2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧
ワシのハヤシライスやカレーライスの調理は、大雑把に言うと牛肉 or 鶏肉・玉ネギ・じゃが芋・マッシュルーム・林檎などを、トマトジュースで煮込むので無水状態での調理となる。気まぐれでトマトピューレーや、リンゴジュースで代用する時もあるが、無水調…
先日はキムタクの信長を見てきたが、まぁ~180分では桶狭間しか描けないのが普通だが、桶狭間の対今川義元との合戦シーンを省いて、結果的には本能寺の変の一場面の合戦シーンだけが表現されていた。滋賀県は、戦国時代に野望を持って生き抜いた男の宝庫で、…
地元の戦国武将である信長公は「人間50年」と、本能寺で最後の敦盛を舞ったのが49歳の初夏‥‥‥。ここ最近は物騒な強盗事件などが相次いだり、高速でお馬鹿さんにアオラレて車を止められたりもする。こう言った突発性の事故や事件などはもちろん、いつ笑福亭笑…
これまでのマーボー豆腐づくりは、辛口が苦手な家族のことを考えて、中辛くらいで仕上げてお皿に盛っていた。その後、自分用だけを辛口に仕上げていたが、今回は最初から辛口マーボー豆腐を目指すので、一気に〆の麻婆豆腐丼まで突っ走ることにした。 フライ…
福井でカツ丼を食べた時には、老舗ふくしんさんのソースカツ丼に目標を定めた。食べ始めると驚いたのは、豚肉ではなく鶏肉であったこと。スパイシーなソースに鶏カツを一旦浸けて、丼めしの上に4~5枚のっけて無理矢理フタをしてあったことなどが驚愕の事…
学生時代の頃、仲の良かった友人がイタリア料理店でのバイトを決めた。当時は学生で暇だったワシは、毎度のように友人の皿洗いの前のカウンターに陣取って、珈琲を飲む日が暫く続いた。お店のシェフは気さくな方で、色々お手伝いする名目で調理を教えてもら…
テレビ放送が金曜日にある、バラエティ番組の「ざわつく金曜日」は、ほんわかした緩いクイズ番組だが、レギュラー回答者である高嶋ちさ子・長嶋一茂・石原良純の天然ボケ3人が、突拍子もない回答を自分本位に捻りだして、ご褒美の人気食べものを本能のま…
2月下旬までが「近江野菜 信長ネギ」の収穫時期で、2003年頃から20年間作られている。信長の居城だった安土城址の近くで栽培され、リンゴ並みの糖度があって煮込むと甘いのが特徴の、極太で立派な白ネギとなっている。1本100g以上で白い部分の長さが25cm以…
生まれ故郷でやる天理での「なかよし会食」は、参加人数が当日まで判らないことや、飛び入り参加もあることで予約する時の人数が定まらない。従って人数未定のままで6人~20人の予約を取らせてくれるのは、融通の利く限られたお店になってしまうのが悩みの…
先日からBRUNOホットプレートで餃子を焼くと、フタが透明ではないので、焼け具合いがよく判らない。そこで別売りのガラス製のフタが必要になり、品名はグラスリッドといって定価5000円前後に悩みに悩んで、メルカリで複数の商品をチェックして10点ほど…
時々無性に食べたくなる鶏から揚げであるが、最近ではお持ち帰りの専門店が街角にオープンし、それなりに繁盛しているような感じだ。から好し・とりあん・鶏笑などが、近所で目立つから揚げ屋さんだが、量的にたくさん食べたうえに、リメイクでも超美味しく…
例のSNSスシロー動画での威力業務妨害を受けて、大阪あきんどスシローでは売り上げが30%減少したそうだ。スシローファンが、動画を見て不安になるかと思えば、ひと握りのファンからはSNS上で励ましのコメントが相次いだそうだ。スシローはこれに感謝…
珍しいつぶ貝が手にはいった。北方では漁の期間が長く、北海道などでは長期に渡って楽しめるのが当たり前のようになっている。但しつぶ貝の内臓には、強くはないが毒素を持っているケースもあると言うことで、内臓の知識が無いし苦しいことも経験したくない…
ナチスドイツ軍に占領下のローマが解放され、米軍によってベーコン・卵がローマの民衆に食料支援として運び込まれた。駐留する米兵が好むパスタを、イタリア人シェフが支援物資を利用して考案したのがカルボナーラで、現地の食べものは時代背景に大きく左右…
