2020-01-01から1年間の記事一覧
今年はコロナを始め異常気象など、歴史が変わるような災いが全世界的に巻き起こり、コロナ対策などは自分のなかで、自粛から自衛に変化したような気がする。なにはともあれマイペースで年の瀬を迎えることが出来たのは、ひとえに周囲を取り巻く良運を運んで…
鴨がネギを背負ってやってきた‥‥‥。賭け事に弱い人が、お金を持って賭け事しているグループに混ざってきた時の様子を語ったものだが、鴨肉によく合う食材の代表格にネギがある。鴨がネギも持ってきたということで、渡りに舟だという事実上の意味も「かもネギ…
誰もが大好きなオムライスの料理名は、フランス語のオムレツと英語のライスが合成された和製英語となっている。オムライスの発祥は、以前ご紹介した北極星の大阪心斎橋店が有力で、メニュー的には「元祖オムライス」がそれである。一説には東京銀座の煉瓦亭…
地元滋賀県には近江野菜の「日野菜」がある。お土産として買い求める方は、京都でも販売していることから、京野菜と勘違いされているケースも少なくはない。しかし日野菜は、戦国大名の蒲生氏郷公の日野にあったお城の敷地内に自生していたものを、民間人が…
毎度の十二分屋さん膳所店、遡ってこのお店との出会いを思い出していると、やっぱり「鶏そば」の濃厚な味わいは、滋賀県を代表する15店舗のラーメン屋さんが参戦する祭典「滋賀イケ麺BATTLE 2013」で優勝を勝ち取ったお店で、ワシも一票投じた記憶がある。引…
今年は自宅もひっそり静まり返っていて、Xmas的なことは出来ないと思っていたが、昨日もご紹介したように、お料理的には一端のクリスマスイベントを楽しめた。そうなれば、デザートもXmas的なものがあれば良いと考えて、クリスマスなデザート「生チョコのキ…
今や日本の文化とも思われ、カップルの特別な記念日のようになっているXmasイブは、こんなご時世なので繁華街へ積極的に繰り出すはずもない。家庭で楽しむお料理は「骨付き鶏モモ肉の照り焼き」が一番に思い浮かぶが、今年は子供も皆が独立したので傾向を少…
宅配ピザの店さきを通ると、お持ち帰りのピザは半額だとかPRしているが、それじゃ~いったいピザの原価はいくらなんだと、疑問が出てくるのはワシだけだろうか? 従って色々トッピングで2000円を超える宅配ピザはNGにして、自分で焼くことにしている。こ…
最近の冷凍食品は、妙に優れたものがあるのに対して、そんなに美味しくないものもあるので、普段から自分に合う冷凍食品を吟味しておくことをお薦めする。焼くだけで美味しい餃子・レンチンするだけで仕上がる鶏から揚げ・パラパラ炒飯・枝豆・焼きおにぎり…
振り返ってみれば10月にはいってGoToイートの政策が実施され、鳥貴族マジックを使うような人とは違って、ワシは薄氷を踏む思いの恐る恐るのシステム利用であった。それから一か月以上も経過した翌月9日になって、ポイントが加算される運びとなり、忘れ…
誰もが大好きな「カツとじ丼」のご紹介。まず豚カツを揚げてそのまま食べられるにも拘わらず、二次加工へと移行していく煩わしい作業が、カツ丼を作って食べるということだ。これは強い意志が無いと出来ないことだが、最近は便利なものがあって、豚ロース肉…
子供の頃は、大鍋で煮込んでいる「関東煮(かんとだき)」が大衆食堂の軒先にあって、どこのお店でも競って牛スジから摂ったスープの香りを漂わせていたものだ。タネを見たなかでは、牛スジ・タコ・玉子・ゴボウ天と、なぜか「コロ(くじら皮下脂肪の乾物)…
年末のこの時期になっても、567感染の拡大は収まらず、長男が住んでいる大阪でも蔓延するような状況になっている。さらに店舗も経営している長男のことは、自分でシッカリ経営しているにも拘らず、心配することも必然的に多くなる。先日に末っ子が遊びに…
韓国の定番料理である「豚カルビ(てじかるび)」を自分流に崩してのご紹介。豚と書いてテジと読むらしいが、食べる側の人間はそんなの関係なく、豚とお野菜のうま煮でよいかも知れない。韓国風の味噌・ニンニク・豚の旨みエキスで成り立っている料理で、お…
餃子消費量全国3位を誇る「京都の餃子」を、 時々食べ歩いて良さを数店舗ご紹介したいシリーズで、突っつくとそれぞれにリンク。 ■木屋町 浪花ひと口餃子チャオチャオ プリプリ海老餃子★3.7 ■烏丸御池 麺屋優光の鶏餃子★3.6 ■京都駅ビル拉麺小路東大の徳島…
