ほもねーと生態記

私の生態を記録するブログ

夏の大遠征⑥ 奄美大島(名瀬)➡宝島

こんにちは。

この頃、空気は冷たくなってきましたが、太陽に当たるとぽかぽかと気持ちのよい日が多く、なんだかハッピーな気分で過ごしています。

 

さて、そろそろ終わらせたいこのシリーズ。

奄美大島から宝島へ移動していきます。

フェリー受付

マルエーやマリックスが使用する名瀬港ではなく、そこから車で15分くらいの場所が「フェリーとしま2」の使用する港になっています。深夜26時に出航なのですが、車は15時までに持っていき、乗船可能となるのは前日18時だった記憶です。、、

車を預けてからは、友人Tの試料を送ったり、タクシーで友人Wの釣り具を買いに行ったり、イオンで飯を買ったり、ミスドでお茶したりしてました。

とまぁ、そんなことしてたら時間が来たので、早速乗船です!

フェリーとしま2

貸し切りの二等室

船内図

トイレ

食堂・休憩スペース

 

自販機たち

シャワー室

とまぁ、ざっと載せましたがきれいです。乗船してからはすぐシャワーを浴びました。100円玉とアメニティ必須です。
深夜に腹が減ったので、3人でカップ麺食べて寝ました。翌日5時下船です。

到着!くらすぎる!

眠い目をこすりながら宝島へ上陸です。なんかカラフルですな。アカショウビンみたいな鳥が描かれていたような、描かれてなかったような。

ワンピースはここにあるかも。

無事ついたはいいが、この時間に民宿空いてるのか!?

さぁ、この重たい体でどこへ行き、何をするのか。。

 

~おまけ~

いちゃいちゃ

なんやかんや仲の良いWとT。

夏の大遠征⑤ 奄美大島編

お久しぶりです。

沖縄だいぶ寒くなってきましたねー。

今年の冬はタコ獲り、イカ釣り、エビ獲り、狩猟とかやりたいなぁと思っている私です。

 

さて、今回は奄美大島での記憶を記録していきます!

 

加計呂麻島での調査を終えて、お昼の便で奄美大島・古仁屋へもどりました(^▽^)

体力的に移動日は休息ということで、近くのスーパーや釣りスポをうろちょろと。

奄美大島南部、釣りしていた場所

堤防に寝転んで友人の釣りを見ていたら、地元の方がぽつぽつと集まってきてハーリー?をしていました。

大会があるのかな。夕日と相まって絵になりますね。

夕飯。加計呂麻のチヌも一緒に。

とてもおいしそうです。私が作りました。編集している現在、とても空腹でセルフ飯テロくらってます。

友人Wがいうにはブタキムチと目玉焼きのセットは外せないみたいです。ブログを読んでいる皆さんはどうなんですかね。気になるところ。

白米は宿泊先のお母さんから頂きました。宿泊中、夕飯時にはあらかじめ炊いておいてくれました。大変感謝していますm(_ _"m)

爆弾1

さぁ、爆弾を食べて調査へGO!

リュウキュウサワガニ!

はい!念願のリュウキュウさん。アラモトサワガニ(沖縄島・伊平屋島)とそっくりだ。生態もかなり似ている印象で、石の下かつ顔が浸るくらいの場所にいることが多かったです。本種は甲幅2cmほどの小型サワガニ。ちいさい!がんばれ!

今回の調査期間では稚ガニを抱えているお母さんも確認することができました。いるところにはそこそこいるな!って感じ。

サカモトサワガニといいます~

あまり交流のない人の前で発動する股下で手を合わせている様子に似ています。あの行動を表す言葉はないのだろうか。

グラデーションが美しい立派なオスですね。

えっ、私もサカモトです。

この子は青白い!

サワガニを観察していてよく思うのですが、後ろ脚がぴょんと上がるのは何なんですかね。

話通じないタイプ。

怒っています。すみませんでした。

愛の巣を激写!

奥にはメスがいました。サカモトはたまぁに同じスペースに雌雄そろっていることがあります。愛の巣には大型のオスがいるのがお約束な気がしますね。

マッチョ!

