炎のクリエイター日記・本店

 美味しいもの・史跡や歴史のご紹介など。 どんな素材も関西仕立てにクリエイト。

■八重山諸島の西表島から、遠浅の海を水牛車に乗って渡ると由布島につく。御者さんによる約15分間の三線の生演奏と島唄に癒される。

2013-03-01から1ヶ月間の記事一覧

日本三名園の 「後楽園」 と 「牡蠣のお好み焼き」

岡山城から川を隔てて北にある「後楽園」・・・・・当初の「宇喜多親子が城主」時代は、城の防御を固めるがための堀の代わりとした「旭川」に守られ小姓の住居が並んでいたところだと言う。藩主の座は宇喜多氏、小早川氏、池田氏へと移り変わり、4代目の池…

「岡山城」 は、カラスの濡れ羽色・・・・

岡山県を流れる水量豊富な河川「旭川」と、日本三大名園のひとつ「後楽園」をバックに、無彩色で悠然と立つお城。外壁の下見板には黒漆が塗られ、太陽に照らされるとあたかもカラスの濡れ羽色のように見えることから「烏城(うじょう)」の別名がある「岡山…

岡山・広島を旅行・・・・・by ジャムおじさん

前回の雪中ジャムおじさん企画「とんだ屋 海の幸」が気に入ったので、今回の第二弾は、春の「岡山・広島かけ巡りから離島『真鍋島』の海の幸を堪能旅行」とあいなった。まだまだ画像が整理出来ていないので、まずはダイジェストで、どんな場所を訪れたのか見…

旬の肴・・・・アオリイカ & 筍

大きなヒレをあおって泳ぐ「アオリイカ」が、九州ではいよいよ旬を迎えて来たらしい。友人と言うか、大先輩の釣果の結晶部分だけをそっくり戴くのは、少々罰当たりのような気もするが、以前のお約束通り送ってくださった。 しかし、心はもう恐縮する気持とは…

近江牛の 「ミスジ」 は幻の味!

すでに江戸時代から牛肉を「養生薬」と呼んで、「味噌漬け」や「干し肉」に加工して、現在滋賀県の「彦根藩」から「徳川将軍家」への献上が確認され、それを徳川家では賞味されていたとある。明治時代になれば、西洋文化の影響で牛肉が公然と食べ始められる…

「スープジャー」&「フードジャー」 de 調理!

近頃流行している「スープジャー」とか「フードジャー」と呼ばれる保温器具がある。お店へ探しに行くと数種類あったが、総てが中国製で凄い時代になったものだと、思いながらもその中の一点を買い求めた。ごく普通の使用方法として、「シチュー」や「スープ…

西浦温泉よいとこ一度はおいで・・・・

もうかなり以前のお話になるが、岡崎城見学のあと撮影の仕事をして「西浦温泉」へ宿泊した。このまま宿泊先には触れずに素通りしようとしたが、その体験と料理は埋もれさせるには勿体無いと判断して紹介したい。「西浦温泉」は知多半島(愛知用水や明治用水…

八朔の 小包で知る 季節かな・・・・・

待ちにまった、お友達のご実家の「八朔(はっさく)」が熟成したようだ。この八朔は、昨年の暮れに収獲されて、ひとまず冷暗所にて保存されることで、果実の熟成を待つ事になる。その効果で酸っぱさは適度に残す感じで酸味がおさえられ、独特のコク・旨味・…

万博公園 「梅まつり」 に珍客!

大阪千里ヶ丘と言えば、日本万国博覧会(1970年)が開催された跡地を造成して作られた万博記念公園がある。当時の万博の象徴「太陽の塔」の周りの空間が「梅林」の見頃を迎えているので、思い立ったが吉日・・・バイクで遠征した。太陽の塔と呼ぶのだが「とおせん…

岡崎城は、家康生誕の城・・・・

濃尾平野とはよく言ったもので、奈良や滋賀では考えられないくらいの地平線が続いている。愛知県内を流れる「境川」を界境として、かつては「尾張藩」と「三河吉田藩」に分れていた地であった。その岡崎平野(西三河平野)へ車を進めた。 菅生川と矢作川の合…

東北大震災から早や2年・・・・・牡蠣料理!

一昨年の3月11日に東北を襲った大震災・・・・・早いものであれから2年の歳月が経過した。しかし、津波には耐えたが命尽きた「希望の松」の、哀しくテレビに流れる映像や、仮設住宅にお住みの皆さんには笑顔が戻ったようには見受けられないのだ。復興の遅…

我が家の隣に 「コンビニ」 が出来たなら・・・・・

我が家があって、その隣に何かが出来るなら・・・・・何が良いだろう? 毎日美味しいお酒が飲めるように「飲み屋さん?」 セキュリティを考えて「常駐の交番?」 急病の時のための「開業医?」 はたまた「学校?」 今回、我が家の隣に出来たのは「コンビニ」…

懇親会と言う名の「ブッフェ食べ放題・・・」

ここ最近「円安」が加速して93円台になった。きっとアベノミクスのデフレ脱却の一環ではと思われ勝ちだが、果たしてそうだろうか? 影があれば日向があり、一方が良ければそれと正反対の事が同時に起こっているのは必然的だ。色とりどりの「創作にぎり寿司」…

三河湾の蒲郡をウロウロ・・・・・

徳川家康も眺めたかもしれない三河湾の夕陽に包まれて、愛知県は蒲郡市辺りをウロウロすると漁港があった。何か今日と言う日が終わろうとしている実感が味わえる。 泊めていただいた旅館でもらった蒲郡の「ガマポン」と言うクーポン券・・・・・切り離なすと…

「名古屋城」は、清洲櫓を追いかけて・・・・

是非行ってみたい日本三名城の「姫路城・熊本城・名古屋城」の「名古屋城」は、お伊勢音頭にも「伊勢は津でもつ、津は伊勢でもつ、尾張名古屋は城でもつ」と詠われているくらいで、大天守閣に設置された「金の鯱(金鯱・きんこ)」は、城だけでなく名古屋の…

お雛さま‥‥‥男女の位置の由来

桃の節句のお雛様と言えば、「男雛」と「女雛」を中心とするお馴染みの行事であるが、本来「お内裏さま」は雛人形の男女雛一対を指すものだったのは、以前も書いた通りである。面白かったのは男雛を「お内裏さま」、女雛を「お雛さま」と呼ぶ誤りは、童謡「…