街角風景
唐橋夕焼け
三笠饅頭 今日のしか模様 大仏びより
お休みの日に大津を散策してみた。地元スーパーには、最近では見なくなったような、不格好な大根が並んでいる。ここ最近は大根が高騰しており、モノは細っぽくカスカスしたお味のものしかお目にかからなかったが、この不格好大根@130円は瑞々しく美味しそう…
今回は、ワシの独自の視点であるから、共感は得てもらえないかも知れないがドンドン進めていく。下の景色は、久々の大阪浪速の新世界と呼ばれるところ‥‥‥通天閣は凱旋門とエッフェル塔を足して2で割った建造物だとは、あまり知られていない。ここでも有名店…
よさこい節でも「土佐の高知の はりまや橋で 坊さん簪 買うを見た」と続く「はりまや橋」は、札幌時計台・長崎オランダ坂と並んで、日本三大がっかり名所に挙げられる。では、どれだけガッカリで残念なのか画像でご紹介しておくが、なかなか奇麗な朱塗りのモ…
最近になって映画を好んで見るようになった。今年に入ってから実に8回と、月一の計算でイオンシネマを利用しているが、あの場所に行くと当然のように欲しくなるおやつ「ポップコーン」がある。今どきのものは、バリエーション豊かで食指が動くように計算さ…
まえ前から芸能人の芸術には興味があった。テレビの紹介などでは、石坂浩二さん・ジミー大西さん・たいぞうさん、そして木梨憲武さんなど、芸能活動をこなしながら得意な筆を握り腕を振るう。独自の世界感を語るドキュメント番組は良いのだが、感想はと問わ…
初めての経験ということで、思い切って「石山バル」に参加した。このイベントは、地元の商店街並びに飲食店52店舗が参加していて、予約の前売り券600円チケット☓5枚綴りに福引券がついていて3000円であった。メリットとしては、腰を落ち着かせないで、どん…
台風が来ている最中であるが、時々雨予想だったので、思い切って滋賀県甲賀の信楽まで、バイクでひとっ走り強行した。お目当ては、毎年春と秋に開催される「信楽陶器まつり/10月6日~8日」だが、現地に到着すれば各方面から、お子さん連れのご家族や年配の…
京阪四条を八坂さんへ向かって歩くと、大和大路(四条通から北は縄手通りとも言う)の角に一風変わった店構えと看板が視界に入るので「なんのお店だ?」と、思った方も多いはず。このお店独特の「壹錢洋食(いっせんようしょく)」を、お友達がお土産に買っ…
昼間のジリジリ照り付ける太陽、風がやんで無風状態になった。こうなれば仕事をしていても、酷暑で捗らないのは無理もないばかりか、目に汗が入って苦痛にゆがむ目元‥‥‥そんな残暑に講じた一手は、浮き輪を持って近くの流水プールへ、ぷかぷか流されに行って…
夏至が過ぎ、今年の梅雨は例年よりも早々に明け、一年の半分が過ぎ去ったいま年頭の目標は達成されただろうか? ワシに至っては何も出来ず、アディショナルタイムをパス回しするよりも酷い状況で大望の欠片もない。猛暑の七月、竹筒に流し込まれた「水ようか…
先日のメルカリで買った、オーブンレンジであるが、買った理由は今回の原チャ50ccのメルカリ購入において、滞りなく取り引きを出来るようコツを覚えることにあった。何が違うかというと、普通の品はクロネコヤマトなりで送料自己負担で送ってもらうのだが、…
スシローでオーストラリア産「倍とろ(一貫)/100円」とCMが流れていた。先日のドキュメント番組で、スシロー初というか、回転寿司業界初というかの「牛肉寿司キャンペーン」が、正式にお偉いさん方が試食して許可がおりたらしい。とんでもなく厳しい目で…
奈良の名物と言って思い浮かぶのは、茶粥・柿の葉寿司・吉野葛とまぁ~こんなところだ。しかし、奈良県の中央部「天理市」には三大名物といって良いほどの美味しいものがあり、地元の人は、それぞれ頭に「天理の◯◯◯」とつけて親しみを込めて呼ぶ。例えば「天…
昨年末くらいに新発売された「信長のりんごいっぱい/1300円」は、国産りんごとカスタードクリームの配分がベストの状態で、冷えた状態でも美味しく食べられるような、パリッと感も柔らかさもあった。ズッシリと林檎の重みを感じるくらいの絶対量が「いっパイ…