背筋がすごそう。美しい色。奄美大島のサカモトサワガニはバリエーションがすごかったです(※1か所でみられるわけではないです。)

沖縄の主要道路58号線は鹿児島から続いていた

生き物はまた後で。ということで、奄美での大きな発見をご紹介。沖縄県民はおそらく頻繁にゴーパチゴーパチ言っていますが、鹿児島市から続いていると知っている人は何人いるのでしょうか。海をまたいでも同じ名称なのは素直に驚きました。

にじ

調査期間はしょっちゅう天気が変わり大変でしたね。おかげ様で?にじも見れました。きれい~

古仁屋のサウナ

常連さんでも扉を少し開けて楽しむくらいの温度でした。とても熱かったです。水風呂と外気浴も最高でした。こんなとこに最高なサウナがあるとは思っていなかった😊

 

お母さんありがとう

夕飯の準備でチヌをまたさばいていたら、お母さんが「ごはん遅くなる!私が作るよ!」と言ってくれ、サラダと焼きそばをいただきました。おいしかったぁ。ありがとう!

爆弾2

爆弾のなかでも高菜がおいしかったです。さぁ、野外へ!

オットンガエル

名前がいいよね~。10センチほどで今回の遠征で一番大きかったオットンだったと思います。エビも映っていますが、詳しくはわかりません。勉強します📚

ガラスヒバァ

 

通りますよー。って感じで目の前を横切るヒバァ。

アマミマダラカマドウマ

友人Wがどこからか持ってきたこの子。脚の筋肉やばい!短い胴体にぎゅっとつまっている感がいいですね。でかくてびびった(笑

カラスヤンマのヤゴ?

トンボはいつも放置しがち。調べたところヤンマ系なのかな。むずかしー

タカカサマイマイ

平たいマイマイ。オオカサマイマイという似ている種がいるようですが、写真をみたところ殻がかなり平たく、渦巻きのラインがシームレスな感じでした。この子は殻に少し高さがあり、渦巻きラインが段々になっている気がします。

 

トゲナナフシ

つぶらな瞳がかわいい。動かなかったらこれは棒にみえるなー。

ヒメハブ

結構ちいさいです。奄美大島の写真にホンハブはなかったので、遭遇しなかったみたいです。その分徳之島でたくさん会えたのかな。

名無しの花子

まるーい甲に小さな目とこの美脚。明らかに違うよ~。この子を見た時、稚ガニを抱えておりました。今回の調査では1か所でしか確認できませんでした。

コガネグモ

 

足付近から伸びている白く濃い部分は何のためかなーと見るたびに思います。

生き物編はここまで!

お母さんのカレーライス

私、カレーライスにはシメジを入れがちです。お母さんのカレーにも入っていてうれしかった。うまいうまい(^▽^)

電柱、埋まってね!?

ミーバイまつり

 

奄美大島では半分を古仁屋(南部)の民宿、名瀬(北部)のウィークリーハウスで寝泊まりしました。名瀬にいるときは友人Wが毎回ミーバイを釣ってきてくれました。ぷりぷりがうまい!

夕飯

納豆のだし巻きかなりおいしかった。

作りすぎたあくる日の夕飯。

生ハムが多すぎました。ひき肉をそのまま焼いたハンバーグ、案外おいしかった。

なんとかセンター。

一見の価値ありだと思います!

 

~おまけ~

変質者T

 

ブログ更新が1か月単位になってきているのでペースをあげていきたいものですね。

ブログ開設当初は私の生態を記録するために、ジャンル問わず2日に1回のペースで更新しようと思っていたのですが、、、。

まぁ、気楽にのんびり更新しようと思います。

 

 

夏の大遠征④ 加計呂麻島編

お久しぶりです。

夜間動くのが癖になってきている私です。

 

今回は加計呂麻島でのことを綴ります。

早速、西阿室にあるゲストハウス川さんに宿荷物を置いて調査開始!

はぶぅ

こっちみてる!のではなく、私が画角を変えて撮影した気がします。

この写真、今見ると怖い(笑)

金ぴかぴかサカモトサワガニ

黄色すぎではありませんか。宝島の個体群より濃い色です。

オスでこの体色は見られなかった!きんぴかきらきら~

あなたもサカモトサワガニ

初日の調査を終え、大事なことに気づきました。

 

近くにお店がない!!!

