2025年も残りあと2日。
丁度このブログで投稿を始めてから1年が経過したらしい。
数えてみると26個の記事を投稿したらしいが、少し最近は間隔が空き始めてしまっている気がする。
折角なので今回の記事は、2025年の振り返りをしていきたい。
あっという間の1年という感じではなく、1か月ずつ乗り越えてようやく2025年が終わるなという感じである。
・大学院生活編
4月から、大学院としての生活が始まった。
毎日仕事に追われるということもなくなったが、週に2回ほどの当直、全く新しい分野での活動ということもあり、負荷は殆ど変わらないというか、むしろ増えているような気がする。少し不眠症のようになってしまったような感じもある。偏頭痛の回数も増えた。
しかし、下の娘が幼稚園の最年少クラスに入ったこともあり、平日のあいた時間に妻と少し出かけたり、美味しいものを食べたりと、人間的な楽しい時間が凄く増えた。
仕事をしていた時は、昼食を外で食べることなんてまず出来なかったけれど、3年前に引っ越してきた付近は福岡の中でもランチが美味しいところが多くあるエリアなので、毎週の当直明けが楽しみであった。
今回は福岡市内で、個人的にオススメなお店を3つピックアップしたい。
1つ目は、「まいもん寿司 マークイズ福岡ももち店」である。
金沢発の高級チェーン寿司店である。福岡らしさ全くないお店で申し訳ない。
しっかり職人さんが握ってくれるお店ではあるけれど、ショッピングモールの中にあるお店であるから、超高級なカウンターのお寿司屋さんほどではないけれど、ネタは間違いなく脂ののったものが多くて美味しいし、醤油やおみそ汁など含めて北陸の味なので、とても食べやすい。同価格帯のお寿司屋さん(ららぽーとの中の某店)と比べれば、クオリティはズバ抜けて高く。平日であれば並ばずに入ることができるとてもいいお店である。もちろん、子連れにも親切である。
ここは、お正月に福袋を売っていて、お値段は一万円なのだけれど、一万円分の商品券と更に毎月1000円までの一皿無料券、金沢の特産品などが入っている。
そのため、必然的に月に一度は行くことになるのである。もちろん、来年も買う予定だ。
これは持論なのだけれど、くら寿司やスシローなどは確かに安く、子供も連れて行きやすい。
しかし、一皿ずつの食べ応えが少ないのと、ガッカリネタに遭遇することもしばしば、結局は払ったお金と満足度の釣り合いが取れない。
なので、まいもん寿司で毎月に1万円ほどお寿司に費やすほうが結局は経済的になるような気がするのである。
2つ目は薬院にある「うなぎ処 山道」という鰻屋だ。福岡といえば、鰻のせいろ蒸しが有名なのだけれど、このお店にあるのは、蒲焼きとひつまぶしである。
このお店の特徴は、山道うなぎという自社のブランド鰻を使用している点、カリッと焼き上げてアッサリ目の醤油ダレと硬めのご飯が抜群に合っている点、そして様々な「鰻料理」を楽しめる点の3つである。
一般的には「肝串」や「う巻き」、「うざく」などを置いているお店が多いけれど、このお店には「ヒレ焼き」、「兜焼き」、「くりから」なども楽しむことができる。そして、うな重御膳には小鉢がついており、「うなぎの南蛮タルタル」であったり、「肝と里芋の唐揚げ」だったりと創作的な変化球が付いてくる。
うな重だけでも、自分の知る中で最も美味しい上に(有名な吉塚うなぎより美味しいと僕は思う。)、ここでしか食べれないものも存在するので、福岡で一番オススメする鰻屋さんはここで決まりだ。
3つ目は、井尻にある「ラーメン 文福」という味噌ラーメン屋さんだ。福岡なのに豚骨ではなくて、味噌なのかと思うかもしれない。
しかし、ここは間違いなく今年で最も通ったお店だし、来年も何回も行くに違いない。
夏くらいに初めて訪ねたお店だったけれど、もう20回近くは食べたのではないだろうか。
ここのラーメンの凄いところは、食べ終わってお腹がパンパンなタイミングでも、また次はこのメニューを食べたいなと考えてしまうことである。
コーンバター味噌ラーメン、柚子味噌ラーメン、そして期間限定ラーメンのループに完全にハマってしまっている。このブログを書いている今でも食べたい。

福岡に来た人は、豚骨ラーメンなど食べずに、ぜひここの味噌ラーメンを食べてみてほしいと思う。
というわけで、大学院生活の話といいながら、ほとんどランチの話になってしまったけれど、今の生活を忙しいながらに楽しんでいる。体重は3kgほど増えてしまったが、ランニングも始めたし、血圧も上がっていないので健康は保てている。
少しずつ、研究も忙しくなりそうだし、元の本業のほうも崩壊しそうな状況でどうなるか分からないが、来年も楽しみを持っていけたらいいなと思う。
・今年のベストバイ
トップ3を厳選する。
まずは第3位!