以前に、ワシが幼稚園児の頃から通っている餃子屋さんの「大陸珍味 天雅(てんが)」 ←クリックするとリンク。をご紹介したが、少し大判でお味は玉ネギの甘みがきいていて、皮にはシコシコもっちり感があって、焼き面はカリッと色だけ見るなら焼き過ぎくらい…
かの有名な「キューちゃん漬け」でお馴染みの、東海漬物さんは愛知県豊橋市に本社を置く企業の登録商標であって、白ご飯に乗っけて食べると箸が止まらなくなるような最高傑作と心得ている。しかし東海漬物の商品となると、老舗ブランドでの割高感も手伝って…
美味しい和牛の切り落としが手にはいると、量と相談しながら調理を考える。今回は、玉ネギと切り落とし和牛を、白ワイン・砂糖・醤油で煮込んで丼しゃりに乗っけて「たまたま牛丼」を作ってみた。玉ネギと玉子の卵黄でたまたまと名付けてみた。 卵黄はLL卵…
日本のアップルパイはアメリカから伝わったもので、この伝達経路が違うと、時代が時代だけに長い期間を経て、大きな違いとなってやってくるのが欧州の食べものとなる。簡単に言えば伝言ゲームのようなもので、リンゴの原産地に近い古代エジプトや中近東から…
鯛のお刺身・塩焼きなどは、養殖の鯛を大量出荷できるようになり、随分安定した価格になってきた。この日本が誇る養殖産業は、ブリ・ヒラメ・フグなどにも、それぞれの養殖技術の発展で行く先が明るいものとなっている。いま直面している問題は、ロシアの侵…
近所の農家さんが、軒先で白菜を売られていれば、大抵は「買い」に出るのを正解としている。スーパーの白菜より味があって、煮込めば野菜の旨みが感じられ、お値段も安いときているからだ。豚バラ肉を白菜の間に挟んで、花のようにお鍋へと並べミルフィーユ…
我が家の餃子づくりは、餡の食材には天理の餃子をリスペクトして、玉ネギを少々多めに使っている。玉ネギの甘みが全体のお味に作用して、総合的なレベルアップを狙っていく。焼くときに小麦粉・片栗粉半々のブレンドで、ガチガチに羽根を作るのはワシの好み…
ご存じずんどう屋さんの鬼辛ラーメンは、鬼よけからの鬼辛仕様で、激辛でもなくピリ辛でもない中道を行く心地よい辛さが気にいっている。中辛ファン御用達の「鬼辛ラーメン@1200円」を注文し、白ご飯の無料サービスはお値段と相談すると当然のことで、吉野…
鎌倉建長寺の精進料理から端を発している「けんちん汁」は、使っている食材は具だくさんで、大根・ニンジン・ゴボウ・里芋・さつま芋・コンニャク・豆腐・お揚げなどが使われている。お野菜のクズなども纏めて調理できるのが魅力のひとつで、そんな食材をゴ…
先日から寒さが緩んで、いよいよ春の到来が見えかけた頃、南国の方では春を告げる黄色い菜の花が咲き乱れる。ひと昔以前なら、収穫された黒い小粒の菜種から作ったナタネ油は、高級なエゴマ油が出来るまでの作物だった。しかし最近になって、菜の花の蕾を食…
大阪新世界へ行って見てきたわけではないが、串かつやさんの二度付け禁止ソースが、相次ぐコロナ感染症の怒涛の波状攻撃で、危機を迎えていると聞いたことがある。かれこれ3年は疎遠になっているが、お店側のディフェンスとして、ルールの改正は社会情勢へ…
節分の行事としてオーソドックスなものと言えば「鬼はそと! 福はうち!」と言いながら邪気を払う豆まきが広く知られている。ところが昨今は、恵方巻きの行事が広まり、ポピュラーな食べもの「巻き寿司」が絡んでいて、誰でも楽しめる理由で節分行事の中心的…
関西ではお馴染みの「他人丼」であるが、親子丼に使う鶏肉を牛肉に差し替えたものを指すのが、他人と呼ぶ所以だろう。牛肉から出る旨みと玉子の共演は、子供の頃には3指にはいる丼ものであった。しかし関東では豚肉を使うことがあるというのも他人の定義に…
我が地元の近江牛は、但馬牛と松坂牛の血を引くブランドで、味わいで優秀な但馬牛と、お肉が芸術的に奇麗な霜降りの松坂牛の、良いとこ取りしたブランドだと聞く。今回は比較的お安い、切り落としで売っている部分を買ってきて、最高のご飯の友「近江牛の味…