
1月9日。金曜日の夜。2026年シーズンの7日目と8日目のスキーにでかけた。

金曜日は長野県佐久市にある道の駅、ヘルシーテラス佐久南で前泊した。

夜は鳥肉と豚肉の寄せ鍋で一杯である。

ハイエースのセカンドシートをたたんでテーブル替わりにしている。外気温は-5℃とひえていたが車内はあたたかい。ベットにこしかけて足元においたガスストーブで暖をとってすごした。2026年シーズン1日目の車中泊。

1月10日。土曜日。長野県佐久市の道の駅、ヘルシーテラス佐久南の朝。この日は冷え込んだ。車内の気温は-5℃。外は-8℃。ただ寝ているぶんにはあたたかくて、ふとんからでている顔だけがさむかった。用意をして菅平高原スノーリゾートにむかう。

佐久平で寒冷地用の軽油を給油して(地元の軽油では凍結してしまうので)、1時間20分ほどで菅平に到着した。登坂に雪はほとんどなかった。太郎ゲレンデの前に車を止めようとしたが、満車なので天狗ゲレンデの駐車場にハイエースをいれた。菅平はどこでも駐車料金は無料である。私は日本スキー場開発という会社の株主なので、リフト券が株主優待で1500円引きとなった。

天狗ゲレンデからスタートする。

雪はガリガリの圧雪である。

天候は快晴。気温は-10℃。スキー学校だろうか。中学生か高校生の団体がいる。初心者ばかりなので、彼らがリフトにならんで混雑するまえにほかに移動することにした。

シーハイルコースがすいているのでここをまわす。

シュワルツコースにゆくとここにも別の中高生の団体がいる。スキー学校の生徒たちをさけて空いているゲレンデに移動した。

1時間半すべって板をロングからショートにかえる。

ここからは先週弟に指摘された問題点を意識してショートターンの練習をした。

シーハイルコースとシュワルツコースでひたすらショートターンをする。


このままでは冷たいのでフライパンであたためた。カツもばらしてフライパンにひろげて加熱するとおいしくたべられた。


駐車場の状況。奥に見えているのはパインビーク・エリアのゲレンデだ。

午後もショートターンの修行をする。うまくいってもいかなくとも愚直にくりかえす。

菅平にいるスキーヤーはレベルがたかい。テクニカルかクラウンをめざしているのか、もしくは技術戦に出場するような人たちがたくさんいる。さらにスノーボーダーもガチで練習している人らがいて、その人数がおおいことが目についた。練習で全力で滑るスノーボーダーはほかのスキー場ではまず見られない。長野はボードの競技人口もおおいのだ。

斜度がゆるくておもしろくないのはわかっているのだが、ダボス・エリアにもいってみた。

ここにも女子中学生(高校生かもしれない)の団体がいる。ウェアもレンタルしているので、おなじ格好の子たちが列をなしているのは壮観ではあった。

やはりダボスはおもしろくない。早々に太郎エリアにひきかえした。

シュワルツ・コースにもどってまたショートターンの練習をして、この日の合宿をおえた。

菅平から東御にくだって地場スーパーのナナーズにはいった。鮮魚コーナーでは長野らしく鯉をうっている。鯉こくかうま煮にするのだろう。鯉もすきなのだが調理はできないから、ほかのものを買って『みまきの湯』にゆく。入浴料は650円。ここは道の駅が併設されているのでこの日はここで車中泊をすることにした。

今夜は寿司と鍋を用意した。

鍋は餃子鍋だ。

鍋と寿司をたいらげたあとは焼酎の水割りに柚子をしぼってのんだ。2026年シーズン2日目の車中泊。


























































































































































