2017-01-01から1ヶ月間の記事一覧
先日も「お年寄りセット」で、石垣島サトウキビ畑の真ん中にある「とうふの比嘉」さんをご紹介したが、その日はそれほど飲んではいないのも手伝って、他の豆腐屋さんにはおよそ無いであろう「八重山焼きそば・ゆし豆腐スープ付き/500円」を注文した。八重山…
石垣島も滞在が続くと、本当に身体を癒してくれるのは「マグロの刺身」が一番だと気付く日がやってくる。ワシの場合だけかも知れないが・・・・・さて、前日はマグロの兜煮でノックアウトされた当店だが、マグロ尽くし刺身盛りの大トロ・トロ・中トロ・赤身の、各…
少し風変わりなお店で、ヤシ蟹を始めお肉や野菜も卓上で焼いて食べる「ヤシ蟹専門店 まほろばの里」では、一見強面のコンビ、大型シェパードの「コン君」と、若頭風の「店主さん」が出迎えてくれた。当初の「コン君」は、店主さんの指示通り離れて座って、遠…
石垣島では、それほど珍しくもないが「とうふの比嘉」さんが、繁華街から離れたサトウキビ畑の真ん中にある。沖縄の郷土料理の「ゆし豆腐」は、豆乳ににがりを入れるだけで、枠に入れて固める前の軟らかいおぼろ状の豆腐なのだ。飛びっきり美味しい味付けで…
日本各地に店舗が増えてきた「いきなりステーキ」が、石垣島にも上陸したというので、挨拶代わりに食べに行ってきた。25日のゴードンの日にも拘わらずであるから、かなりの志があると理解して頂けるだろう。価格表示の方法が「リブロース・ステーキ/1g=6.5…
沖縄・八重山地方での「イカ墨汁」というのは、よく遭遇し食べたこともあるのだが、石垣島の平久保岬方面へ向かう手前の道中にあった「再生古民家 かーら家食堂」には「イカ墨汁そば」があり、真っ黒なスープの中に八重山そばが仕上がっている。 その「イカ…
ヤシ蟹専門店「まほろばの里」では、生物学的に分類するなら「ヤシ蟹」が味わえる。この生物は、果たして何目?何属・何科?のものなのか知る由もないが、見た目は間違いなく家賃3カ月滞納で追い出された、お宿が無い情けない「ヤドカリ」のなれの果て・・・・・…
石垣島へ来れば一番に思い出す「まぐろ居酒屋ひとし」さん。いつも石敢當店さんでは、刺身のオンパレードだが、本日は少し変化球的な注文内容にしたので、ご紹介することにした。ナックルボール的に、「まぐろの兜煮込み」・・・・・口を上向け立たせれば、30セン…
京都駅東側の高架橋近くに、老舗ラーメン屋さんが仲良く?2件並んでいるうちの一軒「新福菜館(しんぷくさいかん)」さんは、創業1938年に屋台のラーメン屋さんから始まって、現在の京都七条にお店を構えられたようだ。今や、サラリーマン・雇われ料理人か…
ここ最近プチ同窓生宴会に、ケーキを焼いて持って行くのが恒例となってしまったのは、気が向いたときに持参するのは良いが、毎度の責務となればプレッシャーがかかるってものだ。今回は、ココアのみの仕上げでチョコレートを使用せず甘さ控えめなので、女性…
今期はまったく忘れ去っていた「かす汁」であったが、ブログ友達の晩ご飯ご紹介で思い出した。去年は、あんなに気にいって来る日も来る日も繰り返し作って食べていた。その理由は、料理研究家の土井先生のアイデアである、白味噌と味噌のあわせ味噌を加える…
かねてから気になっていた映画「本能寺ホテル」を見てきた・・・普通の物語としては、面白おかしくドタバタっぽく作り上げていて、普通に惹き込まれるのだが、ひと度歴史の観点から見ると、いきなり四つ菱旗を立てる騎馬軍団との戦いが始まり、ナレーションもテ…
先日は先行して「大根葉」←※つつくとリンクからご紹介したが、列記とした立派な大根本体も、勿論あるわけで・・・下茹ではお米のとぎ汁で柔らかくし、取り敢えずベースに鰹出汁を使い、お得意の牛スジ肉の茹で汁で「田舎大根」を煮込んでいく。美味しい大根があ…
回転寿司チェーンの「くら寿司」で販売されているメニュー「牛丼/370円」がある。ソフトバンクのワンちゃんでお馴染みの「北王路欣也さん」が旨い!と叫ぶブツは、大手牛丼チェーンの、吉野家・すき家・松屋を意識して作ったんだろう。「牛丼を超えた」のキ…
ニューヨークタイムスが、大阪ソウルフードを紹介しているとのニュースが飛び込んできたので、大阪の「たぬき」事情をご紹介したい。大阪の「きつね」というと、甘辛く煮込んだお揚げさんが入ったウドンのことで、それを蕎麦に替えれば、大阪の「たぬき」と…
