連休最終日の夕方以降ってすごく悲しくなるんですよね。やること終えて、あとはひたすら明日の仕事始まりを待つだけのまな板の上のコイ状態。
明日、家を出てしまえばなんてことは無いんですけど。。
明日から異動なのでなおさら。今日は眠れなさそうです。
連休最終日の夕方以降ってすごく悲しくなるんですよね。やること終えて、あとはひたすら明日の仕事始まりを待つだけのまな板の上のコイ状態。
明日、家を出てしまえばなんてことは無いんですけど。。
明日から異動なのでなおさら。今日は眠れなさそうです。
今日は在宅ワークだったのでお昼は自炊してみました。
これ、前に買った本でメスティンの自動炊飯に興味があったんです。
初心者なので、一番簡単そうな焼き鳥缶を使った自動レシピやってみました~
【材料】
米1合、水180ml、焼き鳥缶、卵、ねぎ、塩、しょうゆ、柚子胡椒
メスティン、ポケットストーブ、固形燃料(25g)、バット

【作り方】
1.米を研いで水180ml+焼き鳥缶+塩少々混ぜて30分給水

2.写真のようにセットして着火。燃焼は22分くらい。消えるまで放置。

3.火が消えたらそのまま裏返しにしてタオルで保温して10分蒸らす。

4.ねぎ、卵をオンして、しょうゆ、柚子胡椒かけたら完成!

【感想】
うまーい!!
吹きこぼれもほとんどなくきれい。お焦げも軽く洗い流せるレベルで香ばしくてちょうどいい感じ。ただ、固形燃料の火は勢いがないから外でやるときは風に注意ですね。
自動炊飯、いいね!
ブログ書いてる方って日記とかノートとか、ものを書くことが好きな人が多いと思うのです。もちろん私もそのうちの一人。モレスキンの手帳やガラスペンなど、筆記具を見るのも好きなんです。
そんな私が電子筆記具に出会ったのは2019年。仕事の都合で貸与された日記タイトルの一式のセットでした。今までノートと筆箱を常に持ち歩いて、気が向いたら何かしら書き物をしていたのですが、電子筆記具の便利さと汎用性に気が付いてしまったのです。
便利さ① 無限に書き足せるノートとページ
もう、これは圧倒的なアドバンテージです。ノートのカバーを選んだり、中身のスタイルを選ぶだけでも楽しい。中身は、罫線、無地、ドット、日記、マス目、カレンダー、タスクリストなど、数えるのが大変なくらいラインナップ豊富です。ちなみに私の一押しはカレンダーと罫線がセットになった日記のブックです。年月日をさかのぼって昔の自分にいつでも出会えます。紙だと日記帳を大量に持ち歩くのは現実的じゃないですもんね。
便利さ② 書き心地と使い勝手
ページやブックが書き足せるのはもちろん知っている、肝心なのは書き心地だよ!と、私も思っていた時期がありました。
iPadとApple Pencilなら、紙と同等かそれ以上の筆記体験が可能です。適度なサラサラという摩擦感。絶妙にペンが沈み込むフィルム。また、インクや黒鉛で紙を汚すことがないので手を画面について思いっきり書けます(左利きなのでここ重要!)。インクの補充、シャーペンの芯のノック、ペンの持ち替えが不要。書いた文字を囲って移動させたり拡大縮小が可能。タイムラグやペン先の微細な位置のずれも許容範囲。紙とペン同等の感覚で書けて、それ以上に思い通りに思考をアウトプットできます。
Apple Pencil(第一世代)は重さやバランスもいい感じですが、丸くて転がるのと持ち手が細く硬いため長時間持てません。後付けのグリップが必須ですね。
