炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

2014-04-01から1ヶ月間の記事一覧

タケノコ料理を提案・・・麻婆春巻き ~レシピ付き~

タケノコ料理のレシピと言えば、タケノコご飯・若竹煮・お吸い物などが王道だが、もっと皆さんが美味しく手軽に食べられるレシピがないものか探って見た。そこで目をつけたのが「春巻き」。この料理をNETで調べてみると、人それぞれの色んなレシピが存在…

我が家の「しゅららぼん」はステーキ!

全国一斉ロードショーも、まもなく終わってしまう「偉大なる、しゅららぼん」は、万城目学(まきめ まなぶ)さんの小説で、急がされるように先程、映画館で見終わった。約20年間映画館から足が遠のいていたので、一箇所の映画館にこれだけのブースが8つある…

つぶ貝の酢の物は・・・・和の旨味が詰まっている。

貝を刺身で食べる場合は数々あれど、巻貝の一種で「ツブ貝」と呼ばれる貝には、独特な旨味がある。バイ貝なども仲間として呼ばれることがあるし、その呼び名に関しては、特定の貝を指しているのではなく、種類が数多くあるので全部は知る由もないが百種以上…

「六角足湯」で温もり、「牛スジ肉煮込み」に満足!

伝教大師「最澄」によって開湯したと伝わる、雄琴温泉の最寄りの駅には、「六角形のお堂(六角地蔵堂)」がある。それは、最澄作の石地蔵をお祀りしてある、日吉大社前の早尾地蔵尊「六角地蔵堂」を模した形の珍しい「足湯」だった。 JR「おごと温泉駅」の…

鶏のオクラ挟み焼き & 近江五武将にごり酒

マグロ料理や、焼き鶏には「ネギ間」と言うのがある。白ネギと白ネギの間に、マグロや鶏肉を挟んで焼きあげるパタ-ンの串焼きのことだが、今回は白ネギの代用に「オクラ」を用いて交互に挟んで焼く「鶏のオクラ挟み」を食らう。 「鶏のオクラ挟み焼き」の、…

食べるのが 供養と思い 手を合わす ~ハスの酢漬け~

びわ湖には、珍しい淡水魚がたくさん生息している。コイ科・ダニオ亜科・ハス属に分類される淡水魚の「ハス」と言う魚がいる。東アジア~日本に分布し、コイ科魚類としては珍しい完全な魚食性。小骨が多いため酢漬けにすると、骨まで柔らかくなり丸ごと食べ…

「鯛の塩焼き」を美味しく焼くコツ・・・・・

またもや釣り名人の先輩から「黒鯛」を戴いたのだが、今回は日程が合わず冷蔵庫でとは言え、まる一日眠ったことになるので、調理法は塩焼きにして行きたいと思う。しかし、魚屋さんのブツと比べたらそんなに遜色は無いと言うより、むしろ新鮮に見える。 大半…

「馬刺し」は、犬の猫で馬からの・・・・

あの有名な国宝「犬山城」のある犬山市にあって、居酒屋と言えど「ねこてい」は・・・変! 犬に猫は、意味あり気なので憶測してみた。「いぬてい」ではカブリ過ぎ(勝手な解釈)・・・・「犬山のいぬてい」ではクドイと言うことだろう。冗談はさて置き、お店…

岐阜のモーニングセット‥‥‥恐るべし!

名古屋と言うか愛知や岐阜界隈では、コーヒーを一杯注文すると、普通よりも多いモーニングセットなるものがオマケとしてついてくる。その中でも岐阜のモーニングには定評があり「アイリスさん」と言う喫茶店‥‥‥パンを始め、尋常ではない量のフルーツが並ぶ。…

酔拳からの「カニ雑炊」調理・・・・

先日は、調子に乗ってかなり飲みまくった。「取り敢えず」と別名があるかのような生ビールから始めて、ワシのオリジナルドリンクである「マイルドウォッカと柚子日本酒を混ぜた炭酸割り」を数杯・・・・これは薄くなるのを嫌い、氷を入れないものだから、居…

