだろう。ここで一応の「湖国ブラック」の定義を紹介しておく。
■湖国ブラックの定義
・近江長浜のたまり醤油を使うこと
・清湯スープであること
・背脂を入れること
・中太縮れ麺を使うこと
・数量限定でもいいから毎日提供出来ること
・長く続けられること
・大き目の巻きバラ肉を使うこと
・麸を使うこと
・清湯スープであること
・背脂を入れること
・中太縮れ麺を使うこと
・数量限定でもいいから毎日提供出来ること
・長く続けられること
・大き目の巻きバラ肉を使うこと
・麸を使うこと
この、ととち丸の「湖国ブラック」は、見かけの真っ黒いスープの割にはそんなに醤油辛くなく、むしろコクと旨味があって、ひと口めは僅かだが甘ささえも感じられた。ワイルドな中太の縮れ麺と黒さが逆に中枢神経の食欲部門を刺激してくる。

定義通りの厚さ10ミリ程度の、どデカイ「ロール叉焼」は、何とお箸で掴み上げようとすると、崩れてしまうような柔らかさで食べ応え充分。一個追加した「煮たまご」は半熟でとろける美味しさ。滋賀県近江をアピールする、近江長浜たまり醤油の味わいと、近江八幡の「麩」が湖国を押し上げて来るようだ。

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今回は「CANON IXY」での撮影です。
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丹後の鯖そぼろを使った「ばらずし」。関西では、もともと「ちらし寿司」とは言わず、こちらの「ばらずし」が主流であって、生ものは使っていないのが基本。何時の頃からか、見映えも具材も豪華な「江戸前ちらし寿司」に取って代わられたようだ。