2019-08-01から1ヶ月間の記事一覧
この夏の酷暑を乗り切り、健康を保っている自分の身体へのご褒美を兼ねて、メンテナンスを行うことにした。ワシの手段はビタミン補給で、豚肉の豚ミンパワーに頼っている。今回は豚のヒレ肉を使ってカラッと「ヒレカツ」に仕上げていく。 ヒレ肉を大雑把に乱…
沖縄本島を始め、八重山諸島での腹ごしらえとなれば「ポーク玉子おにぎり」の存在がある。我々が日頃お世話になっている「梅干おにぎり」以上のメジャー性があるようなので、沖縄のコンビニや空港売店などでは既に商品化されている。このほどファミマでも、…
十二分屋膳所店さんのツイートで、突発的に限定麺「鶏魚貝バター塩ラーメン/900円」の販売を実施されると告知があった。これまでは、12日の十二分屋の日にしか限定麺はないと思っていたが、いつの頃からか当日で無くとも食べられるようになっているようだ。…
実物を目撃したこともなし、料理をするところも想像がつかない山賊は、空想の中では何をするにも荒っぽく大雑把なイメージがある。料理の「山賊焼き」なるものの云われは、山賊は物をとり上げる=鶏揚げるみたいな親父ギャグ的なことで、長野の松本・塩尻と…
いつもの居酒屋さんから始まる v( ̄Д ̄)v イエイ~ カウンターの魔術師ゲーム。ワシが小豆島で頭に浮かんで来るものと言えば‥‥‥オリーブオイルと二十四の瞳‥‥‥古っる~! ワシの広く浅くの知識はこれくらいだが、周りが海のため当然「塩」は特産でもおかしかな…
ネーミングは「りゅうきゅう丼」だが沖縄の料理ではなく、大分の郷土料理と言うからヒザカックンを食らった感じだ。かいつまんで説明するならば、甘辛いタレにお魚の刺身を漬けてヅケに仕上げ、白ゴマ・刻みネギを振りかける漁師飯のおかずを丼にしたって感…
大陸から伝来した「トウモロコシ」は、安土桃山時代というから織田信長全盛時の頃に日本に入って来た計算だ。大阪堺が輸入の拠点となっていて、伝来した新品種は難波で試作として栽培されていたのは、当時は難波までが海で、荷下ろしして直ぐ試すのに適して…
オクラは花を咲かせたアトに実を結ぶ‥‥‥本来の植物のメカニズムだが「人」も、そうありたいものだ。さらに言うとオクラの実は、そのまま放置しておくと固くなって食べるのに適さないようになるので、食べ頃は実が出来始めた頃を狙うのが一番で、そんな柔らか…
ワシの勝手な思い込みで、つけ麺の最高峰だと思っている十二分屋さんの「辛えびつけめん」 ←突っつくとリンク。を以前ご紹介した。しかし、基本ワシの好みの問題でつけ麺は苦手だったところに、去年の春頃だろうか「辛えび」のラーメンバージョンが新発売さ…
夏場のビタミン摂取の花形「豚肉」で、パワーとスタミナを蓄える夏バテ予防は有効な手段だ。先日も身体に良いとご紹介した豚ミンパワーに、漢方効果の生姜を起用すれば、相乗効果でさらに期待できそう。渡りに舟と書くようだが、その陰には先日に買った「業…
美味しい梅干しを送り出した後の赤紫蘇‥‥‥。去年仕掛けた梅干しが無くなり、さらに再利用して漬けた自家製紅生姜も食べ切ったので、この赤紫蘇を再々利用できないものかと考えた。そこで「ゆかりづくり」をするために、赤紫蘇を天日干しで乾燥させたうえで、…
パッとさいでりあ~のCMソングは、イタリアンレストランのサイゼリヤだと思っていたワシだが、実際は何の関係もないようだ。しかし、コスパ最高で庶民の味方というのは知っている。以前はこのお店で美味しさも感じたはずが、久々に行くと良い加減な調理が…
そんなにメジャーではない珍味「いかちち」は、聞くのも初めての方もおられるだろうが、以前からワシの持論には、イカのモツには美味しい部分が多いっていうのがある。今回は紋甲系(体内に甲羅を持つ)のイカが持つ珍味「いかちちの煮付け」をご紹介。 成人…
いつもの居酒屋さんから始まる v( ̄Д ̄)v イエイ~ カウンターの魔術師ゲーム。友人がカウンターで、拘りの卵・出汁醤油・トッピングの良し悪しまでトータル的に判断し、TGK卵かけご飯を作るのは、ご飯が炊きあがるのを待ってスタート! 卵は森のたまごでど…
天ぷらの食材を考えてみると、時代をさかのぼると天下統一を果たした家康が天ぷら好きで、鯛を好んで食べていたと言うが、いま考えるとご大層な食材だ。しかし小麦粉の存在が証明されていないので、奈良時代に伝来した精進揚げ形式の米粉揚げかも知れない。…