京都伏見の「寺田屋」を分析・・・・ビアホールで考える。

京都の酒どころ伏見にある旅籠「寺田屋」は、江戸時代から続く旅館として今も営業を続けている。幕末を代表する史跡のひとつだが、実はこの建造物が鳥羽・伏見の戦いで焼けたあと、隣接する場所に再建されたレプリカなのである。それらしく、柱には少し悲し…

ほくほく「ジャーマンポテト」 ~超簡単レシピ~

その呼び名の通り、ドイツの代表的な家庭料理である「ジャーマンポテト」は、現地では「ブラートカトフェルン」と呼ばれている。ベーコンやウインナーから出る燻製肉の旨味を生かして、ジャガイモをホクホクとさせるのがポイント。紹介するレシピでは、黒コ…

筍を美味しく味わう・・・・木の芽は?

日本の文化を育んだと言っても過言ではない「竹」は、古くは縄文時代の遺跡からも竹を素材とした製品が出土されている。我々の祖先にとっての竹は、農業・漁業・建築業などにおいても、農機具・罠の竹籠・土壁の骨などに使われているのだ。また、日本文化を…

京都まるごとマルシェ・・・・題して「大人の縁日」は散々!

少し以前のことになるが、京都で最大級のグルメイベント「京都まるごとマルシェ」とか言うのが開催された。第3回目となる今回は、七条堀川の北西角の「興正寺」で、京都・大阪・奈良から人気レストラン34店舗が参加し、大人も楽しめる縁日料理になったよう…

豆腐屋の、お揚げさんで作る「きつね丼」・・・・

毎週水曜日くらいに、会社の玄関に売りに来る豆腐屋さんがある。どこかへ売りに行った帰りみたいで、残ったら来るみたいな不確実なオッサンなのだが、お豆腐をワンパック買うと、気前の方だけは「はい、お揚げさんオマケね」みたいに軽いノリでサービスして…

新じゃがのチーズ焼き ~超簡単レシピ付き~

先日も書いたが、今の時期「新」と付く野菜に、新タマ・新キャベ・新生姜などがあるが、4月頃から収穫が始まる「新じゃが」も、食材としては是非とも使いたい一品である。本日は、超簡単にビールの親愛なるお供になる調理を紹介したい。画像は、グラタン皿…

豚丼二杯分が「お弁当」からゾゾゾゾォ~

お弁当と言うものは、いくつになっても詰めて貰えるのは嬉しいものだ。ワシには二種類の大好物パターンがある。ひとつは「紅鮭」が乗っているもの。もうひとつは鰹節の醤油味付けをサンドした白ご飯に上から錦糸卵を振り掛けて「ちらしモドキ」にしてあるも…

大海老のフライ・・・・少なくともワシは大きいと思う。

近所のスーパーで販売している特々大ブラックタイガー海老・・・・・一週間に一回、曜日別お買い得品での売り出しがある。その中でも比較的大きい型を5匹選んで348円と、ここ5週間毎週5匹買って冷凍を繰り返してきたので、先日に25匹となった時、一斉に解…

「丸源肉そば」は、チェーン店でも一目置く・・・・

皆さんご存知かも知れない全国規模チェーン店の「丸源肉そば」は、味も及第点で美味しいと思う。特にお店自慢のスープは、熟成醤油味に肉汁が溶け込むことで旨味があるし、途中から味わいを変えてしまう、卵黄のように見える「柚子胡椒おろし」をスープに溶…

遅咲きの桜は「ひね鶏」の如く味がある・・・・

びわ湖畔に咲く桜・・・・偶然かも知れないが、遅咲きのものによく巡りあう。今年、桜を見逃した方々にお贈りする、滋賀県大津は「皇子山公園」の桜の下から望めるびわ湖。右端にそびえるのが、大津プリンスホテルで、大津市民なら誰しもが知っている絶景で…

