2012-01-01から1年間の記事一覧
先日の続編と言うことで、丹後は宮津駅前のロータリーにある「富田屋(とんだや)」の夜ご飯。皆さんが注文する割安の「1拍2食付き\5000」のセットメニューは敢えて避け、同行させて頂いた「ジャムおじさん」提案の「晩ご飯は好きな魚介類をたらふく・素泊ま…
丹後は、宮津駅前のロータリーにある「富田屋(とんだや)」の噂を聞いた。システムとして「1泊2食付\5000」と言うことらしい。その内訳は・・・・・見た目、思いっきり大衆食堂なのだが、「魚介類に拘った夜ご飯\1050」と「その2階の宿での1泊\3360」と「…
お伊勢さん名物は「赤福餅」。その中でも以前紹介した、お伊勢さんの朔日(ついたち)参りの参拝客へのもてなし用に「朔日餅(ついたちもち)」が、1978年から赤福餅で販売されるようになった。 毎月1月を除く1日の伊勢おかげ横丁入り口前の「赤福本店(上…
東京へは♪もう何度も行きましたね・・・・・君の知らない美しい街。と、言うサビの演歌があったように、昔も今も東京はお土産を買う絶好の観光地でもある。民主党の「鳩山ポッポまんじゅう」を始めとする饅頭を製造販売しておられる店主さんが、前回の選挙時…
いつもの日曜日のワシのお弁当・・・・・毎週悩んでいるお弁当屋さん選び。お弁当を何にするかを巡って朝一番に悩み、仕事場では一旦席に着いたら中座できないために、お弁当に固執するのだ。 本日は少し趣向を変え 自作「焼きベーコン丼」 の創作をチョイス…
食べログって言うサイト・・・・・お店の悪評は書いていない。あっさりとした中華料理「台湾料理」が、お手頃価格で食べられると評判のお店「台湾料理 味鮮」と言うそうだ。そんなことで、現在地が近いこともありお昼ご飯にチョイス。 入り口の前に立つ。開…
滋賀県の良さをアピールするために始まったラーメンプロジェクト「湖国ブラック」を紹介したい。今まで行ったラーメン屋さんでも置いているお店が何軒かあった。県庁前加藤屋・彦根にっこう・梅花亭進化論などなどで、そして今回はハズレの無い「ととち丸」…
高知県は「四万十川」の料理・・・・・・思い浮かぶは、皿鉢料理(さわちりょうり)で、鰹・鮎・鰻・アカメ・クエ・ウツボ・海苔・その他もろもろ。大阪の高槻にその名も「四万十川」と言うお店があるので、どんなお料理を出して貰えるかが楽しみでやってき…
いつもの日曜日のワシのお弁当・・・・・毎週悩んでいるお弁当屋さん選び。お弁当を何にするかを巡って朝一番に悩み、仕事場では一旦席に着いたら中座できないため、本日は少し趣向を変え 「すき家」 で早めの昼食をチョイス。前々から気になっていたメニュ…
少し離れているが、お友達のお家が 「家ナリエ」 に。毎年のイルミネーションも、その年ごとにテーマを定めて飾り付けられているようだ。昨年偶然撮影して喜んで頂いたとのことで、今年もカメラ持参で見物に行ったが・・・・・。 ルミナリエから捩って、最近…
先日、高槻へ来た時にランチで偶然寄った「希SAKU(きさく)」←※つつくとリンクと言うお店。まぐろの希少部位の珍味メニューがズラリと並ぶ夜メニューを経験するために、再チャレンジを心に固く誓っていたのが実現した。下の画像は当日一番気に入った「…
数年前に倉敷を訪れた。その地は江戸時代から徳川幕府の直轄地域で、要は幕府の「蔵」にあたる地域なのだ。だから「倉敷」で、瀬戸内から無数の堀が広がっていて、回船問屋が物品を納める仕組みになっているようだった。その中でも一際目を引いたのは「地酒…
約2年前にオープンした「田舎の元気や」と言うお店は、地元生産者とJAが協力して経営している施設なのだ。敷地内には「レストラン」や「おにぎり亭」と言う、滋賀県初のおにぎりドライブスルーのお店もある。注文を受けてから、その場で握ってホットな状…
アップルパイは中世の時代に、イギリスやオランダなどで流行したポピュラーなデザートの一種であるのにも拘わらず、「アップルパイのようにアメリカ的だ。(As American as Apple Pie.)」と言う言葉が横行している。 こう言ったアメリカの慣用句があるほど…
長野県は宮坂醸造の絞り立て生原酒「真澄 吟醸あらばしり」。酒飲みの間では、言わずと知れた「新酒」の登場となるお酒であるのだが、出来たてなので馴染んでおらず、ややトゲがあるのはどの酒造にも通じること。しかし、ここ宮坂醸造の「あらばしり」は、こ…
