今日のひとこと 明日のひとしずく

気になったこと、思ったことを、気ままにひとこと。 話題のモノやニュース、なんとなく惹かれたコトをぽつりぽつりと書いてます。 ちょっとのぞいて、ちょっとクスッと。そんな場所になれたらうれしいです。

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粧美堂「まつげくるんとカーラー」|朝のまつげに、小さな魔法を

メイクの仕上がりって、まつげの角度ひとつで印象ががらっと変わる…… そんなことをふと思う朝があります。

 

でも毎日、根元からきれいに上げるのって意外とむずかしい。

力を入れすぎると痛いし、まつげに負担をかけるのも心配だし。

その“ためらい”をほどいてくれそうなアイテムが、こちら。

 

粧美堂「まつげくるんとカーラー」。

名前のとおり、なんだか気持ちまで軽くなるような響きです。

根元から上がる秘密は「カールUPラバー」

このビューラーの特徴は、特許取得の「カールUPラバー」。

ゴムの中央にくぼみがあって、まつげをやさしく巻き込んでくれる仕組みらしいです。

 

ビューラーって“ぎゅっ”と挟むイメージがありますが、 これは少ない力でも根元から上向きにカールが入るそうで、 使う人の負担を減らしたいという細やかさが伝わってきます。

 

軽い力で上がるって、想像するだけでまつげにやさしそう。

まぶたに当たりにくい「エッジフリー構造」

もうひとつ気になるポイントが、支柱が当たりにくい形状。

「エッジフリー構造」と呼ばれているようで、 一重や奥二重の人でも根元に入り込みやすいデザインだとか。

 

ビューラーの金具がまぶたに当たってしまって痛い…… そんな経験がある人にもうれしいつくり。

 

まつげの根本がふっと持ち上がるだけで、 目が自然にひらいて見えるあの感じ。

それを少ないストレスで叶えてくれるのは魅力です。

デイリーに使えるやさしい価格

価格は900〜1000円前後。

ビューラーって年単位で使っていくものだから、 手に取りやすい価格帯なのはうれしいポイント。

 

しかも替えゴムが2つ付属していて、 長く寄り添ってくれそうな安心感があります。

ビューラーが苦手でも挑戦しやすい

ビューラーを使うのが怖い、 まつげが抜けそうで不安、 そんな声を耳にすることがあります。

 

でも、このアイテムは「少ない力でカールできる」「目元に当たりにくい」という “使う人の緊張をほどく工夫”が重ねられているので、 ビューラー初心者さんや、苦手意識がある人の味方になってくれそう。

 

根元からすっと立ち上がったまつげは、 マスカラを軽く塗るだけでもきれいに見えて、 午前中の気分までもふわっと持ち上げてくれるような気がします。

まとめにかえて

粧美堂「まつげくるんとカーラー」は、 強い力を使わずに、自然で上向きのカールをつくるための小さな相棒。

まつげくるんとカーラー

派手なアイテムではないけれど、 朝のメイク時間をほんの少しやさしくしてくれる存在って、 思っている以上に大事だなと感じます。

 

根元から上向きに育ったまつげが、 今日のわたしの気持ちをそっと整えてくれるかもしれません。

 

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XREAL 1S――「持ち歩ける大画面」という新しい選択

大きな画面で映画を観たいけれど、場所も時間も選んでしまう。

そんな小さなジレンマをふっと軽くしてくれるガジェットに出会いました。

 

ARグラスの新モデル「XREAL 1S」。

名前からしてちょっと未来感があって、 手に取る前から胸がくすぐられます。

グラス単体で“空間に固定”できる新しさ

いちばん驚いたのは、 このモデルがグラス単体で「3DoF」に対応しているということ。

つまり、頭の向きを変えても映像が空間に固定されて見えるという仕様。

 

これまでのARグラスは、 外部デバイスやアクセサリーが必要なものも多かったけれど、 XREAL 1S はそれを軽やかにクリアしています。

 