いつもの居酒屋さんのカウンター、ここから始まる燻製珍味づくりは、同じお客である友人が仕切って燻し始める。今回からシリーズ化して「カウンターの魔術師」としてご紹介。燻製では変わったところで枝豆、大量に用意したのは前回ずぶずぶに潰れたが美味し…
ここ最近は大型台風のお陰で涼しい日もあるが、この夏は毎日暑い日が続いて、8月初旬になって熱中症で緊急搬送された人たちが1万8078人にものぼったそうだ。もちろんお昼の厳しい直射日光を避けることも大事だが、基本的には丈夫な身体を作りあげて夏バテ…
あれはいつ頃だったか? 酔っ払っても意識がハッキリ記憶もバッチリの〆ご飯に、うどん屋さんへ食べに行ったとき、確かに「カツカレーラーメン/1070円」の注文を通した。しかし10分後に席へ運ばれてきたのは「カツカレーうどん」だったのだ。こういうときっ…
この時期でも卵料理は大いに活躍してくれるもの。だし巻玉子や茶碗蒸し、オムレツなども卵を滑らかに混ぜるのが、好仕上がりへのコツと言うものだ。ボウルなどに卵を割り入れ、容器の底からお箸を離さないようにし、卵白を切るように小まめに動かして溶くの…
以前もご紹介した「焼きとん食道 ライオン」さんへ再び訪れた。お気に入りのお店になる雰囲気がぷんぷんした初回訪問時であったが、今回はある程度の事情やメニューも朧気ながらではあるが、徐々に解かりはじめたので色んなことを踏まえて注文した。 ▲歯応え…
以前にもご紹介した、故郷奈良のお野菜「大和丸なす」の露地物(6月~10月)が、今月になって最盛期を迎えてきた。その果肉は、きめ細かく絶妙な食感というか心地良い歯応えが持ち味で、煮崩れし難い性質で果皮は柔らかく、皮を剥かずに調理しても美味しく…
二郎はラーメンにあらず‥‥‥コアな二郎ファンが残した名言であるが、首都圏で生まれた学生ウケする型破りのラーメンだ。その界隈から巻き起こったラーメン二郎旋風は、それを追従するプロが続出し二郎系インスパイアとして枝分かれして波及していった。 ラー…
この頃の暑さは、酷暑の名に恥じないもので「いつになったら夏になるんやろ」と梅雨時期にボヤいていたセリフが懐かしい。食生活においても酒の肴としては、熱を加えてこねくり回した調理より「冷やっこ」みたいに、盛り付けるだけでお豆腐に生姜の刺激が素…
お馴染みアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ(にんにく・オリーブオイル・唐辛子)の、この3食材を欠かさずパスタの味付けに使うと、俗に言うペペロンチーノと言うことになる。なんの用意のないまま、あり合わせの食材でつくるので動物性蛋白摂取にはポー…
フライパンでふわっと焼いた卵を甘酢餡掛けに放り込み、すかさず丼しゃりの上にかぶせるように乗っける。これでも大雑把なワシは天津飯と呼ぶが、どうせならカニも使ってカニ玉を仕上げ、本格的な「カニ玉甘酢餡かけ丼(天津飯)」にしたいと考えたが、本物…
牛丼をお安く食べられるって言うんで、久々に吉野家さんへ行ってきた。このお店は押しも押されもせぬ牛丼屋さんレジェンドだが、先日からワシが利用しているメルPayのキャンペーンに仲間入りしてきた。以前には松屋さんもキャンペーンがあったし、すき家さん…
日本人がもっとも好むクロマグロの調達に危機が迫っている。資源確保の意味合いから国際的な約束に基づいて、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)で、年間漁獲枠を設定している。その取り決めでは、日本は年内に獲れない漁獲高に達しているので、獲っ…
お酒を飲んで記憶が無いときの〆ご飯‥‥‥そんな時間に食べるだけでもイケないのに、よりによって冷麺がカメラ画像に収まっていた。焼き豚とキュウリの千切りに刻み海苔と粉唐辛子で、しかも金属のお鉢って本格的冷麺だと思う。そんな画像を見ながら写真整理を…
イタリア東海岸は地中海に面したナポリの風を想像し、我が家でピザ作りを敢行することにした。しかし、お店で食べるようなものを想像し、主な食材のベーコンをシンメトリック(左右対称的)にきれいに並べて行くと、まるで幾何学模様だ。続いてボリュームた…
毎月一日と言えば、丸亀製麺の美味しい「釜揚げうどん/1.5玉190円」を食べる日などと決めていた。しかし本日は少し遠いが、以前から超美味しいと噂に聞いていた、長浜のうどん馳走 山石土平(やまいしどへい)さんの「天ぷらぶっ掛けうどん/1150円」をご紹介…