関西で言うすき焼きのスタートは、高級なお肉を浅く焼いてタレをからませ、焼きたてを溶き卵で戴くのが醍醐味だが、丼にするとなればお話は別だ。こてこてに煮込んだすき焼き風煮込みを作って、炊き立ての白ご飯の上へ螺旋状に盛り付けて、センターに卵黄を…
年に一回の年賀状づくりにしか使わないプリンターが壊れた。給紙がうまく行かず一枚づつ手で差し込んで、さらに奥の方へお箸で押して60%の成功率で印刷される。修理に出そうとエディオンへ持参したところ、保証は5年経過した本日の20時までが保証期間だと…
地元のもより駅近く、色んな日本酒が飲めるお店「日本酒BAR 十八番」へ友人が案内してくれた。気の利いた酒器だが意外と年季がはいっているし、カウンター内の大将においては日本酒に超詳しい人で、銘柄よりもどんなお酒が飲みたいのかで注文して欲しいと…
日本で言う魚醤とは、石川のイシルが代表的なもので、醤油より以前から愛用された伝統的な発酵食品調味料だとある。秋田のしょっつる、香川のいかなご醤油と並び日本三大魚醤と呼び、新鮮なイカやイワシなどの魚介を原材料に1年以上も熟成・発酵させた液体…
若い頃は和歌山の海まで行って、磯でバーベキューをして楽しんだものだ。焼き肉・焼き貝を始め、魚介類も意識して用意してのものだった。磯で焼き始めるので、足元にはイソギンチャク・フジツボ・フナ虫・亀の手などが潮だまりに住んでいる。現場で捕まえて…
牡蠣に関しては、これまでに数回こっぴどい目にあわされている。今から考えればノロウイルスなのかも知れないが、まる二日お腹を壊してリバース&キリキリしぼり腹になり、熱が出て内臓に来る風邪のキツイような症状だったと記憶している。こうなれば二度と…
餃子の王将には、お店で「焼き餃子@220円(6個)」を注文して食べるものと、テイクアウトで生餃子を持ち帰って、自分で焼いて食べる餃子とがある。当初お持ち帰り餃子は、店外にテントを張ってイベント的にやっていたのだが、当時は100円での謝恩販売であ…
現在は、韓国への渡航は567で自由に行けないが、わざわざ現地へ肉料理ツアーで食べに行く人もおられたくらいだ。そんなに高級感がないお肉を使っているが、香辛料・味噌などを駆使したタレを使い、最上級の美味しさで食べられる工夫が加えられている「ち…
わが家の「かき揚げ」は、冷蔵庫にあまる食材たちで作ることにしているので、冷凍桜エビ・むきエビ・カニカマ・タマネギ・ニンジンなどが食材となる。天ぷら粉を冷水で溶いて食材を混ぜ込み揚げていくのだが、前回お蕎麦にかき揚げを添えた時、かき揚げが上…
京都駅前地下街ポルタに、元祖オムライスの北極星のポルタ店がある。オムライスを考案したお店として有名で、本店が大阪にあり京都には八坂店とポルタ店があるようだ。お店の横を通過する時に、ガラス越しに大量のチキンライスの鍋返しをしている作り手さん…
パリパリの揚げた麺に、八宝菜系の中華餡がかかった餡かけ焼きそばは、食べているうちに麺がスープを吸い込んで、柔らかくなり餡とからむ感じが何とも言えず超美味しい。さて、これは皿うどんか? それともかた焼きそばなのか? ワシには判断がつかない。 実…
昔のくだもの事情では、日本人が経験したことのない洋梨の醍醐味‥‥‥。食べ頃の洋梨を噛んだときのシャクニャンっていう食感は、驚愕に値するもので甘さも普通ではなかった。日本での産地は、フランスの気候と似ている地域が盛んで、山形を始め新潟・青森・北…
十二分屋 膳所店さんの「限定 塩らーめん@800円」には、ラーメンには似つかわない、二種類の隠し味が潜んでいるという。運ばれてきた塩らーめんが目の前に置かれ、ヒマラヤピンク岩塩をパラパラと、すり入れられるパフォーマンス付きで、隠し味を当ててみよ…
夜なべ仕事で朝が遅くなったとき、お昼ご飯とかねてブランチ風にするのがワシの最近のパターンとなりつつある。一気にお腹を膨らますには、炒飯がこの上ないメニューで、工夫というか臨機応変に食材と相談すれば、意表を突いたものも出来てしまうので、今回…
先日はタコのお値段が、やっと箸にも棒にもかかるようになってきたと、生食の刺身から茹でタコ ←クリックするとリンクします。まで楽しんでご紹介したが、あれからも気を付けて価格を静観しているものの、まだまだ以前のようなお値段には程遠い。そんな折、…