 

加計呂麻島での食料調達を甘く見ており、ほぼ何も買いこまないで加計呂麻島に来てしまいました💦 暗くなる前に瀬相へ直行です🚙

食品を買いに頻繁に瀬相行ってたなぁ。ということで、ここでお店紹介タイム!

※写真とともに記載しているお店の名前は私が勝手に呼んでいるだけです。

No.1 道の駅

ここはお土産をはじめ、野菜やスイーツ、冷凍のお肉・魚が売られていました。お弁当も少し販売してたと思うけど、かなり数が少ないので要注意!

パッションフルーツアイス

アイスクリームの販売もしていて、パッションフルーツは酸味がきいてておいしかったです👍

No. 2 マダム

マダムの店。店内は狭いですが、必要なものはそろっている感じ?。黒糖焼酎を買った気がします。お店のマダムが優しかった(^▽^)

No. 3 裏の店

ここは病院のほうへ行くと見つけられると思います。

冷凍のもも肉と飲み物を買ったような。。レジが家とつながっていて古き良き感じです。

 

それでは、引き続き調査の様子を。

モクズガニ

前側縁部(甲羅の側縁、目に近いほう)の切れ込みが3だからモクズガニ。4だとチュウゴクモクズガニ上海ガニ)と誰かから教えてもらいました。ヤマタロウヤドリツノムシという寄生生物がたくさんついていますね。黄色いのは卵だと思います。

ヤマタロウ君はモクズのほかにアラモトサワガニ(沖縄島・伊平屋島)に寄生しているのはちょくちょく見ます。

フタバカクガニ?

手元に図鑑がないので一旦。種名で検索かけても、異なる種では?と思うことがあったり。ベンケイは勉強しないとぉ~

ベンケイガニ

河川の短い離島ではサワガニと一緒にベンケイたちをよく見ますね。

おっとんがえる

写真をあさっていたらオットンガエルの幼体がありました。大きくてもいいけど、小さいとキュートね~

多分ツルラン

きれい~

ギンガメアジ

友人Wが釣ってきました。ガンガメはエラ蓋の上部に黒い点があるのが特徴みたいです。最終日はこのアジと道の駅で買ったイノシシ肉で宴をしました🍺

うたげ

イノシシ肉は加計呂麻で獲られたものみたいです。そういえば調査中、何度かウリボウみたな🐗

はじめてイノシシをたべましたが、噛み応えがあってうまみも強くて、親鳥の豚バージョンを考えるといいのかな?とりあえずおいしかった!!

さぁ帰ります。

待合所が一番きれいでしたね。涼しくておすすめです!

 

~おまけ~

友人W、クロダイを釣る。

奄美大島に帰ろうとフェリーを待っているときにマーメイドこと友人Wが魚を釣り上げていました。浜辺で三枚におろし、奄美大島へお持ち帰りです。大事な食糧<(_ _)>

 

夏の大遠征③ 徳之島(亀徳)➡加計呂麻島(瀬相)

こんにちは。

タカの渡り調査に参加し始めた私です。

 

今回はマリックスラインのクイーンコーラルプラスとフェリーかけろまの乗船記です。

 

さて、徳之島の次は加計呂麻島での調査!ということで、早速移動です⛴

宿泊場所からすぐの平土野港から奄美大島古仁屋港へ移動し、そこから加計呂麻の瀬相港へ移動する予定でした。

しかし、古仁屋港まで運んでくれるフェリーきかい欠航の連絡が…(ll゚Д゚)

一瞬焦りましたが、欠航の連絡をしてくれたお姉さんにマリックスラインなら亀徳港から奄美大島の名瀬港には行けるということを教えてもらいました😊アリガタヤー

使用ルート

調査日程には影響が出ないように調整できたため、一安心です。

亀徳港17時発なのでかなり暇だぞ!ってことで、ひとまずお昼ご飯。

鶏汁定食

ちゃんぽんのような汁に豆腐とどでかい鶏もも肉が入っていました。おいしかったけど、ごはんと食べるならもう少しパンチが欲しいかな~

食後は、前から目をつけていたサウナに行こうと思いましたが、友人たちはゆっくりしたいということだったので、公園でチルタイム。

よーぐるっぺ美味しい

ヨーグルッペのこの女性は誰だろうかと思い、海を眺めながらぼーっと。

出発!