最近では、北欧サーモンの危険性を訴える動画もあるなか、「サーモン丼」に敢えて挑戦。ワシ自身も、危険性を訴える動画と、安全性を訴える反論動画の双方共に目を通したが、養殖のノウハウは、ハマチ・ブリ・ウナギの養殖も同様で、前者の動画は、焼くと脂…
先日から、食べたいものが食べられず、歯がゆい思いが続いている。カレードリアを急に食べたくなって、前日カレーも無いのに強引にドリアへ持っていこうと企てた。スーパーでビーフカレーの棚から買って、家で開封しようとすると・・・・ミートソースであったの…
田舎の水菜と豚肉を炊いた次の日は、二日目の水菜を再加熱してあっため、更にくたくたになった水菜・・・・・題して「水菜と豚のくたくた丼」をご紹介したい。一応は、卵をとじて卵黄効果も使ってみたが、これがご飯に合う、じゅわぁ~と旨みのある農家の水菜でな…
近所と言っても3キロくらい離れた所に、近江の一ノ宮「建部大社」があり、夏にはご神体を船に乗せ、瀬田川を下って、下々の暮らしを見て回られる「船幸祭」という神事がある。それは、違った名前の「瀬田の花火」で名前が通っているから、神さんをスルーす…
スープは白濁の豚骨であるが、臭い感じの豚骨ではない。九州出身者の方には「絶対ウケること間違いなし」の、長浜風とろり豚骨スープは「自家製ラフテーそば」。トッピングには煮豚とネギを追加した。麺を茹がく時は、お好みの固さより、やや固めに仕上げて…
奈良のお友達が大根を作っていて、そやつは農家ではないのだが、形はお世辞にも綺麗といえないし、ぶっきらぼうに引き抜いて手渡される大根は、葉っぱは繁々と付いていて、泥や汚れも大根の一部だと言わんばかりにくっついて来る。中には二股に分かれている…
真っ赤で可愛い「苺」って、果物系の顔をしているが、学術的には野菜に分類できるのが意外だ。桃栗3年、柿8年なみの年月は必要なく「苺は1年で収穫できる」も付け加えておきたいくらいだ。彼岸花が咲き始めた頃に苗を植えると「クリスマス用」、彼岸花が…
お持ち帰り部門では、その名を全国に轟かせている「551蓬莱」は、東の「崎陽軒」と並んで、西の横綱と言っていいだろう。最近では、「草津 近鉄百貨店内 蓬莱」のご贔屓さんと呼ばれても良い部類にはいってきたワシであるが、この日もイートインカウンタ…
お正月のご馳走を食べれば、それによって余ったものや買い過ぎたもの、更に忘れ去っていたものなどを一掃するために食い潰していく時期がある。これを我が家では「お正月二の膳」と位置づけている。ブリ刺しは食べたが「ブリカマ」は切ったまんまの、キッチ…
年明けから既に7日も過ぎ、お正月のご馳走で胃が悲鳴をあげそうな、毎年1月7日に「七草の節句」がある。簡単に言うと「七草がゆ」を戴く日であって、日本古来より野にある草の早春のエネルギーを粥に混ぜ込んで戴く事で、災いを除け邪気を祓い、一年の無…
山奥の野生ゆずの木を、みつけた時からこのプロジェクトは始まった。ゆずを採るのも、野生であるからして高さは4mはゆうにあり、釣りざおの先に針金ハンガーを細工して、ガムテープで巻きつけて収穫道具は作った。4人いれば何かとスムーズに運ぶことも判…
お正月のマッタリした時間に思うことは、亡き父親への想いに浸ること‥‥‥財産などの引き継ぎは受けずに、親父の趣味である茶の道での愛用品「赤膚焼き」と「楽焼き」のみ相続し持ち帰ったが、資産としての価値はさほど無い。古風な想い出の品も、食器棚の最下…
美味しいのだろうか「マグロ尽くし/980円」とは? どんなものかとスシローまで散歩の足を伸ばしてみた。生の本マグロが6貫盛られて、内訳は大トロ1貫・中トロ3貫・赤身2貫が、総て国産マグロだということだ。ワシはこんなケースでは、一番美味しい大トロ…
人が集まる家庭と言うのは、自分の生まれ故郷や、育ったところとかの実家と言う意味もあるが、それ以外の人間まで集まったりするのも賑やかで良いものだ。正月二日目の新年のお祝いということで集まり、ファミリーの新年会が始まった。手土産に戴いた、いま…
暦の上での「元日」を、新年の始まりと考えるのが普通だが、率直に大晦日31日~元日にかけて見る夢が「初夢」とはならない。江戸時代頃からは、大晦日から元日にかけての夜は眠らない習慣があり、2日が物事をはじめる日であるという考えから「2日の夜にみ…