“道具を減らすこと”が好きな人には、このシンプルさが響きそう。

Sony製マイクロOLEDで、映像がするっと鮮やか

映像はひとつひとつの光が細かく感じられる、 Sony製マイクロOLEDを採用。

片目で1200p、最大700nitsの明るさというスペックは、 小さなグラスに込められた“本気度”みたいなものを感じます。

 

暗いシーンも、カラフルなアニメも、 ふっと手前に立ち上がってくるような質感。

 

大きなテレビの前に座れなくても、 気持ちだけはシアターの真ん中に移動する――そんな感覚です。

外に連れ出せば、自分だけのスクリーンになる

スマートフォン、PC、ゲーム機など、 USB-Cで映像を出せるデバイスなら幅広くつながるので、 使い方はほとんど自由形式。

 

静かなカフェの片隅でも、 移動中のシートでも、 ホテルの薄暗い部屋でも。

グラスをかけるだけで、そこに“自分だけの画面”が生まれます。

 

場所にしばられず、 まるで気分に合わせてスクリーンを持ち歩いているような軽やかさ。

これがいちばんの魅力かもしれません。

VRではない、けれど“十分”に没入できる

XREAL 1S はVRゴーグルのように 「視界のすべてを覆う」タイプではありません。

外の世界はうっすら見えるまま、 その上に浮かぶ形で映像が表示されます。

 

だからこそ、重たくなりすぎず、 気分が悪くなりにくいというメリットも。

 

真っ暗な世界に閉じこもるほどではなく、 生活の延長線でふっと没入できる。

その“ちょうどよさ”が、このグラスの個性だと思います。

万能ではないけれど、生活にしっくり馴染む道具の形

もちろん、 VRのような自由度のある視点移動は不得意だし、 映像の質は接続するデバイスに左右されます。

 

それでも、 「部屋に大きなテレビは置けない」 「デスクにモニターを増やしたくない」 「移動中に集中して映画を観たい」

そんな願いには抜群に応えてくれる一台。

 

身軽で、静かで、ちょっと未来的。

“あると便利”ではなく“使ってみると離れられない”タイプの道具です。

まとめにかえて

XREAL 1S は、 大画面を持ち歩くという発想を、 ぐっと身近にしてくれるARグラスでした。

XREAL 1S

重たい機材はいらなくて、 セッティングもほとんどなくて、 かけた瞬間に、自分だけの世界がふわっと広がる。

 

生活に「小さな没入」をそっと足してくれるような、 そんな道具がほしいとき、 このグラスはきっと心強い相棒になってくれると思います。

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ロッテリア「ローストビーフバーガー」年末にふわっとごほうびを

年末が近づいてくると、なんだか胸の奥に“ごほうび欲”がふくらんできます。

そんな気分にぴったりな名前を聞いてしまいました。

 

ロッテリアの「ローストビーフバーガー」。

ちょっと贅沢な夜の予感がします。

 

しかも期間限定。

フェアは2025年12月3日から下旬までとのこと。

「今だけ」という言葉に弱いわたしの心が、そっと揺れます。

ローストビーフ×パティのダブルお肉構成

このバーガー、ただの“ローストビーフのせ”ではないみたいです。

 

ふんわりしたバンズに、 自社製ローストビーフ

その下にハンバーグパティ。

さらにレタスをしゃきっとのせて、 北海道産の山わさびソースとサワークリームで仕上げる。

 

……もう説明だけで香りがしてきそう。

 

ローストビーフの“しっとり感”と、 ハンバーグパティの“ジューシーさ”が重なるバーガーって、 ちょっと珍しいですよね。

がっつりなのに、ソースがすっと引き締めてくれそうな構成が魅力的です。

3種類から選べる、うれしいバリエーション

フェアでは3つの味が登場。

  • ローストビーフバーガー(590円)
  • 旨辛ローストビーフバーガー(640円)
  • ダブルローストビーフバーガー(980円)

