炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

ご飯もの

ばらチラシ寿司 ~我が家の月一メニュー~

ばらチラシ寿司

おにぎりは「海苔」でお味が決まる ~有明海産焼き海苔~

おにぎり

カツ丼 大好き ~敵に勝ち、乗り物酔いしない勝負めし~

カツ丼 大好き

月見牛とじ丼(肉だく) ~合計150円引きの吉野家さん~

月見牛とじ丼

コシヒカリ新米入荷 ~ぬか漬け大根葉で究極めし~

ぬか漬け大根葉

小さい頃のにぎり飯 ~おむすびは俵型・おにぎりは三角型~

小さい頃 にぎり飯

月見鶏すき焼き重 ~大戸屋の単品と40円増しの定食~

お月見 鶏すき焼き重

のり茶漬け ~無性に食べたくなる〆ご飯~

のり茶漬け

カレーかつ丼 ~かつカレーとの相違点 全力飯かつや~

カレーかつ丼

おじや ~子どもの頃は最強の復活めし~

おじや

寿司屋さんの鰻丼 ~二の丑の鰻丼はワサビを添えて~

鰻丼はワサビを添えて

冷やしらーめん ~ずんどう屋流・マー油元味~

冷やしらーめん

土用丑の鰻 ~肉厚うなぎの炭焼き~

今年の土用の丑の日は7月19日・31日と2回あるそうだ‥‥‥。しかも土用の丑の日は、夏に限らず年間を通して7回もあるそうだが「夏バテ解消=鰻」を主役に考えて、7月の丑の日をそれぞれ一の丑・二の丑と呼ぶそうだ。さて本日は慣例に従って「一の丑」となる…

ひと味違う「ばら寿司」 ~ダバダ火振は栗焼酎~

ばら寿司

ばら寿司 ~すし太郎に頼ってかき卵汁を添えて~

寿司ネタになった海老がお安く売られていた。この海老から酢をきかせたシャリで「ばら寿司」を作ることを思い立ったが早いか買っていた。ワシはある程度のインターバルを置くと、酢飯が食べたくなるような食癖がある。それは握りでも良いのだが、予算的には…

おにぎりの魅力 ~味噌を塗り込んで香ばしく焼く~

空腹時に存在感を大きくする「おにぎり」には定義がつきもので、誰が握った「おにぎり」でも良いと言う人は数少ないだろう。炭水化物で出来ているので、いち早くエネルギーに変わるとかの食物学的な効果は別にして、肉親や好意を持つ人が持たせてくれると、…

カニばら寿司 ~タラバガニカマの剥き身をトッピング~

岡山の中央付近にあたる津山は、日本海からも瀬戸内からも遠く離れていて、新鮮なお魚はそうやすやすと手にはいらない。岡山が発祥の「ばら寿司」は、新鮮活魚は使わず干し椎茸・干瓢・酢蓮根・そして錦糸卵・刻み海苔・紅生姜などで仕上げる。奈良でもばら…

オム炒飯 ~炒飯の歴史は古いが、日本はアレンジ得意~

保存用冷凍白ご飯でつくる「オム炒飯」のご紹介。もともとの炒飯は、皆さんもご存じのとおり発祥の地は中国で、この料理にまつわる歴史は古い。あの遣隋使の時代の隋の宰相が、余ったご飯の再利用を考え、卵とご飯を絡めた砕金飯を作って好んで食べたとある…

お肉ごろごろ炒飯 ~面倒な調理のナンバーワンに炒飯~

食べ歩き番組で、炒飯の上にボリュウムある豚バラ肉の焼豚が、ゴロゴロ乗っかっているのを見てしまった。同じ豚バラでは芸がないので、テッペンのお肉を牛肉のバラ肉切り落としに替えてチャレンジ。どんぶり茶碗の底に、焼肉のタレで焼いた牛肉バラ肉を仕込…

ばら寿司 ~我が家は、錦糸卵と紅生姜のご飯~

平日は給食の世話になっていた中学生時代、土曜日のみ午後の部活のためにお弁当持ちとなっていた。その内容は、酢めしにすることで食中毒防止をクリアし、華やかに錦糸卵をバラつかせ、紅生姜・三つ葉などで色彩を豊かにすることで、友人達が見て「ばら寿司…

