晴 最高14 ℃[+2]最低2 ℃[+5]
- ネイビー ウールステンカラーコート@グリーンレーベルリラクシング
- ネイビー SOLOTEXウールジャケット@グリーンレーベルリラクシング
- ブラック メルティクルーネックニット@グローバルワーク
- グリーン 極暖ヒートテックコットン@UNIQLO
- グレー スマートアンクルパンツ@UNIQLO
- ブラック スニーカー@ジャーマントレーナー
- ブラック マンティス2@アークテリクス
ジャケットとインナーの組み合わせ
久しぶりにメルティニットを着た。
昨シーズンは一度も着なかったので、処分しようと思っていた。
今回、長期休みで遠くに出かけるということで、チョイス。
裾を出して着れるし、丸首のリラックス感がよかった。
休日感を出すにはぴったりだ。
Geminiのアドバイスに従うと、以下の組み合わせがいいらしい。
【休日】MOONセットアップ&メルティニット
【平日】SOLOTEXジャケット&ウールモックネックニット&グレースラックス
個人的には、MOONセットアップは仕事用なのかなと思っていた。
しかし、ネイビージャケットにグレースラックスは仕事感が強いらしい。
セットアップの方が、キチッとしているし、MOONのスパン生地が休日にマッチするとのこと。
ヒートテックタイツ復活
あまりに寒い日が続くので、どうしたもんかと考えた。
上半身は、4枚着ているので、これ以上の対策は難しい。
あとはダウンを着るとか?
となると、下半身を強化するしかない。
そこで、ヒートテックタイツの復活である。
無印良品のタイツも所有していたけど、2019年製造のものだった。
ヒートテックタイツは、2023年購入。まだ使える。
極暖ヒートテックタイツにするか、悩みどころである。
成功者より庶民の言葉が役に立つ
本を書いている人は、たいてい成功者だ。
生存者バイアスがかかっている可能性がある。
つまり成功したから本が書けているだけで、その方法が万人に当てはまるわけではない。
それ以上にたくさんの人が、失敗しているのだ。
そこで、この本である。
『他人が幸せに見えたら深夜の松屋で牛丼を食え』
信憑性はない。科学的根拠もない。
あくまでサンプルはそのおじさんだけ。
でも、妙に納得できる話もあれば、そりゃないよって思うこともあった。
- 高カロリーの料理は確実にうまい
- 人生で遠回りしたら、いろんな経験を味わえたと思え。★記号接地する
- やらない後悔はすぐ忘れる。★だから危険なことはやらない
- 女性が過去をほじくり返してきたら、過去の良かったことを話題に出せ
- 他人が思うほどヤリチンはセックスを楽しめていない
同じような本で最新版もあった。
『鳥貴族(トリキ)で飲める友人が1人いれば、人生は勝ったようなもの』
- 「あのときやっときゃ良かった」という後悔は実際にはやれる可能性などなかったのだから即忘れよう
- 死ぬ間際に後悔しないため生涯最高のエッチを決めておけ
- 目的のメシ屋が休みだったら、まったく別のものを食え
- クレーマーには同じ立場になったふりで上の者の悪口を言え
- 楽しいことをほどほどでやめた自分に快感を覚えよ
- 長い傘を買え ★80センチ
- コンサートで1番気持ちよくて1番稼ぐのはステージの歌手だからバカバカしい
- 誰でも「今この状況」は初体験なのだから許してあげよう
- 体は、外からの力では変わらない ★整体やマッサージよりヨガ
- 並ぶ意味のない行列には並ばないように生きよう
- 口説く時は文字で、ケンカは会って
自分もアラフォー世代。
あと面白かったのは、ゲーセンのカーレースの視点。
俯瞰するビューの方が、迫力はないけど、周りの状況がわかりやすい。
人生も同じ。自分の人生を俯瞰するのがよいとのこと。
自分を俯瞰的に見る力って、冷静になれるし、必要な気がする。
でも、時にはドライバー目線でガッツリその場を楽しむのも大切。
何事もバランス。不完全主義でいいし、ネガティブ・ケイパビリティが大切だ。