旨辛にはハラペーニョと特製の辛ソース、 “ダブル”はローストビーフもパティも大盛り。

 

その日の気分で、 さっぱりめ、スパイシー、がっつり。

選べるのがいいですよね。

山わさび×サワークリームの期待値が高い

個人的に気になっているのは、特製の山わさびソース。

北海道産の山わさびって、辛みの奥にふわっとした香りがあって、 肉との相性が抜群なんですよね。

 

これにサワークリームを合わせてくるということは、 “濃厚だけど重たくない”を目指しているのかも。

 

がっつり肉のバーガーは途中で飽きがくるときもあるけれど、 こういう香味と酸味のアクセントがあると、 最後までおいしく食べられそうな気がします。

ごちそうバーガーって、気持ちまで満たす

ハンバーガーは気軽なファストフードだけど、 期間限定の特別バーガーには“小さなごほうび感”があります。

 

仕事でがんばった日や、 寒い日のおつかれさまに、 ひとりで味わうごちそうバーガー。

 

あたたかい肉の香りに包まれながら、 ふっと力が抜ける時間って、意外と大事だなと思うのです。

まとめにかえて

ロッテリアの「ローストビーフバーガー」は、 贅沢すぎず、でもきちんと特別。

ローストビーフバーガー

ローストビーフとパティの重なりに、 山わさびソースの爽やかさが寄り添う一品。

 

年末のごほうびにもちょうどいい、 小さな“イベント感”を味わえそうです。

 

まだ食べていないのに、 口の中にふわっとローストの香りが広がるような、 そんな期待が静かに高まっています。

LUMIX DC-TZ99――旅の記憶をそっとすくいあげる

旅の荷造りをしているとき、いつも思うのです。

 

「できるだけ軽くしたい。でも、写真はきれいに残したい」。

 

この二つ、なかなか両立しないんですよね。

でもそんなわたしのわがままを、やさしく受け止めてくれそうなのが パナソニックのコンパクトデジカメ、LUMIX DC-TZ99。

 

“小さなボディ×大きなズーム”というキーワードが、 すでに旅の気配をまとっているようで、気になって仕方がありません。

24mmから720mmまで、ひとつで世界を歩けるズーム

このカメラのすごいところは、光学30倍ズームをそっと忍ばせているところ。

35mm換算で24mmの広角から720mmの望遠まで、 一本のレンズでぐいっと世界が広がります。

 

朝焼けの空も、遠くの山肌も、 旅先のカフェの小さな看板も、 同じカメラでそのまま切り取れるという自由さ。

 

写真って、距離が変わるだけで“気配”も変わります。

その空気まで一緒に残せるのが、このズームの魅力なんだと思います。

軽くて気楽、街歩きがもっと楽しくなる

ズームが強いカメラは重たくなりがち、というイメージがありますが、 このTZ99はコンパクトボディで、バッグの隅にすっと入るサイズ感。

 

スマホよりは本格的、 一眼よりは手軽。

ちょうどその「あいだ」にいる感じが、旅と相性よさそうです。

 

散歩の途中でふいに出会った景色も、 電車の窓から差しこむ光も、 思い立った瞬間に撮れる――。

そんな“自由さ”を持ち歩けるのがいいところ。

4Kで切り取る、一瞬の物語

4K PHOTOや4K動画に対応しているおかげで、 風がふれた瞬間、鳥が飛び立つ音、 誰かの笑顔のきらっとした瞬間まで残せるのが魅力。

 

画質の良さというより、 「もう少しだけ、その場にいたように思い出せる」 そんな近さをくれる気がします。

 

