放浪のページ別冊ブログ

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2026スキー7日目菅平高原スノーリゾートでショートターン合宿

1月9日。金曜日の夜。2026年シーズンの7日目と8日目のスキーにでかけた。

金曜日は長野県佐久市にある道の駅、ヘルシーテラス佐久南で前泊した。

夜は鳥肉と豚肉の寄せ鍋で一杯である。

ハイエースのセカンドシートをたたんでテーブル替わりにしている。外気温は-5℃とひえていたが車内はあたたかい。ベットにこしかけて足元においたガスストーブで暖をとってすごした。2026年シーズン1日目の車中泊

1月10日。土曜日。長野県佐久市の道の駅、ヘルシーテラス佐久南の朝。この日は冷え込んだ。車内の気温は-5℃。外は-8℃。ただ寝ているぶんにはあたたかくて、ふとんからでている顔だけがさむかった。用意をして菅平高原スノーリゾートにむかう。

佐久平で寒冷地用の軽油を給油して(地元の軽油では凍結してしまうので)、1時間20分ほどで菅平に到着した。登坂に雪はほとんどなかった。太郎ゲレンデの前に車を止めようとしたが、満車なので天狗ゲレンデの駐車場にハイエースをいれた。菅平はどこでも駐車料金は無料である。私は日本スキー場開発という会社の株主なので、リフト券が株主優待で1500円引きとなった。

天狗ゲレンデからスタートする。

雪はガリガリの圧雪である。

天候は快晴。気温は-10℃。スキー学校だろうか。中学生か高校生の団体がいる。初心者ばかりなので、彼らがリフトにならんで混雑するまえにほかに移動することにした。

シーハイルコースがすいているのでここをまわす。

シュワルツコースにゆくとここにも別の中高生の団体がいる。スキー学校の生徒たちをさけて空いているゲレンデに移動した。

1時間半すべって板をロングからショートにかえる。

ここからは先週弟に指摘された問題点を意識してショートターンの練習をした。

シーハイルコースとシュワルツコースでひたすらショートターンをする。

昼は昨夜佐久の西友で買っておいたかつ丼である。

このままでは冷たいのでフライパンであたためた。カツもばらしてフライパンにひろげて加熱するとおいしくたべられた。

かつ丼だけではたりずにカップ麺も追加した。

駐車場の状況。奥に見えているのはパインビーク・エリアのゲレンデだ。

午後もショートターンの修行をする。うまくいってもいかなくとも愚直にくりかえす。

菅平にいるスキーヤーはレベルがたかい。テクニカルかクラウンをめざしているのか、もしくは技術戦に出場するような人たちがたくさんいる。さらにスノーボーダーもガチで練習している人らがいて、その人数がおおいことが目についた。練習で全力で滑るスノーボーダーはほかのスキー場ではまず見られない。長野はボードの競技人口もおおいのだ。

斜度がゆるくておもしろくないのはわかっているのだが、ダボス・エリアにもいってみた。

ここにも女子中学生(高校生かもしれない)の団体がいる。ウェアもレンタルしているので、おなじ格好の子たちが列をなしているのは壮観ではあった。

やはりダボスはおもしろくない。早々に太郎エリアにひきかえした。

シュワルツ・コースにもどってまたショートターンの練習をして、この日の合宿をおえた。

菅平から東御にくだって地場スーパーのナナーズにはいった。鮮魚コーナーでは長野らしく鯉をうっている。鯉こくかうま煮にするのだろう。鯉もすきなのだが調理はできないから、ほかのものを買って『みまきの湯』にゆく。入浴料は650円。ここは道の駅が併設されているのでこの日はここで車中泊をすることにした。