ワシの場合は、同級生が「居酒屋さん」で働いているってことで、しこたま飲み倒した後の、〆のお店として行ったみたいな、動機が他の人では有り得ない状態。店名の「どんたく」といえば博多どんたくの語源、オランダ語の「ゾンターク(休日)」を意味する福…
澄み渡った雲ひとつない快晴のもと「第73回びわ湖毎日マラソン」が、2018年3月4日(日)12時30分にスタートした。国内外からの招待選手には、エゼキエル・チェビー(ケニア)、アベラ・クマ(エチオピア)、タデッセ・アブラハム(スイス)、アルバート・コ…
遡ること大晦日の晩ご飯、いつも買っているお寿司よりも、お正月用ワンランク上の「活け〆のカンパチ」と「生サーモン」を使っていると言う振れ込みで「迎春海鮮にぎり寿司/780円」が、販促チラシに載っていた。紅白歌合戦が始まる頃に顔を出してみると、半…
我が家のメニューで揚げものを行うときは、揚げ手が油を吸ってしまうことがついてまわる。そんな困った点も考えあわせ精査した結果、近所の肉屋さんでパン粉まで纏ったものを、目の前で揚げてもらって、アツアツをお持ち帰りする「お肉屋さんのカツ」が最も…
久々に故郷の天理でお仕事を受けた。こうなれば懐かしい地元の友人とお酒でも酌み交わし、天理の街を満喫したいと思う。ワシのお仕事が終わる時間に合わせてもらい、午後4時からのスタートとなったので、まだまだ飲み屋さんは開店していないので、ファース…
身体が自然と寒いというか、身構えるようになってきたなと思えば、早いもので11月に突入していた。今年も残すところ2箇月と表現すれば、ますます忙しなくなってきそうだが、11月の赤福本舗朔日餅は「ゑびす講」の時期から、打出の小槌と黄金の小判をあしら…
関西圏での呼び名は「松茸(まったけ)」となる。関東で「ま・つ・た・け」と「つ」の発音をシッカリされると、どこか上品な感じに聞こえてしまう自分がいる。ところがブツ自体は「丹波産松茸」とグレードは全国区で、首都圏の料亭などにも最高級品として出…
小学校の帰り道に、校則違反の買い食いをするブームがあった。今だからこそ言うが「校則」なんてあったのも知らなかった当時のお話で、お肉屋さんで売る、揚げたての「鯨かつ」を、二つ折りの新聞紙に挟んで渡してくれるブツは超柔らかく、給食のそれとは別…
京都四条通りの藤井大丸あたり、四条御幸町通りを上がった東側に「益や酒店(ますやさけてん)」がある。カウンター9席と立ち飲み9席とテーブル席20数席の日本酒バーなのだが、お通しが食前酒扱いの「奈良の地酒・櫛羅(くじら)本醸造と肴/350円」が出さ…
大阪や尼崎には、当たり前に飲んだ翌朝からでも迎え酒できるお店や、心新たに朝から飲みに行けるお店は数々あるものだ。大阪の新世界ジャンジャン横丁なんかが、その最たるものだが‥‥今回ご紹介するのは、見栄っ張りの地である京都の中心地、京都四条新京極…
びわ湖・瀬田川と言えば、ルアーフィッシングのバス釣りに凝っている方ならば、芸能人で言えば「木村拓哉さん」や「反町隆史さん」などが、びわ湖用のクルーザーや別荘を持っているとの信頼性の高い都市伝説があるし、実際にヨットハーバーでチラッ!と見た…
コンビニ業界の姑息なところは、焼き鳥でも~おにぎりでも~サンドイッチでも~、値上げには踏み切れないために、徐々にサイズを小さくして事実上の値上げをしてきた歴史がある。それは全コンビニ業界が申し合わせ、下手すれば独占禁止法ではないのか? 昔の…
日本古来の「お伊勢参り」とは、関所をこえにくい時代の旅行のようなもので、一流の大店(おおだな)の旦那さまクラスが羽を伸ばすためのものであった。お伊勢さんでは、古くから毎月1日早朝に伊勢神宮にお参りする「朔日(ついたち)参り」という風習があ…
まずは突いて祇園囃子を聞きながらどうぞ。 こう蒸し暑い日が続くと、そろそろ恒例の祇園祭の山鉾が組みあがっている頃と、何も考えず出掛けてみた。着いたのは良いが、街中どこからともなく祇園囃子が、ヒュ~ラ♪コンコンチキチン♪コンチキチンと聞こえるも…