これから寒さが増す季節の変わり目‥‥‥身体の調子を健康的に維持したいものだ。そこで本日はお鍋の決定版! 完熟トマトを煮込む「イタリアン鍋」を紹介する。作り方は簡単なので、レシピも紹介しながらであるが、これが異常に身体に良い事を今一度再確認して…
人通りが多く、お店の立地条件としては一等地の場所にある「自由軒・難波本店」は、お向かいさんがビックカメラ。大阪の「名物カレー\650」を食わせてくれるお店だが、今はお店の雰囲気が昭和の喫茶店のようなレトロ調が目立つ印象。 その味はと言えば・・・…
琵琶湖から唯一流れ出る「瀬田川」・・・・・その右岸にある「石山寺(いしやまでら)」の本堂は、天然記念物の「珪灰石(けいかいせき)」という巨大な岩盤の上に建ち、これが寺名の由来となっている。 東寺真言宗のお寺で、本尊は如意輪観音。石山寺は「京…
今年はいつもの焼き鳥屋さんの、「ボジョレー・ヌーボー無料飲み放題」に行くことが出来なかった。もう分かっているだろうと、連絡を怠ったマスターだったが、おいおいチョット待った。てっきり今年は無いのだろうと諦めていたのだった・・・・・残念! 従っ…
もう暫らく前になってしまったが、山形の「英さん。」から「洋梨」を送って頂いた。勿論、ナマでそのまま食べて楽しませてもらったが、一方これが熟すまでに数個コンポート(シロップ煮)にして真空冷蔵しておいたものを、冷蔵庫から取り出して「洋梨タルト…
毎週、日曜日になれば悩んでいるお弁当屋さん選び。お弁当を巡って朝一番に悩む自分がいるのだが、日曜日の仕事場では一旦席に着いたら中座できないため、「お弁当屋さん」の厄介になっている。 今週は時間がなくなって、あの「大盛り」が売りの「ほかほかト…
京都の「大原三千院」は延暦年間(782~806年)に、最澄が比叡山に根本中堂を創建した時に、東塔南谷の梨の大木の下に一字を構えたのがはじまりとされている。延暦寺の西北にあたる「大原」は、古くから朝廷とのゆかりが深く、延暦寺の強い影響を受けた里で…
故郷の奈良から滋賀へ移動するときに、いつも京都山城を通るのだが、そう言えば先日、ダウンタウンの「アカン警察」って言う番組を見ていると、食い倒れ人形の姿で日本一安いものだけで食生活を送る企画をやっていた。山城へ日本一安い「猪ラーメン/300円」…
寺社仏閣の数では奈良の次に多い京都。その中でも洛北にある大原は、「女ひとり」の歌詞にも歌われた三千院(さんぜんいん)と寂光院(じゃっこういん)←※つつくとリンクを中心に、かなりの観光客が訪れる。 木々が真っ赤に色づく紅葉のいま、三千院は参道も…
先週から悩みに悩んで、日曜日のお弁当屋を巡って奔走している自分がいる。先日もブログで記したが、日曜日は一旦席に着いたら外せないため「お弁当屋さん」に昼食をゆだねるのだ。 しかしあの「大盛り」が売りの「ほかほかトンちゃん弁当」は、ご飯に何かが…
関西では元来、俗に言う「おでん」の事を「関東煮(かんとだき)」と言うのであって、ワシのオジイに言わせれば関東地区の「おでん」とは別物だったのだ。 その「関東煮(かんとだき)」のルーツは、以前のブログでも探ってみたが、名前の如く関東から全国に…
相国寺は室町幕府三代将軍「足利義満」により創建され、「金閣寺」もほぼ同時期に創建された。わかり易く言うと、一休さんに登場する「将軍さん」の建造物と言うことになる。一方、9歳にして家督、15歳にして将軍職を継いだ八代将軍「足利義政」によって造…
京都大原の寂光院(じゃっこういん)へ続く山道の、手前右側にある大原山荘の「寂光院窯」では、手軽に「らく焼き」の絵付け体験が楽しめる。「らく焼き」は、特別製の釉薬(うわぐすり)を使って、低温・短時間で焼き上げるため、気軽に素朴な味わいの焼物…
日曜日のお仕事は、12時からと一風変わった設定で、ひとたび席に着くと離れることができない。そのため、日曜日のお昼は「お弁当屋さん」に頼ってしまうことが多いのだ。 安い弁当に走るのか? 美味しい弁当に走るのか? はたまたスピーディーに作ってくれる…
京都大原三千院の参道に、おじいちゃんが「手造りおかき」を焼いているお店がある。店名は「寺子屋本舗」と言って、このお店から始まって、今では全国に数十店舗を持つチェーン店になったそうだ。 大原散策と、紅葉の色付き具合をバイクで見に行った折に、寄…