炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

黄金とうもろこしの甘さは・・・・メロンに匹敵!

山形の白鷹町に「ゴールドラッシュ」という品種のとうもろこしを作る植木農園さんがあり、当ブログの仲良しブロガーの「英さん。」←※つつくとリンクのご近所だということで、今回ご親切にお送り頂いた。極めて粒が柔らかい「ゴールドラッシュ」は、生でも食…

リブロース超1ポンド ~沖縄Rawhideの453.59237グラムステーキ~

沖縄国際通りにある「Rawhide(ローハイド)」の赤身リブロースステーキは、別名「1ポンドステーキ/19$」と呼ばれ、グラムに換算すると453.59237gとなる。なかなかのボリュームでミディアムレアで注文すると、鉄板の上で焼き音を立てて派手に登場する。こ…

島唄ライヴ ~石垣うさぎや・那覇ちょんちょん・竹富水牛車~

金曜日に沖縄本島の那覇から無事帰宅した。一日目は台風15号で悲惨な結果と言うか、土砂降りの雨の中スキューバダイビングは中止としても、実際の竹富島では、青い空・白い砂浜・スカイブルーの海・赤い琉球瓦‥‥‥琉球古来の技術で建てられ、周囲の自然と色鮮…

沖縄・八重山放浪記 ~どんどん追記する予定~

この25日から、かねてから念願であった石垣島→竹富島→沖縄本島へと観光に出掛けています。暫らく更新が滞り、訪問もままならないかとは思いますが、どんなところにいるか?みたいなご紹介ができれば嬉しいと思い・・・お気に入りのシチュエーションやシーン…

秋桜と風流な和名の・・・・・コスモス。

びわ湖東岸の野洲川付近にある「守山フルーツランド」の駐車場横には、バックにびわ湖をレイアウトしたような、よい感じのコスモスが咲いている。日本名では秋桜と書いてコスモスと読ませ、風流ささえ感じるのだが、実はメキシコが原産国の外来種で、日本に…

穴子こぼれ盛り丼 ~特大穴子2匹盛り~

誰も見たことのないような「特製穴子丼」を紹介する。作り方は至って簡単、ご飯は「ちらし寿司式」で用意するので、かために炊いた白ご飯を、タマノイすしの子で酢飯にし、煮込んだ干瓢を微塵切りにしたものと、戻した乾燥椎茸を煮込んで細かく切ったものと…

激安たこ焼き ~速攻で持ち帰りビールの肴に~

いつも利用しているスーパーに、激安の「たこ焼き屋さん」がお目見えした。大人が「たこ焼き」を食べると言えば、それだけ単品で食べることはまずしないし、ビールとパックの食べ物だと言っても過言ではない。しかし、焼き立てが一番美味しいのも現実で、持…

向日葵(ひまわり) ~終焉を迎える実りが旬~

夏も終わりに近づいたが、この時季のお花と言えば「ひまわり」が一番に浮かんでくる。満開のひまわりが近くにあれば、その場の人々の心を明るくする不思議な力がありそうだ。守山なぎさ公園の、辺り一面ひまわり畑を見渡すと、どの花も同じお陽さまの方向を…

チヂミは宮廷料理 ~外側はパリっと内側はもちっと~

韓国料理の一つである「チヂミ」の呼称は、韓国語でプッチムゲ・ジョンなどと発音する「平たく伸ばして焼いたもの」という意味だそうだ。朝鮮王朝の宮廷料理だということで少々驚きだが、日本では逆に大衆的で韓国風お好み焼きなどと呼ばれる。 「チヂミ」は…

サーロインステーキは近江牛 ~ミディアムレア~

滋賀県が誇る「近江牛」は、びわ湖東大中(だいなか)と言う干拓地の牧草と、水が豊富な牧場で牛にストレスを与えず育てられているという。松坂牛の芸術的なサシと、但馬牛の味わいの良いとこどりとした掛け合わせで生まれた芸術品なのだ。 サーロインを焼く…

瀬田川の花火 ~船幸祭は神事で花火大会にあらず~

瀬田の花火と言われるイベントについて、ご存じない方もおられるので説明したいと思う。近江一の宮にあたる「建部大社」は、源頼朝が道中に参拝したとされる歴史を持っている由緒ある神社で、その御神体が17日の午後5時にお神輿に乗せられ建部大社を出発し…

素麺チャンプル ~沖縄風居酒屋「うりずん」~

沖縄では、春分から梅雨入り前までの初夏を指す言葉を「うりずん」と言われ、それが店名になっている浜大津駅前付近の沖縄風居酒屋にお邪魔した。潤い初め(うるおいぞめ)が語源とされる「うるじん」が変化したということだが、既に酔っ払った〆に寄った者に…

東京五輪エンブレム盗作疑惑 ~鶏皮湯引きポン酢~

諸外国の方々も目にされる国家的デザインと言えば、いま世間を賑わせている東京五輪エンブレムである。あのデザインに盗作疑惑が浮上し、佐野先生がマスコミの槍玉にあがっているが、同業者のワシが見る限り、あれは間違いなく盗作常習者が、オリジナルデザ…

豚生姜焼きラーメン ~ネギとモヤシたっぷり直麺使用~

ご飯のおかずには、圧倒的に王道の「豚の生姜焼き」ではあるが、これをラーメンのトッピングと考えたら他の具材は・・・・などと考えてシンプルに、刻みネギ・モヤシを起用した。基本になるスープは醤油系の鶏がらで、麺は直麺の中っくらいの太さである徳島…