今夜は寿司と鍋を用意した。

鍋は餃子鍋だ。

鍋と寿司をたいらげたあとは焼酎の水割りに柚子をしぼってのんだ。2026年シーズン2日目の車中泊

2026スキー6日目会津高原たかつえスキー場

1月2日。2026年シーズン6日目のスキーにでかけた。今回は長野県の菅平、群馬県尾瀬岩鞍、福島県会津高原たかつえが候補になり、

いったことがない福島県会津高原たかつえスキー場にした。那須塩原をぬけ、山王峠、中山峠とこえてゆくアプローチは積雪路でながかった。駐車料金は無料である。

今回は弟とでかけた。シニア1日券5000円をもとめてスノーエスカレーターにのる。

エスカレーターの先は緩斜面が2本つづいていた。ここで低速練習をする。ボーゲンで立っている位置や板のふみかたなどをスキー・インストラクターの弟にみてもらった。

雪質は良好で、圧雪の上に新雪がのっている状態だった。

当日は日本海側は大雪の予報だったが午前中は晴れていた。都内も降雪予報がでていた日である。気温は低く-9℃だった。

上のゲレンデにもいってみた。

山頂付近は樹氷になっていた。

福島県のスキー場は2年ぶりだが山がふかい。いつもゆく群馬県のスキー場の風景とは段違いの山のつらなりだ。そしてたかつえは広い。まだオープンしていないコースもあって全容はつかめないほどだった。

その後も基礎練習をする。ひとりですべっているとうまくいっているようにかんじるのだが、基本的なことができていなくて、弟にいろいろとアドバイスをしてもらった。

昼は山麓のレストランで私はカツカレー1400円。弟はソースカツ丼1200円だ。11時すぎに利用したが、すぐに大行列になってしまったから、早目の食事が肝要である。

午後はショート板にチェンジする。

午後はスキー検定1級をうけたと仮定してすべりをみてもらった。1級は昨シーズンもうけたのだが、コブだけ合格で、小回り、大回り、総合滑降と不合格だったのだ。インストラクターの弟の判定によると、この日のすべりでもコブだけ合格で、ほかはダメとのこと。まだまだ精進が必要だ。

雪がふりだした。予報があたったのだ。大雪である。

モーグルコースのあるコブ斜面にもいってみた。

たかつえには多彩なコースがある。そしてオシャレな人はいない。家族連れのレジャースキーか、ボードの若者たちが目についた。素朴なカラーのスキー場だ。

たがいに還暦をすぎている弟とは、いつまで仕事をするかや家族のこと、体の調子などをはなしあう。

この日はほぼ1日中練習をした日になった。ながくスキーをやっているがこんなに練習をしたのははじめてである。指摘されたポイントは5つほどあるのだが、ひとつずつ改善していこうとおもう。それがスキーをつづけてゆく刺激やモチベーションになっているのだ。

帰路は那須塩原まで雪道で前後に車がつらなっていた。そして東北道にのろうとすると雪のため50キロ渋滞とあり、那須塩原で高速をのるのをやめて矢板にゆくと、岩槻から浦和は通行止めとでている。しかたなく国道4号線で帰宅したがそれが正解だったようだ。

埼玉県白岡にあるもちもちの木でラーメン(中)の夕食をとった。

ネギ・トッピングである。帰宅すると家内が雪かきをしていて、弟と新年の挨拶をした。

2026スキー5日目川場スキー場

12月28日。日曜日。群馬県の道の駅かわば田園プラザの朝。夜半に降ったようでうっすらと雪がつもっている。

車内の気温は-0、5℃。外は-1℃とおもっていたほど冷えなかった。

川場スキー場のHPをみるとほぼ全面滑走可能で、山道には途中から積雪があるとのこと。7時前に道の駅を出発した。

道の駅から19キロ峠道をのぼり、約20分でスキー場に到着した。路面は途中から雪道だったが、四駆はなんの問題もなく走行してくれて、その性能に感動してしまった。なにしろ去年までは雪によわいFR(後輪駆動車)だったから。これなら安心していろいろなスキー場にゆくことができそうだ。

スキー場の立体駐車場の5階に車をとめた。駐車料金は1500円である。ちなみに6階までが駐車場で7階がスキーセンターとレストラン、ロッカールームなど。8階が大レストランとレンタルショップになっている。

私は日本スキー場開発という会社の株主なので、株主優待でリフト券が1500円引きになった。

リフトの営業は8時からで、その前からならんでまつ。岩鞍よりも30分はやいスタートなのが好もしい。

白鳥エクスプレスにのり、白鳥スカイラインでスタートしようとおもったが、いつも混んでいる山頂にむかうクリスタルエクスプレスがすいているので、まずこれにのることにした。