チャーシュー丼 ~逆バージョンのミニらーめん~

昨今のラーメン屋さんに欠かせないトッピングは、チャーシュー・メンマ・煮卵などがあるが、チョイ追い飯を食べたくなる時がある。以前なら白ご飯や、かやくご飯が多かったが、ここ最近はラーメンのトッピング食材を使った、チャーシュー丼や卵かけご飯が幅…

鰻と肝の相盛り重 ~鰻の量が丼より多い鰻重@1400円~

いつもご紹介する宇奈ととさんだが、この日は伏見稲荷店へやってきた。駅からわずかに移動すると、伏見稲荷OICYビレッジと言う複合施設が出来ていて、テナントにはうなぎ料理の宇奈とと・釜心うどん希楽・ラーメンのまこと屋・鳥貴バーガー・ソフトクリ…

ご飯のお供 ~白米が美味しくお箸が止まらない~

ご飯のお供とは言っても、日本各地の珍味のような、鮭イクラ・明太子・海苔バター・食べるラー油・なめ茸・イカの塩辛などの既製高級品ではない。自分で作ったささやかなご飯のお供を、小さい容器に入れておいて、炊き立ての白ご飯に乗っけて食べると、お箸…

お祝いじゃない赤飯 ~大好きな赤飯が身近になって感激~

田舎のお祝い事の時には、近所のお餅屋さんで赤飯を蒸してもらい、一升単位で予約をすれば、デカイ蒸篭(せいろ)を2~3段重ねて、子供心に随分高く重ねてあって倒れはしないかと心配したものだ。周囲から水蒸気がモクモク立ち上り、近寄ると火傷をすると…

海老ちらし寿司 ~お安いバナメイエビを使って豪華に~

キッチンの流し台を少し直してもらおうと、リフォームを手掛ける会社のモデルルームを見せてもらいに行ってきた。新しいシステムや新製品を見ていると、キッチンをIH・食洗器・整水器に替えるのもひっくるめて、全体をリフォームしたくなってきたと同時に…

アツアツばら寿司 ~トータル4食752円は納得のコスパ~

久々に酢めしが食べたくなったが、にぎり寿司を食べに行く予算はないので、関東風に言えばちらし寿司で、関西で言うところの「ばら寿司」これを作ることにした。食材は控えめに、必要不可欠な食材を業務スーパーで買ってきて、チョイとすし太郎ぉ~みたいに…

ガパオライス ~タイの伝統料理を白ご飯にぶっ掛ける~

簡単にガパオライスの説明をするならば、ガパオとはバジルと言う意で、タイのナンプラー(魚醤)などで、甘辛く味付けをした鶏挽き肉に、バジルを加えて炒めて、ご飯に乗っけたものみたいな定義がある。タイの伝統的料理であるパッガパオガイ(パッ=炒める…

ちらし寿司 ~ハマグリのお吸い物~

ん十年を生きてきて、今年の夏は一番暑いと思っているのはワシだけだろうか? 確かに、新調したエアコンや、車に乗ってカーエアコンを使うと速攻で涼しくなってくれるものの、道路を歩いていると下からの熱気で一瞬クラッとなる気さえする。足元に熱気がある…

体調不良とおじや ~生まれて初めて経験した症状~

大和(奈良)には、ご先祖様をお迎えする日とする7日盆という風習がある。従って前日の6日には、水回りのお掃除・お墓参りを済ませ、お盆準備の最終仕上げをして準備万端整うこととなる。お花・墓掃除グッズを準備して、奈良へ向かいつつも前日から胃腸の…

しらすご飯 ~シンプルな旨みは梅干しのお陰~

ここ最近の梅干しは、昔ながらの「梅干し」のような、シンプルなお味には巡りあえない。邪魔にしかならない鰹風味や昆布風味のものとか、蜂蜜の甘みを馴染ませた「梅漬け」と呼ばれるものに至っては、天日干ししないので既に梅干しに非ずで、ワシにとっては…