2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧
明けましておめでとうございます 旧年中は色々とお世話になりました。 本年もよろしくお願い致します。 関西でのお雑煮は、お出汁のきいたまろやかな白味噌仕立てが恒例となるわけだが、名古屋は味噌文化が秀でているので味噌仕立て。関東や岡山より以西なら…
疲れ果てて何もしたくない時は誰にでもあるが、しかし身体は動かなくともお腹は減るもので、簡単にご飯を作って済ませたい時が当然ある。鶏肉なりウインナーソーセージを細かく刻めば、アトはミックスベジタブル(玉ネギ入り)があれば、フライパンにバター…
我が家のオーブンレンジの温度が、50℃までしか上がらなくなり壊れた。これまで故障したことをあちこちで書いているのにも拘らず、オーブンレンジのプレゼントがサンタからは無かった。従って、故障する以前に生協で注文したアップルパイ用の「リンゴの紅玉」…
なつかしい歌に「ふしぎなポケット」といって素敵な歌詞の童謡唱歌がある。ポケットのなかには♪天津飯がひとつ♪ポケットをたたくと♪天津飯はふたつ‥‥‥とは?ならない厳しい現実的な社会であるが、王将のスタンプが一定の数に達し、500円無料お食事券を1枚ゲ…
何が食べたいとかの希望もなく、急に作りたくなった「炊き合わせ」であるが、関東では煮ものと言う代物を、冷蔵庫の中のもので補えるように進めていく。京都では「ひろうす」とよばれるが、関東では「鴈もどき」‥‥‥どこが鴈(がん)似ているかと考えれば、お…
世の中が、やれクリスマスじゃ・やれサンタじゃと盛り上がっている時に、我が家は普段のメニューを繰り返していた。ここに来て昨日はケーキを作ったし、本番のクリスマスイブに、予約無しでは一本とて売ってもらえなかった、ケンタッキーを意識するように、…
今年の秋くらいから、オーブンレンジが壊れていて、辛うじてレンチンだけが出来る状態なのだが、それならと買い替えるまでは踏ん切りがつかないで早3カ月。ケーキのスポンジを焼くことが出来ないので、クリスマスの自作ケーキは半ばあきらめ気味だったが、…
またまた夜の帳が下りた頃に、京都三条木屋町あたり‥‥それならと「博多長浜ラーメン みよし」さんへ。この時間ならゆっくり食べられる「みよしさん」は、二回目のリピートということで、前回は本格派豚骨ラーメンの売れ筋を戴いて、ワシなりの高得点を付けた…
我が家の近所にチョコレートの「ゴディバ」がある。噂に聞くブランドなんで、最初は近所のよしみで買いに行ったが、一度味見をしてからは好きになれない粉っぽさが後味に残るので、少し離れているが「ゴンチャロフ」まで買いに出掛けるようになった。 クリス…
お友達の実家から十数本の長芋が送られて来たというが、そのデカさときたら半端なものじゃ~なく、1m超えの立派なサイズがズラリと並んでいたという。持て余したのか、お裾分けに「長芋食べますか?」と、数回聞こえて徐々に声が大きくなった時、巨大長芋…
以前にもご紹介したが、ラーメンを食べられるお店には二種類ある。お店の看板メニューを確立させて行列が出来るようなお店と、一方は中華屋さんが仕事の中でラーメンにこれを乗っけると美味しいのではないか? 的なお試しメニューで、あわよくば人気が出たな…
昨日と連チャンでのご紹介となるが、カナダからの輸入品「三元麦豚」の持ち味がドンドン旨みを増していくように思う。従来なら、輸入豚に対するワシの考え方は、コテコテのタレにまみれさせて、タレの味で食ってしまおうという乱暴な考え方であったが、ここ…
先日ご紹介した旨み抜群の「カナダ産三元麦豚」のしゃぶしゃぶバージョン。今回は薄切り肉を使って、旭ポンズに多めの刻みネギ、香り豊かな自家製ゆず胡椒を添えて楽しむタレとした。食材はシンプルに、三元麦豚・エリンギ・白菜・二八和蕎麦などでおこなう…
我が家のメニューで揚げものを行うときは、揚げ手が油を吸ってしまうことがついてまわる。そんな困った点も考えあわせ精査した結果、近所の肉屋さんでパン粉まで纏ったものを、目の前で揚げてもらって、アツアツをお持ち帰りする「お肉屋さんのカツ」が最も…
あの桑田・清原などを輩出したPL学園が、甲子園常連校であった全盛期の頃、密かに野球部員に愛されたオリジナル「PL炒飯」があったという。代々受け継がれた炒飯の作り方は、先輩が後輩に伝授し、下級生が上級生のお夜食を作ると言う、下級生は付人さん…