山頂にやってきた。奥にある剣が峰山はガスと雪でかすんでいる。

雪質は良好だ。

川場の人気コースのクリスタルコースをくだる。ここは距離は長いが斜度がないのでおもしろくはない。

山麓までくだり白鳥スカイラインをまわす。大好きな高手スカイラインがオープンしていないのが残念だった。川場にいる人たちはとてもオシャレだ。どこで売っているのかとかんじる、見たこともないウェアをきているひとがたくさんいる。子供も親が着せているのだろうがとても洒落た服装の子がおおい。岩鞍とは人種がちがっている。ガチで練習している人はいなくて、レジャー派ばかりだ。スキーは少数でスノボが7割ほどいる。

1時間半たった9時半になるとコースが荒れてきたので、ロング板からショート板にかえることにする。空は晴れてきた。

車にもどるためにスキーセンターにはいると、お茶をのんだりビールをたのしんだりしている人がたくさんいる。川場にきているひとたちはすこし滑ったらやすむのだ。ガチで練習する層が大半の岩鞍では見られない光景で、両者の客層のちがいに軽いカルチャーショックをおぼえてしまった。川場はライトなレジャー派、オシャレな人たちがあつまるスキー場なのである。

板をかえてリフトにのろうとすると、20代の若者ふたりにスキーのはき方をきかれた。今日はじめてスキーをするのだそうだ。バスツアーできたようだった。板のはきかた、ぬぎかた、ころんで板がはずれてしまったときの対応のしかたをおしえてあげたが、その後はたのしんですごせただろうか。こんなことも長年スキーをやっていてはじめてのことだった。

ショートの板にかえたので上級コースの無名峰にゆき、今期初のコブ斜面にむかう。

無名峰ダウンヒルの落差のあるガチガチに凍ったのコブは手ごわかった。

無名峰トライアルのほうが雪がやわらかくてすべりやすい。

無名峰トライアルではモーグラーたちが練習をしていた。川場にはモーグルコースがあるので岩鞍にはいないモーグラーがいる。モーグルの人は滑りもウェアも独特だ。無名峰のコブをすべったら足にきてしまった。

スキーセンターにあるレストラン・ティンバーラインをのぞいてみた。

川場は料理もおしゃれだ。

今回は利用しないのだがメニューをチェックする。

レストランは混雑していた。。

昼食は車にもどって昨夜スーパーで半額で買ったかつ丼やサンドイッチなど。

かつ丼はあたためようかとおもったが、ひえたままでもおいしかった。

屋外駐車場も満車になっていた。さらに山の下に何カ所も駐車場はあり、たくさんの車がとまっているのを帰りにみた。

スキーセンターでは昼過ぎになって到着した人たちが、レンタル・ショップにならんでいた。いまからたのしめるのは3時間くらいだろう。やはりここはガツガツしていない客層だ。

無名峰のコブでつかれてしまったので、足を休めるために行列しているリフトをのりついで山頂にいった。午前中は見えなかった剣が峰山がクリアにみえている。

 