さくっと、受付と支払いを済ませて車内待機。 

船内の写真はないです。。寝ていました。2等雑魚寝ルームはこどもたちが走り回っていたなぁくらいしか覚えていないです。乗客も多くて、フェリーきかいが欠航になったからお客さんが集中したのかな~~。

名瀬港到着!

20時半とかについたかな。もう真っ暗です。名瀬港近くにある奄美ポートタワーホテルへチェックイン。サウナ付きを事前に確認していたので、夕飯後に行こうと(・∀・)

夕飯♪

繁華街の中華料理屋さんに入りました。天津飯が香ばしくておいしかった~。友人Tはチャーハンと天津飯を食べていました(笑)

食後にサウナにはいりましたが、水風呂が水道水なのが残念。。でも気持ちよかった(o^―^o)

10時20分発のフェリーかけろまを目指し、明日は8時にホテル出発です。

じゃりぱん

古仁屋港近くのファミリーマートで購入!マーガリンにじゃりじゃりした砂糖が入ってておいしかった!かなりリピートしたけど、後半は少し重たく感じました。

古仁屋港到着

せとうち海の駅の中にフェリー受付所があります。その他にはレストランがあったり、特産品が売られていました。私が行ったときはまだ営業前でした。残念。

ふぇりーかけろま

加計呂麻島上陸

船内では沖縄尚学の決勝が行われており、釘付け。

いつのまにか加計呂麻島到着!宿を目指します。

加計呂麻マップ

瀬相から西阿室へ向かいます。マップを見るとだいぶ横長ですね~。

マーメイドこと友人W

宿泊先の前は海で、マーメイドは早速海へ戻りました。

 

次は調査編でお会いしましょう👋

 

夏の大遠征② 徳之島編

おはようございます。

沖縄に戻ってきた私です。

 

さて、徳之島での様子をお届けします~(^▽^)

 

亀徳港から宿泊先の「金剛バル」さんまで向かう途中、お亡くなりになっている鳥さんがいました。

ズアカアオバト

死後硬直が進んでおらず、外傷が目立たない状態でした。普段は山中でたびたび鳴き声を聞かせてくれます。(ウグイスの”ホーホケキョ”、アカショウビンの”キュルルルルゥ”なみにわかりやすい)

いままで至近距離で観察することはなかったため、美しい緑色に魅了されました。

ネットによると羽が赤っぽいと雄らしいので、この子は雌でしょう。(背面写真ないです。すみません)

アカヒゲ♂ シマエナガに続け!

アカヒゲさん、運転中よく見かけました。

国頭でも鳴き声はよく聞きますが、動体視力の悪い私がわかるほど近くにいました。個人的にシマエナガに続くバズ鳥になれるのではないかと思っています。

食べれそうなキノコ

キノコが密生している地点がありました。その中でも食べれそうなのが写真のキノコ。うまそう。名前わかるわけないじゃんと思っているので、いつか勉強したいところ。

こんにちは。アマミハナサキガエル

奄美大島個体群よりも徳之島個体群のほうが大きくなるらしい。徳之島にはオットンガエルが生息していないから、餌資源の競争が起こらないみたい。なるほどなぁ。

背面の模様が個体差あって好きなカエルです。引き締まったボディで素晴らしい跳躍を見せてくれます。

ヤマナメクジ

沖縄でもよく見かけます。なんとなく木の幹にいるイメージです。写真の個体を見たとき、小さい上にブリッとしてないなーと思ったんです。沖縄の子たちは迫力があります。まぁ、それもそのはず。別種でした。沖縄はヤンバルヤマナメクジというらしい~。

分布域は本種、四国、九州と広く、鹿児島が南限らしい。分散力低そうなのになぁと思いつつ。土と一緒にヒトが卵運んでるとかですかね?