「オリジナル牛丼」は、新玉てんこもり・・・・

本日は、炊き立てのご飯があったので、この季節は甘くて美味しい新タマと、牛肉の切り落としとで「オリジナル牛丼」を作っていく。しかし、某有名牛丼チェーン店のものよりは、タマネギ多めの配分なので、全体から自然の甘味が溢れている分、少々つゆ濃いめ…

鶏モモ肉で作る、超簡単「蒸し鶏」 ~レシピ付き~

暫らく以前にブログ料理で「鶏ハム」の大流行があったが、それとは少し違って「塩麹」の力に頼って、ハムっぽさを減少させる方向のアレンジで、超簡単「蒸し鶏」を紹介する。鶏モモ肉は、ペーパータオルで水分を取って、塩麹・黒胡椒を鶏肉にすり込んでから…

ケンタッキー1000円いいとこどりパック・・・・花見で食べる!

京都は、千本北大路を下がったところに、桜の隠れ名所「上品蓮台寺(じょうぼんれんだいじ)」がある。このお寺の春は敷地全体が紅や白の華やかな桜の花に包まれ、本堂前の紅枝垂桜においては、特に美しい濃い紅色の花を垂れさせている。 実際に、お花見をし…

いちごタルトは・・・・誕生日のお約束。

タ~ルトタルト、タラタラタルト、タルトッタタルトッテ・・・・タルトにするなら、何が良いか? ワシの順位としては、無花果・洋梨がまず浮かんでくるが、待てよ「苺タルト」ってやったことがないので挑戦。 ローソクを買いに行けば、最近はこんな凄いのが…

近江牛のモモ肉をユッケにする・・・・

牛肉のモモは、アッサリ系の赤身と言うことで、ローストビーフなどに調理するのが普通だが、「近江牛」のサシがはいった芸術的なモモ肉の美に圧倒され、目の当たりにしたその塊・この素材を、どのように調理するかと考えたら・・・・生食の「ユッケ」と決意…

サクサクのかき揚げは・・・・新タマで

最近出回りだした「新」の字がつく野菜は、改めて言わなくても飛びっきり美味しい時期だ。「新ジャガ」を始め「新キャベ」そして最後に控えしは「新タマ」・・・・これはワシが特に大好きなので、生のスライスしたものでも、そのまま何もかけずに食べる場合…

びわ湖「湖北の自然」と、現地で採れたシイタケ・・・・

最近は何となく史跡・社寺仏閣・城郭みたいな、歴史的に価値のあるものを画像に納めていた気がする。そこで、思い立ったが吉日ってなわけで、びわ湖・・・・それも「湖北の自然」美しい景色を撮影に出掛けた。久々に北上する湖西の道路は、晴れているのにも…

パリパリの固焼きそばと、ふっくら炒飯。~レシピ付き~

本日は本格的なお料理・・・・・ではなく、本格的に冷蔵庫を整理するための、残り野菜を調理していく。題して「残りもの野菜を何でもいれちゃって~パリっと美味しい餡かけ固焼きそばぁ~」は、ワシが小さい頃オカンが「炒麺(ちゃーめん)」と呼んでいた料…

赤福の「さくら餅」・・・・究極の春の気を味わう。

近所の石山寺の桜がチラホラと咲き始めた頃、花より団子とばかりに考えるのは、お伊勢さんの名物は赤福餅の「朔日餅(ついたちもち)」。今月のお餅は、百花の女王、桜にちなんだ「さくら餅」・・・・このお餅は赤福の餅の中でも三指に入る美味しさであるの…

大徳寺「黄梅院」非公開寺院 ~特別公開~

尾張の土豪から出世した織田信長公・・・・・その父、信秀公の追善供養のため大徳寺山内に「黄梅庵」を創建。しかし本能寺の変により信長が急逝し、その葬儀が羽柴秀吉により大徳寺で盛大に行われた際に黄梅庵を改築し、後に毛利家とは言え豊臣家のため働い…