眼下には沼田の町と赤城山がひろがっていた。

体がうごかないので低速練習をしていると力がもどってきた。

ボーダーの青年とリフトに相乗りした。この日は関越道が多重事故で通行止めになっており、たまたま川場にきたとのこと。ここは混んでますねとおどろいていた。

白鳥ダウンヒル、白鳥スカイラインで基礎練習をして、

無名峰で急坂とコブをたのしんだ。

無名峰トライアルのモーグル・コースにはいってみたが、ここは歯がたたなかった。コブのピッチがこまかすぎる。

ゲレンデの中腹にあるレストラン・パノラマハウスのメニューをチェックした。上は1階のお店だ。

2階のレストラン。

ここは空いていた。

その後はスキーセンター8階のティンバーラインでしばしやすんだ。

16時のリフトストップまですべり、スキーセンターにひきあげると、あそびで自撮りをしてみた。

帰路に家内のリクエストで登利平の鳥めしをかう。

焼き鳥ももとめた。

どこかで食事をしてゆこうとおもっていたのだが、今月いっぱいの期限でアトムの株主優待が32円のこっていることをおもいだした。

32円くらい放棄してもいいじゃないかとおもったのだが、

生来の貧乏性ゆえかっぱ寿司にキリをつけにいった。

かっぱも高くなった。お会計は1900円。

2026スキー4日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

2026年シーズン4日目と5日目のスキーにでかけた。2日間とも群馬県尾瀬岩鞍ですべるつもりだったのだが、予想外のことがあってそうならなかった。

12月26日の夕方に出発して、群馬県沼田市の道の駅しらさわで前泊した。夜はサーモンの刺身、助六、焼きそばパン、

それに牡蠣鍋などで一杯である。2026年シーズン34日目の車中泊

12月27日。土曜日。道の駅しらさわの朝。車内の気温は1、5℃。外は-2℃。天候はくもり。昨夜は晴れて星が見えていたが、おきるとうっすらと雪がつもっていた。

岩鞍のHPをみてみると山麓の気温が-6、8℃とひえている。スキー場の第二駐車場に1000円の料金をはらって車をとめ、リフト券の2日券を買おうとすると、宿の宿泊証明がないと2日券は売れないとのこと。こんなこと前には言われなかった。2日券を売りたくないのかな。すこしでもお得な料金では利用されたくないのか。それとも片品村の宿だけ優遇にしたいのか。車中泊なんだけど、と言ったがどうしようもない。しかたがないから1日券を買ったが釈然としない。2日券を買ってもありがたくかんじてくれないなら、明日はほかにゆこうとおもった。

ゴンドラのオープンは8時半で、昨年までは8時15分だったから15分おそくなった。山頂につくとミルキーウェイの上部しかあいていないのでまずここをすべる。

当日は今季初のロング板(大回り用の板)を使用した。

国体女子西山コースがオープンしたのでここをくだるとリフトがうごいていない。5分またされてリフトにのったが、連携がうまくいっていないね。

天候は雪が舞ったりやんだりで、冷えていて足のつま先がいたくなるほどだった。ななかまどに移動してゆく。

ロング板の感触はよい。気持ちよく滑走できる。

圧雪の入っていないぶなの木コースは午前中は見送っておいた。

とちのきコースをゆく。ここはショートターンで気持ちよくすべることができた。

西山レストランのホルンにトイレにゆくと、メニューはこんなかんじだった。

非圧雪のみずならコースにいってみる。

ふくらはぎくらいまでのパウダーだが、重い雪でロング板ではうまくすべれなかった。

足元はこんな状態である。

雪がやんで晴れ間がでると、とちのきコースから見える樹氷がきれいだった。

昼は車にもどってカップめんなど。昨夜たべきれなかったものもならぶ。

午後は晴れて気温があがり、つま先や顔がいたくなることもなくなった。

午後から小回り用(ショート)の板にかえた。

午前中は見えなかった武尊山がすがたをあらわした。

午前中は入らなかった非圧雪のぶなのきコースにいってみる。

雪質はやわらかく、浅いコブがあるやさしい状況なのでおもうようにすべれて爽快だった。

ぶなのきコースを見上げる。

皇海山(すかいさん)もくっきりと見えていた。

岩鞍はガチな基礎スキーヤーや競技スキーの人がおおいのだが、冬休みなのでレジャースキーの方や小学生のスキー教室の生徒もたくさんいた。

子供たちがたのしんでいるのを見るとこころがなごむ。

当日は抽選会も開催されていた。

私はくじ運がないのではずれである。

スキーをきりあげると花咲の湯にゆく。JAFの割引で1000円が900円になった。温泉とサウナでくつろいだ。

明日は川場スキー場にゆくつもりなので道の駅かわば田園プラザにゆく。

昨年までスーパーいのうえだった鎌田の食料品店は、すまいるまーとに名前がかわっていた。ここで味付き牛肉ときんぴらを購入する。

スキーで体を酷使したあとは、焼肉でビールが最高だ。

サンドイッチもかってきた。

ビールとウィスキー缶を飲み干したあとは、焼酎の水割りに柚子をしぼってのむ。これがたまらんうまさだ。ひとり宴会がたのしい。2025年シーズン35日目の車中泊。外の気温が-3℃なので今夜の冷え込みが心配だ。

EPIガスストーブの買い替え2

2021年からつかっているEPIのガスストーブの2代目の調子がわるくなってしまった。五徳がまわって着火部分に接触して、火がつかなくなってしまったのである。

五徳の足に着火の火がとぶ針金が接触している。

こちらが新品の正常な状態だ。

車の中で使用したあとで、ストーブをガス缶につけたままボックスに放り込んで走行したため、車内の揺れで何かにぶつかって、ゆがんでしまったのだとおもう。

五徳が火力調整用のオレンジのダイヤルにもぶつかってしまい、おりたためなくもなった。

1代目は9年つかったのだが、

hohrohgin.hatenablog.com

2代目は5年だった。3代目は車で走行するときにはかならずガス缶からはずして、専用ケースに収納してつかうことにした。ところで値段はあがった。1代目は特売で5000円ほどで手にいれたが、3代目は倍になっていた