GUNZE(正確には子会社の)のリカバリーウェア「sciensleep」だ。なんと20000円近くする。
リカバリーウェアは、いろんなメーカーから発売されているけれど、やはり医療者として信用できるメーカーとなるとGUNZE一択だろう。
まだ購入してから7、8回ほどしか着ていないから、耐久性などは分からないけれど、
これ着て寝ると起きたあとのスッキリ感と、筋肉痛の改善度がとても良い。
あとは血行が良くなるからなのか、すごく薄い生地なのに、寝ていて寒くならないし、足も乾燥しない。
そして、もう一つのメリットはとても薄いことである。冬のパジャマは嵩張るので収納に困るうえに、泊まりの仕事などで持っていきにくい。
その点、siencleepの長袖バージョンは薄くて軽いので問題解決である。当直に持っていくのに愛用している。
ちなみに、来年のはじめに裏毛タイプが届く予定だ。
また、夏には半袖タイプも買おうと思う。
GUNZEはNISAで株を所有しているので、応援していきたい。ぜひ、みんなもリカバリーウェアに興味があれば買ってほしい。
続いて第2位は、、、
万博のサウジアラビアパビリオンで買った、コーヒードリッパーだ。

コーヒーを淹れるのに、2回に1回は使用している。
オリガミドリッパーを使うのに最も適しているサーバーなのである。
付属のカップも、飲み心地が良く、コーヒーに最適だ。
しかし、これはおそらくら日本ではもう買えるものではないので、オススメとはいえないかもしれない。
さて、第1位はというと、、、

クリスマスツリーである。
ちなみにfranfranの1m50cmツリーだ。
自分の子供の時には、クリスマスツリーはあったはずなのだけれど、親が面倒臭がったのか、実際に飾られたのは1回か2回かその程度であったし、あんまり必要ないかなと思っていた。
しかし、いざ買ってみると、オーナメントを選ぶ楽しみもあり、また、インテリアとしても美しい。
テンションも上がるし、子どもたちも喜ぶ。
メーカーはどこでもよい気がするけれど、やはりリアリティが高いほうがいいのと、葉っぱが落ちて散らからないのがいいと思う。
トイザらスは凄く安っぽいし、ニコアンドのやつは葉っぱが落ちそうな素材だった。東急ハンズのは雪をイメージしたツリーしかなく、深い緑色で一番良かったのはfranfranであった。
こればっかりは実際に見て決めるのがいいと思う。
・旅行編
今年は万博に2回、あとは1人で学会でアメリカに行った他には、九州圏内での短い旅行が多かった。
あと、九州内で行けていないのは、大分のサンリオハーモニーランドと、長崎のバイオパークやハウステンボスだろうか。あと、鹿児島にはまだ行けていない。
来年は、上記の他に、妻の実家のある岩手にも行きたいし、そろそろ沖縄や奄美大島などにも行けたらと思っている。
もしくは、USJや京都のニンテンドーミュージアムも気にはなるが、それは下の娘がもう少し大きくなってからでいいかもしれない。
海外は楽しいけれど、やはり円安が止まらないし、子どもたちを連れて行くにはパスポートが必要になるので厳しい。5年後のサウジアラビア万博は絶対行こうと思っているが、それまでは国内旅行を満喫したい。もしくは、サウジに行く前に、韓国や台湾、フィリピンかタイ、マレーシア程度で肩慣らしをしてもいいかもしれない
・植栽編
ベランダで育てている植物たちは、今年の夏は全て乗り越えることができた。
なんとなくだけれど、今年は例年より少し涼しかったような気がする。
しかし、柑橘はアゲハチョウの幼虫に食べられて結構弱ってしまったようである。冬が近づくにつれて多くが葉っぱを落としてしまった。
来年には適切な時期に剪定して、肥料をあげてケアしてあげようと思う。
