2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧
数日前からの曇天は迷走台風10号のせいで、予報でも東海方面へ進むのか滋賀方面へ北上するのか、予想がつきにくい状態に今もある。進路予想内にいるワシとしても、地盤の緩い危険地域におられる方も、どちらにしても行き場所の失ったマンモスみたいな台風な…
我が家の近くに、姫路発祥のずんどう屋さん大津店が出来て、早くも2年が経過した。このラーメン屋さんは、背脂系濃厚豚骨ラーメンが売りで、年間5000円程度のお食事で、スマホアプリ会員ランクがブロンズとなって、1年間に渡ってラーメンには毎回替玉サー…
簡単にガパオライスの説明をするならば、ガパオとはバジルと言う意で、タイのナンプラー(魚醤)などで、甘辛く味付けをした鶏挽き肉に、バジルを加えて炒めて、ご飯に乗っけたものみたいな定義がある。タイの伝統的料理であるパッガパオガイ(パッ=炒める…
今年の夏は、エアコンの故障というアクシデントに見舞われ、お陰で熱中症も初めて経験したが、発熱は伴ったものの幸い重症には至らなかった。結果的に命拾いしたようだが、そんな暑さもここ数日影を潜めている。エアコン無しでも眠れる日があったが、何がな…
既に数回はご紹介しているが、ウナギを美味しく格安で戴けるお店「宇奈とと」さんから、期間限定で新メニューが発売された。キャッチフレーズに鰻屋がつくった「うな牛@1200円(税込)」とPRされており、大盛は無料で盛ってくれるようだ。ちなみに最低価…
ん十年を生きてきて、今年の夏は一番暑いと思っているのはワシだけだろうか? 確かに、新調したエアコンや、車に乗ってカーエアコンを使うと速攻で涼しくなってくれるものの、道路を歩いていると下からの熱気で一瞬クラッとなる気さえする。足元に熱気がある…
比較的アッサリ系の鶏肉は、削ぎ切りにしてから下味をつけて、チーズを乗っけてクルリンと巻いて、追いチーズ・白ワインで蒸し焼きにしていく。パカ~ンと開いても困るんで、爪楊枝で止めておくとスムーズに行くようだ。ある程度蒸し焼きにしていくと、形が…
虫の嫌いな方は画像に注意! ここ最近のワイドショーなどでは、日本の食料自給率が38%(2023年度)と計算され、約60%は海外からの輸入に頼らなければ、全国民のお腹は満たせないと深刻な食糧危機を訴えている。国産家畜の飼料も輸入なので、これも計算式に…
子供の頃から慣れ親しんだ、故郷天理のB級グルメである「元祖スタミナラーメン(大盛)@1150円(税サ込)」をご紹介。当時は夕方の5時開店のため、小学生としては家を空けることは出来ない時間帯で、食べに行きたいが行けば大冒険になり、親からは大目玉…
先ずは何から作りだしたのかと言うと、マカロニサラダが無性に食べたくなったので最優先で作ることにしたが、ミニトマト・キュウリ・ハム・トウモロコシなどが揃っていたので、意外と速攻で作ることができた。茹で卵があれば味わいに深みが増しそうも、これ…
大のイカ好きであるワシは、年に一回は稚内の水産物卸売問屋「魚奏」から、真イカの一夜干しをお取り寄せする。今年も同じサイズのものを見ると、PRのキャッチフレーズでは特大サイズと表記されているが、去年の大きさと比較して6割~7割の大きさに縮ん…
若かりしかけ出しの頃には、生活費に困ると「天カスとじ丼」のお世話になっていた。永年のブランクをおいて久々に作るが、懐かしさが先立って少し火にかけ過ぎ天かすがふやけたようだ。天ぷらを自分で揚げると、必ず菜箸で溶いたてんぷら粉だけをピシャッピ…
全力飯のかつやさんから、期間限定で海苔弁が発売された。二種類の仕様があり、海苔弁・梅=海老フライ・アジフライ・から揚げ・カニクリームコロッケが盛ってある@645円(税サ・100円引券)と、海苔弁・竹=海老フライ・アジフライ・から揚げ・豚カツ80gロ…
冷凍庫で眠っていた殻付きの牡蠣は、カウンターの魔術師さんに頂いたもので、気付いた勢いで「牡蠣の酒蒸し」にしようと思う。大層に酒蒸しと書いたが、何のことはなくお皿に殻付きの牡蠣を並べて、大きい貝殻を下にすると、旨み汁が流れ出さないようできる…
昭和中期くらいからあるお惣菜で、プレスされたハムをフライに揚げた「ハムカツ」は、洋食屋さんや飲食店さんから生まれたものではなく、町のお肉屋さんが始めた、極めて生活密着型のお惣菜なのが珍しい。そう言えば、ワシの若い頃には既に売っていた記憶が…
大和(奈良)には、ご先祖様をお迎えする日とする7日盆という風習がある。従って前日の6日には、水回りのお掃除・お墓参りを済ませ、お盆準備の最終仕上げをして準備万端整うこととなる。お花・墓掃除グッズを準備して、奈良へ向かいつつも前日から胃腸の…
先日の吉野家さんでは、夏季限定販売の「牛皿麦とろ御膳@767円(税込)」の、もち麦を白ご飯に入れ替えてもらったのをお初で注文した。分析してみると、ご飯お替り自由・ひや汁は付かないリスクを抱えているが「牛麦とろ丼@657円(税込)」の方には、必要…
ん十年以前に「徳山冷麺」を、大きな勘違いから山口県徳山市の冷麺と言うんで、地元では贔屓も加味して、メガヒット商品だろうと取り寄せてみた。普通の冷やし中華の小麦粉麺ではなく、加工でんぷん+小麦粉の混合麺で、ワシが言うところの焼き肉屋の冷麺と…
数々ある豚の生姜焼きレシピだが、ワシの場合は必ず使うものとして、脂身多めの豚バラ肉・おろし生姜・玉ネギなどで、おろし生姜まじりのタレをどの段階で絡ませるのかは豚肉の厚さにも関係する。玉ネギひとつでもスライスなのか、くし切りなのかで大きく食…
タイトルが安モンの観光ホテルのようになったが、アンガス牛のステーキをホットプレートで焼くみたいな、作り手にとっては一番の手抜き調理となるところだったが、出張で三重へ行っていた友人から鮑を頂いたので、ステーキで鮑と牛の共演となった。 お肉はサ…
お昼にはまだ少々時間があるのに、餃子の王将はお客で一杯で、思わず帰ってしまおうかと思えば、一人ならスンナリはいれるみたいに店員さんが目配りをくれたので待つ(15秒だった)ことに。久々に王将の天津飯@627円(税込)が食べたくて‥‥‥しかし天津飯を…
新鮮な牛肉は空気に触れないと、スーパーで見るような赤っぽいワインのような奇麗な色にはならない。切った直後は、むしろ黒っぽい牛肉は新鮮な場合のものもあると、ユッケの安全な戴き方のルールから知った事実だった。しかし、特別な状況を除いて普通は一…