メイプル超合金の「安藤なつ」っていう、得意技がヒップアタックの女性コメディアンをご存じだろうか? 相方がカズレーザーという赤い服着た髪金(パツキン)の漫才コンビだが、身長170cm・体重130kg・血液型A型あんどうなつ「餡ドーナツ」これって狙ってい…
日本海の幸「甘エビ」は、いつもご紹介しているように、熱を加えて「甘エビのから揚げ」にすると、旨みが残って香ばしさがプラスされるので、ワシの感覚としてお薦めしている。お馴染み「おたふくカレーソース」に浸すとインド料理のようになり、チーズフォ…
お鍋のお店で、愛想よく「〆の雑炊」を作る女将さん。鍋料理を堪能した後のスープを利用しての「雑炊」は、お鍋の主役の風味が漂って、味の余韻が残っていて美味しいものだ。一方、しかめっ面で「即興おじや」を作るオカンは、だしの素などの調味料オンパレ…
今年は柚子の当たり年とか耳にするが、そんな実感もなく貰い柚子に頼っているワシは、受け身であるがゆえ思いどうりにブツを手に入れることができない。そんな折、ワンの散歩をしていると、重みで枝が曲がって道路にはみ出ている豪邸(すりすり)の奥さんか…
むかし人間は、スパゲッティというと「ミート」と「ナポリタン」の二択であったので、オヤジ世代でも判りやすくなっていた。しかし現在のパスタ事情は、ペペロンチーノを始め、ボロネーゼ・ジェノベーゼ・カルボナーラ・トマトソース・ボンゴレビアンコ・ペ…
最近は連続してのズボラを決め込んだ「自家製梅酒づくり」。それでも物置を覗いてみると2013年・2014年・2016年と三種の甕?があり、それぞれに梅の実もサービスしてイキナリ「きき梅酒大会」は、勿論最古の6年ものが、まろやかで香りも抜群で、実際にスト…
常備しておくと非常に便利な、テーブルマーク冷凍うどん(国産小麦100%)使用の「ピリ辛☆味噌煮込みうどん」で、帰宅直後の冷え切った身体をあっためていく。お鍋の底に白菜のざく切りを敷き詰め、豚バラ肉を広げて並べ、味噌スープ(鰹出汁・料理酒・八丁…
学生時代から、お寿司屋さんでバイトをしていた手前、寿司屋の裏事情から美味しいものに巡り合える一品料理は総てお見通し‥‥ってな感じだと苦労はないが、そのお店によって得手不得手はあるもので、そんなのは常連さんが一番よく理解しているだろう。今回は…
敢えて何処のお店とかは書かないが「鶏ももスパイス焼き」の注文で、タンドリーシーズニングのようなものが諸に掛かっただけの「Lボーンチキン・レッドホット/690円」が運ばれてきた。切り分けていると、シーズニングがポロポロとこぼれ落ち、食べる段には…
翌日に「おでん」が残るケースがあって、具材がそろわず目ぼしいものは見当たらないが「なべ底大根」のたとえのように、お出汁は沁みて抜群のお味になっている‥‥ってなことは、よく聞くお話で今に始まったことではない。この現象を分析すると、ふだん食って…
師走にはいって、胃腸の働きを良くしておいてお正月を迎えるため、旬のお野菜「大根」は欠かせないし、美味しさも半端なく、たとえ「おろし大根」でさえも、辛みと旨みが感じ取れて、ジアスターゼの働きで消化を助けてくれるので、お腹が減るって感覚になる…
この時期には立派な「松葉ガニ」の漁を、荒波の日本海で繰り広げられている場面がテレビで流され、颯爽と立派なオスの松葉ガニのセリが映し出される。「メスの松葉ガニ(通称こっぺ)」は、その陰に隠れるように同時出荷される珍味なのだ。サイズが立派な「…
石川県に寛永2年創業の酒蔵「加賀鳶(かがとび)」がある。名前の由来は、加賀藩主前田公が江戸藩邸で抱えた大名火消しの名称で、別名「喧嘩鳶」とも呼ばれた荒っぽい江戸の火消し集団が語源であった。今回はお酒ではなくて、料理に使用する自然調味料「純…
早いもので12月にはいって、暦の上では「大雪」となる。文(ふみ)の世界では、大雪とは名ばかりで暖かな気候が続く今日この頃‥‥‥みたいな挨拶となるところが、最近では普通に大雪に見舞われている地域もあるようで、環境の変化もまた大自然の悪戯とでも位置…
先日、ポイント5倍デーのメールが「いきなりステーキ」のお店から届いた‥‥11月29日の「いい肉の日」だそうだ。そんな特別な日だと判ったなら、こちらもノリで地元「近江牛の焼肉」でもやろうと、部位に拘ってお肉を調達するが、最近はグルメ番組でも、ミス…