 

2026スキー3日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

12月19日。金曜日の夜。2026年シーズン3日目のスキーにでかけた。いったのは先週につづいて群馬県のホワイトワールド尾瀬岩鞍である。

先週とおなじく沼田のGSで低温軽油を満タンにした。ハイエースの燃費は11、9K/L。ハイエースはガソリンのFRよりもディーゼルの四駆のほうが断然はしる。軽油はアプリの値引きで140円。群馬はガスが高い。

この日は群馬県沼田市の道の駅しらさわで車中泊をした。夜は刺し盛りと石狩鍋で一杯である。2025年シーズン33日目の車中泊

12月20日。群馬県沼田市の道の駅しらさわの朝。天候は晴れ。車内の温度は3℃とあたたかく、外は2℃だった。

岩鞍のHPを見るとやはり気温は高めだ。昨年まではFRのハイエースにのっていたから、道路状況に神経質になっていたが、四駆にしたので気にならなくなった。

7時25分に岩鞍のいちばん上の駐車場についた。今日も初すべり料金でシニア1日券は5100円。駐車場も無料だった。たぶん川場は通常料金で駐車場代もかかるとおもう。川場は無名峰や高手スカイラインがオープンしないとおもしろくないし、岩鞍のほうが安いからこちらにやってきたのだ(川場は株主優待で割引きをうけられるのだが、総合的に判断した)。

ゴンドラは8時26分にオープンした。山上にゆくとミルキーウェイしか開いていないので、ここからスタートする。快晴で日光白根山がきれいにみえていた。

雪質はシマシマの良好だ。歩くと膝や股関節がいたむのだが、スキーをしても痛みはでなかった。

西山のコースがオープンしたので国体女子西山で低速練習をし、ななかまどにゆく。

武尊山もきれいにみえていた。この日はゴンドラでゆくミルキーウェイの上部と国体女子西山、ななかまど、とちのき、みずなら、しらかばに、いちばん下のファミリーコースが滑走可能だった。ゲレンデの上と下はゴンドラで移動しなければならないが、これだけ多彩なコースが滑走できれば満足である。

コブ斜面になるぶなのきコースはまだ雪があさくてこぶはなかった。ここは雪がかたそうなので敬遠して、とちのき、みずならをすべる。ショートターンで一定の速度でまっすぐにくだった。スピードをコントロールして雪面をターンしてゆくのが爽快だ。遠心力が最大になるターンの頂点で、フォームに注意してていねいにゆこうとするが、たのしすぎでスピードをだし、暴走気味にもなってしまった。

途中で西山レストランのホルンのトイレによると、今日のメニューはこのふたつだった。

国体女子で低速練習をし、ななかまど、とちのき、みずなら、でショートターンをしてゆく。

滑走3日目にして去年の感覚をとりもどした。

西山の雪質はよい。10本すべったところで昼食をとるためにゴンドラで山麓にくだることにした。

昼は車にもどってカップ麺にやきそばコロッケパン、メンチカツにみかんだ。

午後は初心者コースのファミリーでの低速練習でスタートする。暑いのでフリースをぬいだ。

その後はゴンドラで上にゆき、ななかまど、とちのき、みずならとまわしてゆく。各コースにはうねりができていた。

13時をすぎると疲れてきたが、先週までのようにへとへとにはならない。つづけてショートターンをしてゆけた。3回目でスキーの体ができてきたのだ。

午前中は敬遠したぶなのきコースにも入ってみた。コブはできていないが、大好きなバーンの感触をたしかめておきたかったのだ。ぶなのきはガサガサの雪が積もって板がひっかかる、滑りづらい斜面だった。もう少し雪がつもってコブができるのを待ちたい。

15時にぶなのきコースのリフトは終了した。最後に国体女子コースを滑走して山麓にくだった。

ジムニーランクルとならぶハイエース。スキー場らしいとりあわせだ。翌日もすべろうかとおもったが、天気予報では雨マークがついているのでやめた。雨のスキーはたのしくないからね。

