晴 最高13度、最低一度
仕事
2024年は後厄だった。
本当に仕事がつらい一年だった。
毎日4階まで階段で登り、ストレスにさらされる。
お金をもらうために耐える日々。
血尿出たのも、昨年の4月だった。
上司のプレッシャー、役に立たない老害の同僚、仕事を増やすお客さん。
バスは8月以降廃止になって、朝から徒歩15分歩く日々。
後厄って本当にあるんだなって思った。
本厄よりつらかったかもしれない。
2025年、同じ職場だけどかなりストレスが少なかった。
3階だし、横移動も半分くらい減った。
お客さんも多少マシになり、同僚は動ける若者と気の利く中堅に支えられた。
唯一悲しいのは、来年4月にはおさらば出来ると思っていた今の職場に、来年もいないとならないことだろうか。
2022年の記事で、ボロい職場を異動したいと書いていたけど、結局異動してもまたボロい職場だった。
きっと自分にはキレイなオフィスで働ける日々はやってこないんだろうな笑。
やっぱりこの仕事を選ぶべきではないのだ。
生活
プライベートでは、ちょっとしたケンカ?はあった気がするけど、ご飯が家で食べられるようになった。
お金は毎月請求されるけど、その分自分の時間を確保しやすくなった。
たまにモヤモヤするときもあるけど、まあお金渡して負担が減るなら仕方ない。
株式が高値を記録してくれたおかげで、所有している株や投資信託で恩恵に授かった。
ただ、別に欲しいものないし、買ってもどうせ飽きる。
行きたい場所も、行っても結局こんなもんかという感動で終わる。
二度、三度やりたいことがあるだけ幸せっていうけど、このままだと趣味もないし、老後すぐ老けこみそうだ笑。
これが、人生の幸福度が低下する40代の特徴なのだろうか?
まあ不惑過ぎても、物欲すごかったり、出かけたい欲すごいのも、どうなんだろう?
こういうところが、phaさんの本を読むと激しく同意する。
「不完全主義」と「認知心理学」がここ最近のマイブーム。
趣味など
そろそろ終わりがきそうである。
いつか終わるしかないことはわかっていた。
それしかゴールがないのだから。
時期としてももうすぐ3年。職場も変わる予定だったら、タイミングとしてはよい。
ただ、やっぱり寂しい。
それに、次のあてもない。
最近は病気も流行っていて、リスクも大きい。
ソフトランディングできるなら、感謝なんだろうな。
そこに気持ちをもっていくしかない。
なんか熱中できるもの欲しい。
結局、一人でいるのが好きだけど、予定があるのも好きだ。
仕事がもっと忙しいのが、理想なんだろうな。ちゃんと残業代が出て、出張とか多い忙しさ。