ハブ様

非常にリラックスしておられた。隠れミッキーないかな👓

奄美諸島の個体群は沖縄の個体群よりもトカラハブのほうが近縁みたいです。

宿のお父さんにハブの話をすると、捕まえて小遣いにすりゃいいといわれました( ゚Д゚) 調べると1匹3000円。

人里に現れる個体は仕方ないのかなと思いますが、ヒトが住んでいない場所で捕獲するのは違うかな。。。とはいえ、これを副業にするヒトもいると思います。

ハブとヒトの関係は難しいですね。

サカモトサワガニ

渓流の岸辺にある石を持ち上げるとよくいます。かっこかわいい。徳之島には本種とアマミミナミサワガニ、リュウキュウサワガニが生息しています。

アマミミナミサワガニ

素早くて黒い子たち。昼間でも渓流近くで活動している個体がいましたね。沖縄島のオキナワミナミサワガニとは属から異なります。

リュウキュウサワガニは残念ながら確認できませんでした(´・ω・`)トホホ…

ヒメハブさん

サワガニを見ていると、近くにカエルハンター。友人Tが気づかないまま頭を蹴りそうでした。食事シーンを見たことがないので観察したいですね。

ガラスヒバァ

ガラスのように黒い蛇というのが名前の由来みたいです。キュート!

リュウキュウアオヘビ

ミミズハンター。日中に活動するということで、活発でした。おなかすいてたかな?

バーバートカゲ

オオシマトカゲの幼体と似るみたいです。しっぽが空色だとオオシマトカゲ、濃い青だとバーバートカゲ。いやぁ徳之島は爬虫類の数に驚きましたね。パラダイス(^▽^)

リュウキュウハグロトンボ♂

渓流を彩ってくれるきれいなトンボさんです。メスは地味です。

初めて調査に同行してくれる人からは毎度名前を聞かれます。

アマミハンミョウ

青い!青いぞ!アマミハンミョウさんです。沖縄でみるのはオキナワハンミョウで、赤色がアクセントになっているイメージなので青さに衝撃です。きれい~~

ベッコウマイマイ

外套膜が殻を覆っているのと、尾部が長いからベッコウマイマイ

ムラサキオカヤドカリ

友人Wが釣りじょーぐー(好き)なので、海へ行きました。

躍動感。ぶれている写真も好きです。

沖縄の海岸沿いはオカヤドカリばっかりのイメージですが、徳之島で歩いた場所はムラサキさんばっかりでしたね。これまたきれい~~

上下カンモンハタ、中央アオノメハタ

カンモンハタさんには調査中とてもお世話になりました。刺身とまーす煮絶品🍺

そして、アオノメハタ!初めて食べました。カンモンハタさんとあんまり変わらないかな。にしても、身が分厚くて(^▽^)

曲がっている背骨。アオノメハタ

アオノメハタを捌いていて違和感が。その正体は背骨でした。なんか曲がってるー!
骨折でもしたんだろうか。

圧倒的コスパ

食事で思い出しました。離島といえばファミリーマート。ということで調査中のお昼はこのコスパのよい弁当。鮭のエビマヨ風がおいしかった!

金見荘さんからもらった黒糖

徳之島北部でも宿泊をしたのですが、そこでお世話になった金見荘さんから頂きました黒糖です。小腹がすいたとき、助かりました。うまいうまい。

アマミノクロウサギの糞

食べ物からの糞ですみません。奄美のアイドル、アマミノクロウサギの糞です。いたるところで見たのですが、なんか生えてる!ってことでこの写真。

せっかく徳之島に来たんだから、ウサギとオビトカゲモドキを見ようということで。夜間ドライブもしました。

友人WとTはフットワークが重いので、レモンサワーを持たせて夜間ドライブへ連行🚓

アマミノクロウサギ

ちょっと遠いです💦この時は5匹くらい見れたかな?思ってたよりぼってりしてましたね🐰あとは、アカマタ、サソリモドキも見れました。撮影したのですが、一眼だったのでサイズ大きくて載せれないです><

オビトカゲモドキは見れませんでしたね~。友人Wは見たといっています。うらやましい!

