ご飯もの
ばらチラシ寿司
おにぎり
カツ丼 大好き
月見牛とじ丼
ぬか漬け大根葉
小さい頃 にぎり飯
お月見 鶏すき焼き重
のり茶漬け
カレーかつ丼
おじや
鰻丼はワサビを添えて
冷やしらーめん
今年の土用の丑の日は7月19日・31日と2回あるそうだ‥‥‥。しかも土用の丑の日は、夏に限らず年間を通して7回もあるそうだが「夏バテ解消=鰻」を主役に考えて、7月の丑の日をそれぞれ一の丑・二の丑と呼ぶそうだ。さて本日は慣例に従って「一の丑」となる…
ばら寿司
寿司ネタになった海老がお安く売られていた。この海老から酢をきかせたシャリで「ばら寿司」を作ることを思い立ったが早いか買っていた。ワシはある程度のインターバルを置くと、酢飯が食べたくなるような食癖がある。それは握りでも良いのだが、予算的には…
空腹時に存在感を大きくする「おにぎり」には定義がつきもので、誰が握った「おにぎり」でも良いと言う人は数少ないだろう。炭水化物で出来ているので、いち早くエネルギーに変わるとかの食物学的な効果は別にして、肉親や好意を持つ人が持たせてくれると、…
岡山の中央付近にあたる津山は、日本海からも瀬戸内からも遠く離れていて、新鮮なお魚はそうやすやすと手にはいらない。岡山が発祥の「ばら寿司」は、新鮮活魚は使わず干し椎茸・干瓢・酢蓮根・そして錦糸卵・刻み海苔・紅生姜などで仕上げる。奈良でもばら…
保存用冷凍白ご飯でつくる「オム炒飯」のご紹介。もともとの炒飯は、皆さんもご存じのとおり発祥の地は中国で、この料理にまつわる歴史は古い。あの遣隋使の時代の隋の宰相が、余ったご飯の再利用を考え、卵とご飯を絡めた砕金飯を作って好んで食べたとある…
食べ歩き番組で、炒飯の上にボリュウムある豚バラ肉の焼豚が、ゴロゴロ乗っかっているのを見てしまった。同じ豚バラでは芸がないので、テッペンのお肉を牛肉のバラ肉切り落としに替えてチャレンジ。どんぶり茶碗の底に、焼肉のタレで焼いた牛肉バラ肉を仕込…
平日は給食の世話になっていた中学生時代、土曜日のみ午後の部活のためにお弁当持ちとなっていた。その内容は、酢めしにすることで食中毒防止をクリアし、華やかに錦糸卵をバラつかせ、紅生姜・三つ葉などで色彩を豊かにすることで、友人達が見て「ばら寿司…
昨今のラーメン屋さんに欠かせないトッピングは、チャーシュー・メンマ・煮卵などがあるが、チョイ追い飯を食べたくなる時がある。以前なら白ご飯や、かやくご飯が多かったが、ここ最近はラーメンのトッピング食材を使った、チャーシュー丼や卵かけご飯が幅…
いつもご紹介する宇奈ととさんだが、この日は伏見稲荷店へやってきた。駅からわずかに移動すると、伏見稲荷OICYビレッジと言う複合施設が出来ていて、テナントにはうなぎ料理の宇奈とと・釜心うどん希楽・ラーメンのまこと屋・鳥貴バーガー・ソフトクリ…
ご飯のお供とは言っても、日本各地の珍味のような、鮭イクラ・明太子・海苔バター・食べるラー油・なめ茸・イカの塩辛などの既製高級品ではない。自分で作ったささやかなご飯のお供を、小さい容器に入れておいて、炊き立ての白ご飯に乗っけて食べると、お箸…
田舎のお祝い事の時には、近所のお餅屋さんで赤飯を蒸してもらい、一升単位で予約をすれば、デカイ蒸篭(せいろ)を2~3段重ねて、子供心に随分高く重ねてあって倒れはしないかと心配したものだ。周囲から水蒸気がモクモク立ち上り、近寄ると火傷をすると…
キッチンの流し台を少し直してもらおうと、リフォームを手掛ける会社のモデルルームを見せてもらいに行ってきた。新しいシステムや新製品を見ていると、キッチンをIH・食洗器・整水器に替えるのもひっくるめて、全体をリフォームしたくなってきたと同時に…
久々に酢めしが食べたくなったが、にぎり寿司を食べに行く予算はないので、関東風に言えばちらし寿司で、関西で言うところの「ばら寿司」これを作ることにした。食材は控えめに、必要不可欠な食材を業務スーパーで買ってきて、チョイとすし太郎ぉ~みたいに…
簡単にガパオライスの説明をするならば、ガパオとはバジルと言う意で、タイのナンプラー(魚醤)などで、甘辛く味付けをした鶏挽き肉に、バジルを加えて炒めて、ご飯に乗っけたものみたいな定義がある。タイの伝統的料理であるパッガパオガイ(パッ=炒める…
ん十年を生きてきて、今年の夏は一番暑いと思っているのはワシだけだろうか? 確かに、新調したエアコンや、車に乗ってカーエアコンを使うと速攻で涼しくなってくれるものの、道路を歩いていると下からの熱気で一瞬クラッとなる気さえする。足元に熱気がある…
大和(奈良)には、ご先祖様をお迎えする日とする7日盆という風習がある。従って前日の6日には、水回りのお掃除・お墓参りを済ませ、お盆準備の最終仕上げをして準備万端整うこととなる。お花・墓掃除グッズを準備して、奈良へ向かいつつも前日から胃腸の…
ここ最近の梅干しは、昔ながらの「梅干し」のような、シンプルなお味には巡りあえない。邪魔にしかならない鰹風味や昆布風味のものとか、蜂蜜の甘みを馴染ませた「梅漬け」と呼ばれるものに至っては、天日干ししないので既に梅干しに非ずで、ワシにとっては…