来年こそは、美味しい実がてくれるのいいだけど。
一番上手に育ったのは、セファロタスだ。

新しくできた壺の一番大きいやつの蓋の緑の間の透明がかった所が完璧に美しい。
・読書編
今年も数こそ多くはないけれど、様々な本を読んだ。一部は読書記としてブログに書いた通りだ。
その他にも、エミン・ユルマズ氏の経済についての本を3冊ほど読み、また四季報も、全てとは言わないが目を通すようにしている。
エミンさんの本のなかでは、「エブリシング・ヒストリーと地政学」はオススメだ。教養として読んでおいて損はないと思う。
今年の前半は、辻村深月作品や、竜の医師団などの小説にハマっていたが、後半はやや堅苦しい本が多くなっている。
また、いつもは本を読んでいた空き時間に、パソコンでの作業をする必要があるときが増えてしまい、あまり読書に時間が取れなくなってしまった。
少し積読が増えてしまったため、kindle unlimitedは解約している。いま、積んでいる中で、読んで面白いものがあったら、またブログで来年にも書いていきたいく予定だ。
一方で漫画は沢山読んだ。
臨時で仕事が入って、それによる収入があると、ついまとめ買いをしてしまう。Kindleはその敷居がとても低い。
今年買ったなかで一番面白かったのは「葬送のフリーレン」だと思う。王道なストーリーながら、バトルは独特で面白いし、キャラもみんな立っている。
全体を通して善意で出来ていて、かつ現実社会のようにシビアに生きていく感じが何とも心地よい。
他にもずっと追いかけていた、「ここは今から倫理です」は終了してしまったが、面白かった。
今も連載している中で今年から読み始めた応援している作品は、
ケントゥリア、ルリドラゴン、ドラマクイン、サンキューピッチ、人喰いマンションと大家のメゾン、ゴーストフィクサーズ
あたりだろうか。
全てジャンプラで無料で読めるので、読んでいないものがあったら是非まとめ読みしてほしい。
そういえば、「サチ録」は終了してしまったが面白い
かった。応援で全巻買ってしまった。
チェンソーマンはレゼ篇の映画も観に行った。
久しぶりの映画館でとても面白かった。
今年一の思い出である。
ただ、レゼダンスの「踊ってみた」だけは認められない。チェンソーマンの女性キャラの魅力は、見た目以上に形容し難い部分が大きいと思うので、コスプレとかはコレジャナイ感が半端ない。
ヨルのキャラも結構好きなのだけれど、最近のチェンソーマンはどうにも人気がない。レゼ篇あたりが面白すぎるとも思う。
・ゲーム編
今年の最大のイベントと言えば、switch2の発売であろう。なかなか手に入らなかったけれど、12月に入って、やっと2台目(自分の分)が手に入った。
そして、それ以降、「カービィのエアライダー」にどハマりしている。
エアライダーはシティトライアルばかりプレイしている訳だけれど、なかなかランクが上がらない。やっともうすぐパープルに上がれそうなくらいだ。
しかし、本当に中毒性が高い。
現在は並行して、「FF Ⅶ remake」と、「オクトパストラベラー0」をプレイしている。
2つともとても面白いし、どちらも、少しずつ進めてもストーリーが追いやすくて助かる。最近のRPGは本当にそこらへんが親切設計だ。
何とか来年の3月くらいには2つとも終わらせたいと思っているけれど、エアライダー次第な気もする。
以前にブログでも書いたが、パソコンを新しく組んだので、cyberpankなど、最新のゲームもやってみたい。まだ、「raft」しか出来ていない。raftも、エアライダーが落ち着いたら、ストーリーの方も進めたいとは思っている。また、アーリーアクセスで面白いと思っていた「いのちのつかいかた」も正式リリースしたらしいので、来年プレイしようと思う。