帰りに沼田の登利平により、鳥めしと焼き鳥を買った。

焼き鳥も鳥めしもおいしい。

国道でかえるが、二車線の道路でなぜトラックは追い越し車線でノロノロ走行をするのだろうか。60キロで走るなら走行車線をゆけばよいのに。みんなの邪魔になっても自分さえよければいいとおもっているようだ。

 

2026スキー2日目ホワイトワールド尾瀬岩鞍

12月12日。土曜日の夕刻。2026年シーズン2日目のスキーにでかけた。行き先はホワイトワールド尾瀬岩鞍、川場、丸沼のいずれにするのかまよい、どこも全面オープンしていないので、岩鞍に決めた。

群馬県沼田市軽油を給油した。軽油には寒さに対応する等級がある。自宅のちかくでは低温用の軽油は売られていないため、沼田で3号軽油をいれたのである。雪山では3号をいれておかないと軽油が凍結して、エンジンがかからなくなるおそれがあるのだ。この日は道の駅しらさわで前泊した。夜はすきやきとポテサラで一杯である。2025年シーズン32日目の車中泊

12月14日。日曜日。道の駅しらさわの朝。車内の気温は4、5℃とあたたかい。外は1℃だ。出発の用意をしていると雨がふってきてしまった。予報をみると岩鞍は雨となっている。岩鞍よりも標高のたかい川場か丸沼は雪だろうかとしらべるも、どこも雨マークだ。降雨は8時にはあがる予想なので予定通り岩鞍にゆくことにした。

スキー場への最後の上りは積雪路だった。今年買った愛車でのはじめての雪道走行だったが、四駆は安定していて、力づよく坂をのぼってくれた。いちばん上の駐車場にはいってゴンドラに8時すぎにゆくと、順番は10番目くらい。駐車場代は無料で、リフト券も初スキー料金でシニア1日券が5100円だった。

雨はあがってくれた。ゴンドラのオープンをまっていると岩鞍のゆるキャラのロックンが挨拶にきてくれた。

今日すべれるのはいちばん下のファミリーコースとゴンドラでゆく上部の2コースだ。8時27分にゴンドラがうごきだし、山頂駅につくとミルキーウェイの上部だけがオープンしていたので、ここで低速練習をした。

やがて上級コースの国体女子西山コースがひらいたので移動する。

雨がふったが雪質は良好である。

きれいに整備されたコースをていねいにすべる。

国体女子コースは出だしはゆるやかで中ほどから急になる。そこで緩斜面は低速練習をして急になるとパラレルで滑走した。スピードをだすと爽快だ。たのしい。

途中から霧がでてきた。見通しがわるくなる。

朝は雨だったのでゲレンデは非常にすいていた。スキーヤーとしては当たりだとおもうが、スキー場はがっかりだろう。

11時をすぎたのでゴンドラで下におりて、食堂にゆくがメニューをしぼっている。定食はもつ煮定食1500円しかないのでパスした。

昼は車にもどってほうとうカップ麺とコロッケサンド、みかんである。

午後はファミリーコースでゆったりと低速練習をすることにしたが、また雨がふりだしてしまった。ゴンドラで上にゆけば雪になるかもしれないと考えて移動することにする。

上にいっても雨だがすぐにやんでくれた。その後はくもりだが、ときに雪になる。風もふいてさむくなった。

午後になるとつかれてしまった。まだスキーの体ができていないのだ。それでも低速ですべっていると体力は回復してくる。

しばらくすると雪もやんで晴れ間がみえたりした。

5時間券の人や雨で帰ったスキーヤーがおおいのかゲレンデはガラガラにすいてきた。

15時すぎに国体女子コースは終了となった。ゴンドラで下り、ファミリーコースをすべろうかと思ったが、これであがることにした。

道の駅かたしなで湧水をくんでゆく。

道の駅かたしなのテラスからの風景。

オグナほたかスキー場は50周年なのだそうだ。なつかしい板や写真が展示されていた。

帰路に永井食堂にも立ち寄って自動販売機でもつ煮を買った。

沼田のとんかつ店のトミタにゆくも、お目当ての上ロースが品切れだった。品切れは2回連続なので仕入れはどうなっているのかとおもう。上ロース以外はたべたくないので店をでた。埼玉県熊谷市のラーメン屋、梅丸にまわるもなんと閉店していた。梅丸、好きだったので残念だ。結局うどんの久兵衛屋で肉鍋焼きうどんの大盛りをたべて帰宅した。