スマホと連携して、撮ったそばから友達に送ったり、 旅先のSNSをリアルタイムで更新したり。

その小回りの良さも、現代の旅にぴったりです。

完璧じゃなくていい、“旅のちょうどいい”を持つこと

もちろん、弱点もあります。

センサーサイズは一般的な1/2.3型なので、 暗いところでの撮影や、大きく背景をぼかす写真は少し苦手。

 

でもそれでも、 「スマホじゃ届かないものを撮りたい」 「重いカメラを持ち歩きたくない」 その願いには文句なしで応えてくれる一台です。

 

万能じゃなくていい。

“今の自分の旅にフィットしてくれる道具”こそが、大切なのかもしれません。

まとめにかえて

LUMIX DC-TZ99は、 大げさじゃないけれど、 旅をふっとやさしくするカメラだと思いました。

LUMIX DC-TZ99

手のひらサイズのボディに、 大きな風景と遠い距離がちゃんと入っている。

そのアンバランスがなんだか愛おしい。

 

次にどこかへ出かけるとき、 この一台をそっとバッグに入れたら、 いつもの旅も、少しだけ違う光で記録できる気がします。

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『日本史を地学から読みなおす』で、“大地の年表”をひらいてみたくなる

歴史の本を読むとき、わたしたちはつい「人」のことばかり見つめてしまいます。

 

だれが動かして、どんな事件が起きて、どう変わっていったのか――。

でも、この本はふいに方向を変えてきます。 「大地を見てみよう」と。

 

『日本史を地学から読みなおす』。

タイトルだけで、ちょっと背筋がピンとのびるような、不思議な緊張感があります。

地震も噴火も、歴史の“登場人物”だった

日本は、地震津波・噴火の多い国。

それは知っているつもりだったけれど、 この本が教えてくれるのは「自然災害は単なる出来事ではなく、歴史を動かす力だった」という視点です。

 

たとえば、古代の巨大噴火が政治の転換点につながったり、 大津波が文化の広がりを止めてしまったり。

大地の変動が、まるで大きな手のひらで国の流れをぐっと押し返すように、 時代を変えてきたのだと知ると、胸の奥がひんやり、でもわくわくします。

“地層”というもうひとつの教科書

この本が面白いのは、 「地層」「火山灰」「海岸線の変化」といった、 普段なら通り過ぎてしまう情報が、 歴史の裏側に隠れた“証言者”として登場してくること。

 

石の層に刻まれた時間、 長い年月をかけて積み重なった砂の跡、 海が引いたり押し寄せたりした痕跡――。

そうした“黙っている記録”のほうが、じつは正直で、くっきりしている。

 

人の書いた文献とはちがう、 「揺らがない事実」の強さに、思わず息をのみました。

歴史の地図が、静かに書き換えられる

この本のページを読み進めると、 学校で習った歴史の地図が、 ゆっくりと形を変えていくように感じます。

 

“なぜその時代に文化が花開いたのか” “なぜ人がある場所を離れたのか” “なぜ新しい権力が生まれたのか”

 

その理由が、人の意志だけでは説明できない場面がたくさんあるのだと気づくと、 歴史を見る視界が少し広がって、 世界の深さにふっと触れたような気持ちになります。

未来への問いかけもそっと置かれている

地学の視点で過去を見るということは、 「未来の姿」を想像することでもあります。

 

また噴火は起きるのか、 地震はどこで起こりやすいのか、 わたしたちの暮らしはどう変えていけるのか。

 

ページの向こう側に、 じんわりとした“問い”が縫い付けられているようで、 読み終えたあとも静かに余韻が残ります。

まとめにかえて

『日本史を地学から読みなおす』は、 ただ歴史を説明する本ではなく、 「大地を読む」という新しいレンズをそっと渡してくれる一冊でした。

日本史を地学から読みなおす

人が積み重ねてきた物語のさらに下に、 大地が書き残した長い長い物語がある。 その気配に触れるだけで、 時間の流れがいつもより少し大きく感じられます。

 

わたしたちが立っているこの地面が、 すこし違って見えてくる気がします。

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