2026年になっちゃったけど、2025年に振り返りができていなかったので、この場でしたいと思う。総じて初めてのことにいろいろチャレンジできたので、良かったと思う。2026年はこれらの取り組みを継続していけると良さそう。
仕事
開発
2025 年はバックエンドというよりインフラメインのタスクが圧倒的に多かった。特に EC2 を Fargate に載せ替えるという案件の要件定義や基本設計をここ数ヶ月はやっていたおかげで ECS 周りの知識は一定ついたと思う。これまではどちらかというとバックエンドのタスクが多かったので、そういう意味ではインフラの知識や経験を増やせた一年だったと思う。2026年も基本はそこの詳細設計や実装を進めていくことになるので、引き続き頑張っていきたい。
一方でバックエンドのコードを触る機会があまりないので、そこは課題だと思っている。今後も自分のタスク的にしばらくはバックエンドのコードは触れなさそうなので、レビュー担当として自分なりの実装を思い描いてみたり、個人開発とかで補っていくしかなさそう。ここは意識しながら日々過ごしていかないとなかなか自分のスキルを伸ばしていける状況ではないと思うので、頑張らねば。
あとは今年気づいたけど自分はお客さんの要望をヒアリングして要件を詰めていくような超上流は苦手らしい。どこまでお客さんの要望を要件に落とし込んでいくか、どこを諦めてもらうかの顧客折衝が難しいなと思うことが多かった。ただ、苦手とはいえ嫌いではなく、むしろうまく調整できた時は嬉しいので、2025年に経験したことはしっかり自分のスキルとして今後も顧客折衝とかにも積極的にチャレンジしていけるとよりエンジニアとしての幅が広がったりするのかなと思ったりする。
その他
上記の開発以外に2025年はいろいろなことに手を挙げて参加させてもらった。会社のテックブログの編集委員(=運営担当)になったり、新卒の技術面接やインターン(サマーインターンや 1week インターン)のメンターとかやった。上記開発タスクの他のチームの人や学生と関わる機会が多かったので、新しい学びが多かった気がする。
あとは会社として RubyKaigi や Kaigi on Rails といったカンファレンスにも手を挙げて参加した。RubyKaigi は初参加でセッションの内容とかほぼ理解できなかったけど、普段何気なく使っている Ruby を作っている人たちがどのようなことを考えて Ruby という言語を育てているかというところを感じることができて自分も OSS に対するモチベーションが上がった。
Kaigi on Rails ではうちの会社から1人登壇することになってすごいなあと思う一方で、自分も頑張って一度くらいは登壇してみたいなという気持ちにもなったので来年はぜひプロポーザル出してみたいと思う。(今くらいからネタ探しはしておいた方がいいのかも)
外部発信
技術ブログ執筆や社外の勉強会でのLTは今年も何回かできたので良かったと思うが、それ以上に YAPC::Fukuoka 2025 にプロポーザル出したのはいい経験だったと思う。結果的に落選だったけど、自分でもプロポーザル書けるんだということとプロポーザルは準備がめちゃめちゃ大切という学びがあった。 詳しくは以下に書いた。
2026年は今回の学びを活かして、積極的にプロポーザル出していきたいと思う。
OSS 活動
2025年は初めて社外のリポジトリにコントリビュートできた。普段技術ブログ周りでお世話になっているはてなブログワークフローのコードを読んでいたときにたまたま発見した修正で大した内容ではないが、ずっと OSS 活動してみたいと思っていたので、はじめの一歩を踏み出せてよかった。
今回の対応で OSS 活動をしていくためにはやっぱりコードをたくさん地道に読んでいくことが大切であることがわかったのと、なんとなくの OSS 活動の進め方みたいなところを感じ取れたので、2026年はもっとたくさんのコントリビュートができたらいいなあと思う。
英語
英語はちょこちょこといろいろやったけど、これといった成果みたいなのはなかった。英語に関してはモチベーションの波が大きいので、ある程度しっかりとした目標を2026年は立てないと成果には結びつかないのではないかと思う。 とりあえず目標を立てるところからかな。
(直近、妹に留学先で知り合ったイタリア人の彼氏ができたらしく、この間その彼氏を紹介された時にカタコトの英語でしか挨拶できなかったので、その彼氏とコミュニケーションをとることを目標としようかなと思っている。)
その他
上記にも書いたが、圧倒的にバックエンドのコードを書く機会が少ないので年末から久しぶりに個人開発をやり始めた。テーマは今どのカンファレンスのプロポーザルが受付期間なのか分かりづらく、そこら辺の情報が一元的にまとまっているサイトがあるといいなと YAPC::Fukuoka 2025 にプロポーザルを出した後から感じているので、そこら辺の課題を解決できるような Web サービスを作りたいと思っている。とりあえずサイトの最低限の雛形はできたので、これの機能拡張を2026年の頭はやっていければと思う。
https://cfpartner.onrender.com/