便利さ③ 画像の同期が可能
アイコンにカメラやアルバムがあって、目で見たものを撮影して取り込み、書き込むことができます。部屋のレイアウト、バイクの整備手順、景色の説明、画像が追加されるだけで頭の中で考えていることを視覚を通して他人に伝えることができ、その効果は絶大です。
便利さ④ 読み返す頻度が増える
ページの抜き差しや書き込みの移動やコピーが可能、しおりをつけてソートしたりも可能なので情報を整理しやすく、必要な情報にたどり着くことが容易になります。書いてはきだして終わり~!でもいいのですが、それをいつでもどこでも読み返せるということは電子筆記具ならではの体験だと思います。インプットとアウトプットをグルグル回して、筆記体験がより濃密になってゆく感じがします。
便利さ⑤ iCloudで共有可能
まだ機能は試していませんが、複数デバイス間でノートの共有が可能だそうです。それを抜きにしても、唐突にデバイスが壊れてバックアップがすべてなくなる可能性がなくなります。これは本当に大きい。Googleフォトを使っているのですが、共有化された写真は検索にかけたりどのデバイスでも見れるので、ササっと20数年前の旅行の写真とか見れるんですよね。いい時代に生まれたものです。
はい、ざっと便利さについて語ってみました。次に気になるのは、やはりお値段ですよね!
・iPad(第7世代) 13,800円
・iPadカバー 3,500円
・applepencil(第一世代) 8,000円
・Noteshelf2 1,500円(買い切りアプリ)
・ぷにゅグリップ 450円
合計: 27,250円
はい、アップル製品も中古でそろえればこんなに安く上がるのですね。個人的に三万円弱でこの筆記体験ならば大満足です!
余談ですが、今はNoteshelf3が出ていますが、こちらはサブスク的なお金払い続ける感じ。性能はいいのでしょうが、課金をやめた途端に使えなくなるのが怖いので、買い切りのNoteshelf2にしました。軽く10年は使いたいので、相当な金額になりそうだし、、
いつでもどこでも使える便利なiPadを手に入れ、ブログの執筆速度も上がるといいな~w
今日はLEXUSのフラグシップセダン、LS500のFsprtに乗ってきました!
セダンといえばやはり車の基本。走り、静粛性、安全性、操安性、全てが最高のバランスで成立しているというイメージがあります。人や荷物をたくさん載せたり、車中泊や悪路走行したいという特殊な用途を除けば、通常使用ではやはり一番じゃないかなって思います。LS500に乗って、このイメージはより強くなりました!
「LEXUSの原点を追求し、進化してきたフラグシップセダン」(LEXUS公式HP)
トヨタの一番大きなプラットフォームを使用した最高級セダンですね。遠目で見てもわかるくらいに大きいこと、、コンビニの駐車場枠が小さく見えますw
お値段は12,810,000円です。はい、桁がわかりにくい?
1280万円です。
今回試乗したのはFsportの走りに振ったモデルで、今時珍しくガソリン車になります。今時ガソリン車と思うなかれ、V6-3.5Lツインターボというものすごいエンジンです。今後こういう車は減っていくんだと思います。買うなら今ですよー(棒)