ミフウズラ

悲しい姿。初めて見ました。調べると草地で隠れるように生活しているみたいで、観察は難しい鳥とのこと。抱卵と育雛はオスが行うようです。イクメンですな。

 

てなわけで、徳之島編はここらにしようと思います。爬虫類の多さに衝撃を受けましたね🐍オビトカゲモドキだけが心残り。

 

~おまけ~

 

ダイソー

I love だいそー! 

夏の大遠征① フェリー波之上:沖縄島(本部)➡徳之島(亀徳)

こんにちは。

フェリーの上にいる私です。

 

突然ですが、先月から夏の大遠征(採集調査)を始めました。

夏の大遠征計画書

 

何を採集するんだ!って話ですけど、それは一旦おいといて。

ひとまず、フェリー波之上🚢に乗船した記録を適当に思い出しながら綴ろうかなと思います。

フェリー波之上!写真遠い。。

今回は友人Wの軽自動車と共に遠征をするので、荷物はそこまでコンパクトにしなくても大丈夫!心強いです。

もともとは私の軽で行こうと考えていたのですが、協議の結果、燃費の面から友人WのNBOXで行くこととなりました。

 

前日に荷物やらを載せておけばいいものの体力不足で断念。本部港を9時20分出航なので、9時着を目指して朝活。

友人Tをピックすることを考え、ギリギリに家を出ました。

本部港の券売所に8時55分ごろにつきました。

本部港の受付場所。この後の失態は猛省。

 

受付で「車両の予約をしていた○○です」と話したところ、紙に必要事項を書いてから来るようにとのこと。用紙に必要事項を記入している際、お兄さんから「とっくに手続き終わってるよ。」と言われ、焦り。

このとき、電話口で1時間前には受付済ませてくださいと言われたことを思い出しました。。。マルエーフェリーの皆さま、本当に申し訳ありませんでした。

初めてフェリーに乗船するわけではないのですが、車を運んだことがなく。。_(._.)__

手続きを済ませ、急いでフェリーに乗り込みました。

ドライバー以外も乗車して船入れるのに少し驚き。

階段を上がり、エスカレーターに乗り、

「亀徳」をさがす

二等室「亀徳」発見!!

室内は人がいたので、写真はないです。youtubeで見たことのある四角い枕を発見し、キタナァーと薄っぺらいことを思ったのは覚えています。

ひとまず、船内うろちょろタイム。

快晴

近くで見るとAの圧

船内図

このデザイン考えた人すきです

何もないシャワールーム

船内散策も落ち着いたところで、二等ひろびろルームに戻り、フリーWiFiの接続を試みる。つながりはしたんですけどね。弱すぎて使えない。これは困った。

この対応として結果、食堂にこもるのが正解。

この1席がベストアンサー

食堂に行き、左手にある窓辺の席です。食堂はどこでもフリーWiFiの接続が良好だと思いますが、この席は唯一、足元にコンセントがあるのです!(自分調べ)

景色もいいのでオススメ(^▽^) 

営業時間以外は、フリーな感じがするので気兼ねなく使えます♪

色々と作業していたのですが、沖縄尚学が甲子園で頑張っていまして。集中できず、、。他の乗客と一緒に観戦してしまいました。(笑)

よそ者の私ですが、沖縄の人々の活躍はうれしくなりますね。

 

お昼は食堂で食べたいなと思いつつ、眠気に負けて二等ホームに戻り睡眠。

アナウンスで起床!与論島らしいです。

与論島。青くて青い。平たい緑。

睡眠!

とっくにお昼は過ぎていました。、アナウンスで起床!

伊良部島。あまり記憶がない。

眺めがよいです

そろそろ、徳之島!亀徳港です。 車の人は下降りて車乗っておいてね~というアナウンスを聞き、もたつきながらも二等室を出ました。ここでまた失態。乗船券を車に置き忘れました。エスカレーター前の係員さんに説明し、車に戻った後に届けに行きました。

たびたびすみません。(__)

徳之島到着!山が高いねぇ!

てなわけで、無事徳之島につきました。