あとは、リンバスカンパニーも復帰したいところではある。リンバスもソシャゲでありながら復帰しやすいゲームで助かる。
シャドバは2段目のパックまでは、結構遊んだ。しかし、環境的にどうやっても一試合に時間がかかるのと、マイナーデッキの弱さがキツくて、ぼちぼち環境を追えなくなってしまった。
新パックが出たところだし、フリーレンコラボもやっているので、もう少しやってみたいとは思っている。
ただ、運営的に2026年は少し厳しくなるのではないだろうかと踏んでいる。寧ろ、Cygamesの手腕に注目している。
ゲーム関連に関しての大きな変化といえば、
上の息子がswitch2を遊ぶようになったことだ。
5歳なりに頑張ってプレイしている。今のところ、ゲームにかまけて他のことをやらないという悪い子にはなっていない。
スプラトゥーン3でナワバリバトルをすることもできるし、どうぶつの森で色々なこともできている。
クリスマスにプレゼントしたポケモンZAも、ポケモンバトルをしたり、セリフを読んだりと頑張っている。
ややビビりな性格が何とも心配だけれど、微笑ましいところが多くて面白い。
個人的には、ゲームを制限するのではなくて、上手に付き合っていくことが大事だと思う。
我が家では、しっかりと攻略本を買ってあげて遊ぶようにしようと考えている。調べる習慣がついたらいいなと思っている。
少なくとも能動的な行動ではあるし、ただYouTubeを無心で見るよりは遥かにいい。あと、親である我々も楽しい。
来年は、どうぶつの森もアップデートされるし、ポケモンのアプリも出るらしい。任天堂のゲームは本当に安心していられる。
福岡には博多駅に、新しくニンテンドーストアも出来たし、ポケモンセンターもリニューアルしており、アクセスが良い。
どちらも今年に既に行ったけれど、まだ人が多すぎて十分に楽しめていないので、来年も再訪したいものだ。
総括すると、ゲームに関しては、2025年は中々に豊作な年だったのではないだろうか。
来年は、いまのところ「slay the spire2」くらいしか新作で期待しているものはないけれど、きっと面白いものが沢山出てくるだろうから楽しみだ。
・2026年の目標
先日、妻に「来年の抱負は?」と聞かれたけれど、あまりパッと思いつかなかった。
考えてみるに、
「割と今の生活が充実している」、
というのと、
「今は少し落ち着いて、力を溜める期間」
と考えているからだと思う。
大学院生になった以上、残りのあと3年は研究を主にして結果を出すことを目指さなければならないし、そのため大きく環境は変える気もない。
あとは、こどもたちの成長が何よりの楽しみだというのもあるだろう。
なので、あと3年間は、コソコソとレベル上げの期間だと思って頑張っていこうと思う。
2025年はその始まりだったので、2026年はその安定と加速を目指していきたいところだ。
社会情勢的には明るい見通しが立たなくて、困ったところではある。正直、高市政権は大嫌いだ。
まぁ、とりあえずは、貯金を増やすことを目標に、あとは胃カメラとかそろそろ受けて健康にも気を配っていく予定ということにしておこう。
取り留めもなく、話を羅列してしまったが、
今年最後のブログを書くことができてよかった。
また、来年も途切れることなく記録していくぞ。
2025年12月30日






































































































