菊屋「お城之口餅」 ~うぐいす餅は秀吉がネーミング~

郡山城の玄関口にある、宮内庁ご用達の和菓子屋さん「菊屋さん」が、当時の豊臣秀吉に献上したお餅がある・・・餡子を包んだ、ややウグイス色のお餅にきな粉をまぶしてあるので、秀吉は「うぐいす餅」と名付けたようだ。これがまた、上品な甘さで一個食べる…

大和郡山城 ~目的が変わる城~

奈良の中心部に「大和郡山城」があるが、天守閣は残っていないし当時のものは石垣くらいしかないので、お故郷自慢(おくにじまん)とは行けないところが残念だ。しかし、敢えて郡山城の凄いところを紹介しておきたい。当初は奈良一帯に数多くある城の一つに…

鶏鳴の滝(けいめいのたき) ~ミックスサンドでお昼ごはん~

先日ご紹介した「森のCafe」←※つつくとリンクのすぐ近所になるのだが、黄金の鶏伝説にちなんだ名を持つ、真夏の納涼スポット「鶏鳴の滝(けいめいのたき)」がある。信楽の陶芸の町をぬけ国道422号線を走っていると、道の右側に「鶏鳴の滝」なる案内板がある…

串カツの醍醐味 ~大阪風オリジナルソース~

串カツの醍醐味は、揚げ立てのアツアツをフゥ~フウ言って食べて味わった瞬間、ビールをごきゅごきゅ飲むこと。見栄を張ってしまった・・・・発泡酒「金麦」であった。言い訳ではないがこの発泡酒が自分に一番あっているような感じで、違和感なく500mlであっ…

みむろの最中(もなか) ~抹茶でいっぷく~

我が国最古の神社を「大神神社(おおみわじんじゃ)」と書くのは、きっと皆さん読めなかったと思う。その「三輪明神」は、平安時代から故郷は奈良の一の宮として信仰され、神殿を持たず後方に聳える三輪山をご神体とする神社形式だそうだ。素麺の有名な地域…

冷やしラーメンの極細麺 ~あっさり鶏スープには~

こんなに極細タイプの冷やしラーメンは初体験・・・・そんなことを考えながら・・・・ズズズッ!とすすると、小気味が良く口いっぱいに麺の方からはいってくるようで、お出汁の方はあっさり鶏ガラの清湯(ちんたん)スープなので、醤油系・味噌系とは無関係…

天理の餃子 ~天雅(大陸珍味)は幼稚園児の頃から常連~

我が故郷の奈良県代表校の「天理高校」が明日出陣する。そんな地元JR天理駅には大きな応援垂れ幕が下がっていたのが懐かしく思えた。ここ「天理」の名物と呼べるような食べものがふたつある。ひとつは正式名「彩華ラーメン」と言う屋号なのだが、地元民は…

リピート!信楽♪森のカフェ ~もうひとつのキッシュセット~

先日、ランチセットのご紹介をした「森のCafe」であったが、意外と反響が大きかったので・・・って言うか再び近所まで行くことがあったので、もうひとつのメニュー「キッシュセット/1300円」を経験してきた。「ランチセット」←※つつくとリンクはデカイ肉…

お蕎麦の極細タイプ ~パスタで言うとカッペリーニ~

生協で極細タイプのお蕎麦が販売されていたので、ものは試しと思い迷わず注文したのだが、湯掻き時間や冷水で〆る手際が少々難しい。冷製やスープとして使う夏場のパスタなら、イタリア語で髪の毛を意味するカッペリーニのような、直径が1.0mm以下の極細タイ…

爺爺婆婆(じじばば)で、餅ベーションがあがる!

日本酒の超辛口「爺爺婆婆(じじばば)」は、その銘柄から受けるイメージも強烈だが、どうやら地元の岡山では祝いや祭りの席などの「御神酒(おみき)」的なお酒として、格式高く飲まれているらしい。辛口段階を示す日本酒度+23の醸造酒でアルコール度数20~2…

信楽♪森のカフェ ~ちまたで話題の人気カフェ~

森のカフェでドンジャラホイ‥‥ではないが、陶器の町信楽の山の中にある「森のCafe」が、今ちまたでは話題になっているので、早速どんなものかと偵察に行ってきた。陶器のお狸さん達を横に見て、信楽の国道422号線付近から枝道の県道50号線へはいり、約30…

鶏から揚げ南蛮風 ~ピリ辛甘酢味~

キッチンに立つ自分の顔付近に、サーキュレーターでリビングのエアコンの冷気を送りこめるように調整するとスタンバイOK。夏場には恐怖調理の「鶏から揚げ」をカラッ!と揚げ、辛みのきいた酢豚味のタレにくぐらせ味付けをする。 この料理は台湾で「干丼鶏…

湖国ブラックラーメンプロジェクト ~バリバリジョニー草津店~

滋賀県をアピールするために始まった「湖国ブラックラーメンプロジェクト」を紹介したい。今までにワシが湖国ブラックラーメンを経験したお店は、県庁前加藤屋・彦根にっこう・住宅街ととち丸などであったのだが、このようにあちこちのラーメン屋さんで同時…

マグロねばとろ丼 ~マグロ・オクラ・長芋の三色丼~

真夏の夜のメニューと言えば、冷やっこいネバネバパワー全開の「マグロねばとろ丼」がお薦めなのは、主役の赤身マグロに含まれているDHAの含有量が抜群で、暑さでボォ~としている頭の回転が最大限に回わりそう。オクラは独特のネバネバ成分で、腸内環境…