まぁ、第一印象はデカイ、の一言でしょうw
ルーフが低いから遠くから見ると存在感ないけど、近くに寄るにつれてその大きさと存在感に気づきます。きりっとしたヘッドライト、セダンの落ち着いたたたずまい、品のある伸びやかなサイドシルエット、近くで見ると部品の継ぎ目はぴっちりあっていて、段差もない。さすがフラグシップといった感じです。





今回の車はガラスルーフ付きのちょっとお高いモデル。天井の内装を開けると、白の内装色も相まって、明るく広々とした印象が強かったです。
一方でドライバー席は、着座点が低く、囲まれ感がかなり強いです(普段ワンボックス乗りのらんぷにはなおさらでした)。でも、窮屈ではなく、手触りのいい人工皮革とスエードに囲まれて、すっぽりと収まる感じで落ち着いた感じがよかったです。
らんぷは小柄なのですが、LS500のシート、28wayシートなので体にぴったりと合わせることができて快適でした!自分の一部みたいに車を操る一体感が気持ちいい。前後左右Gに対して、シートが体動かないように支えてくれて、操作しやすかったです。








まず何よりもって圧倒的に静かです。エンジンの音は聞こえますが不快さはありません。エンジン音、ロードノイズ、外部の音が隔離された感じで、ハンドル、シート、フロアから振動がほとんど伝わってこない!地下駐車場のツルツルした滑らかな路面を走った時は完全無音の静粛感で、動いていることがわからないくらい、浮いているような心地でした。
一般道路の走行中もやはり静か。その大きさからは想像できないような、繊細できめ細やかなブレーキとアクセルのタッチに驚きました。そしてこの車、後輪操舵が可能なので、小回りや狭い交差点もさほど苦労しません。これは驚きの感覚です。2.5トン近い巨大な車に乗っているのに、静かで、繊細で、小回りも効いて、ハンドルも軽いんです。うーん、頼れる紳士といった感じで惚れてしまいそうですね。。
高速道路ではLSの本領発揮。大きさにものを言わせた圧倒的な安定感。運転していることを忘れそうな快適性です。セダンで全面投影面積が小さいからか、風切り音がほとんどしません。エンジンも100km/h程度ならなんのその、静か~に回っています。
車線変更は後輪操舵のおかげか、Gをあまり感じさせずに「すっ」と車線が変わります。ロールが少なく、これも不思議な感じ。
アクセルを踏み込むと、V6-3.5Lのツインターボエンジンが吼えます。ものすごい迫力です。一気にアドレナリンが出ます。こういうエンジンの音色も考えて作っているのでしょうね。今後、EVで育つ若い世代が将来この音をどう感じるか、個人的に興味あります。
残念なのはアクセルの反応、ジャーク感が小さいことです。EV車に乗り慣れた人からするともっさりしてるというか、アクセルを踏んでから加速するまでワンテンポ遅いという感じがするかもしれません。エンジン車なら仕方ないことなのですが、HV仕様の場合はイメージ変わるかもしれません。
普段使いにはちと苦しい大きさですが、LEXUSのフラグシップセダンに間違いはありませんでした。最高級、最高性能の車だと思います。大きな見た目、イケメンフェイス、ジェントルな内装。とにかく静かで安定感があって上質な乗り心地。
普段の運転にしてもそのイメージは変わらず、車体の大きさを感じさせない運転のしやすさ。Rrステアと軽いハンドルで運転に不安を感じません。
駐車や狭い道も、アラウンドビューモニター×車が透明に表示されるので、画面を見ながら案外すんなり運転できました。
BMWやメルセデスベンツと比べるとドアの閉まり音とか、車体の剛性感とか、今一つの部分もあるものの、アウトバーンで200km/h出すわけじゃないし、日本で乗るということを考えたら、静かで上品なベストな車という気がしました。
去年購入した焚き火台、「mont-bell フォールディング ファイヤーピット」を4回ほど使用したのでレビューします。一言でいえば、お手軽で実用的この上ない焚き火台です!
今まで使用してきた焚き火台、BBQコンロに比べて良いところが下記ポイントです。
ちなみに今までのBBQコンロ使用歴:キャプテンスタッグBBQコンロ(ホムセンで買った)→ロゴスチューブラグリル→ヘキサステンレスファイアグリル
<フォールディングファイヤーピットの特徴>
・設営簡単。専用バッグから出すところから5~10秒。
・2次燃焼により、煙が圧倒的に少ない。
・2次燃焼により、火の回りが早く着火が楽。
・単純な構造なので灰の処理が楽。パタパタガシャガシャゆするだけ。
・ステンレスのがっちりした構造で丈夫そう。耐久性は今後に期待!
一方で気になった点、
・燃焼効率の良さからくる、常時強火。
→炭を横によけて保温スペースを作って解消。
・あっという間に燃え尽きる薪。
→うちは備長炭を使用するので気にしない。ゆっくり火を見たい人には不向きかも
ってな感じでーす。実際に使用した詳しいレビューは続きをどうぞ!
まずは開封の儀。圧倒的な美しさ!


このコンロ、2次燃焼が気になって探していました!結果大当たり。
燃焼効率が高いので、着火も早いし煙も少ない。ただ、燃えるのが早いので薪を使う量は若干増えると思います。
次は8月のキャンプでの使用感です。この時点で4回目の使用となり、スムーズにコツをつかんでBBQ行えました。








と、ファイヤーピットの魅力をかたってみました!
購入までの経緯もざっと書いときます。何かの参考になれば。
最初はホムセンの大型BBQコンロを使用→でかくて持ち運び大変→ロゴスのグリル購入→構造複雑で部品多く、設置撤去清掃が大変。そしてやっぱ大きい→キサステンレスファイアグリル購入→持ち運び楽で大きさも悪くない、でも構造複雑で毎回油まみれなコンロを金たわしで洗うのが大変。
そんなこんなで次は、シンプルな構造でメンテが楽、2次燃焼なら高温で油汚れつきにくい?とか考えながら行き着いたのが「mont-bell フォールディング ファイヤーピット」なのでした。
最後まで悩んだのはスノーピークの焚き火台。決定的だったのは、「重さ」と「価格」。お店で現物を触った結果、スノピの焚き火台は重すぎて妻と子供が一人で持てない事がわかりました。というのも、焚き火台、ロストル、BBQ焼き網アタッチメントをそろえると部品が多くとっても重い。そしてお値段もとんでもないことに。
そんなこんなで大満足のファイヤーピットです。これからキャンプがますます楽しくなりそう!