昔あった-グリーンスタンプ-そしてこのマーク⚜️の名前

 そういえば昔あったな、このグリーンスタンプ。子供の頃の記憶の隅にあったのですっかり忘れていた。

 買い物をしたらレジで貰えて、手帳の台紙に貼っていくのです。貯まったらギフトカタログみたいなものから商品と交換できるというもの。つまり今でいうポイントカードの走りです。子供の頃の記憶ではうちにも貼り終えた台紙手帳が何冊もあったのは覚えているけれど、交換したというのは覚えていない。

 この頃のポイントでいうと他にはあの「ベルマーク」もあった。ベルマークの方は結構今でも目にすることもあり、ベルのマークも印象的で「記憶の隅に」という感じではない。

 マークといえばこのグリーンスタンプのマーク。このマーク、私の認識では「イギリスあたりの壁紙のパターンに使われていそう」、とにかく「ヨーロッパ的で伝統的な何か」といった程度のもの。だけど、このマークを指す名前がわからなかったのです。この図案、槍の先に付けるものなのか?何を表しているのかもよくわからないのです。

 インターネットで検索してみると(検索するにも名前がわからないので訊き方も結構難しかった)・・・

 →このマークの名前は「フルール・ド・リス(fleur-de-lis)」と言うそうです。「ユリの花」と言う意味。本当はユリではなくアヤメを意味するらしい。確かに絵としてアヤメの方がそれらしい。

k,hgc,hvbhnnjkijuhygtfrdszxcv出典:ウィキペディア「フルール・ド・リス」

 フルール・ド・リスはとても古くからある伝統的な紋章でヨーロッパ、特にフランスでは王家の紋章として使われていたそうです。

そういうことだったのか!

ちょっと違うかもしれないけれど日本で言うと豊臣家→日本政府の紋章になっている「桐紋」のようなもの?

Japanese Crest GosannKiri 出典:ウィキペディア「桐紋」

 こういう歴史や文化的な知識は知っている分だけ楽しさが多いと思うのだけど、人生の中でどこで、どうやって、どのくらい獲得できるものかと考えてしまいます。この紋章のこともこの歳でやっと知った。ネットで調べている時にわかったのですが、オタク界隈ではわりと基礎知識的なものらしいです。ヨーロッパの冒険譚で出てくるのでその文脈らしい。

年賀状を作っていて気がついた-切手の印刷会社が🇫🇷

 年賀状は年賀はがきではなく年賀切手を使っている。切手のスリーブの耳の部分を見ると見慣れない表記が・・・「Cartor Security Printers」。何かと思って調べてみると、フランス🇫🇷の印刷会社 カルトール社で印刷されたものだということがわかった!

 切手好きとして恥ずかしながら初めて知ったのですが、これまで切手の印刷は国立印刷局が担っていたけれど、郵政民営化(2007年)後、民間の印刷会社も参入しているということ(2010年代〜)。そして、国内印刷会社だけではなくこのフランスの会社にも印刷を外注しているそうだ。ちなみにカルトール社は世界的にこの分野(切手印刷)の大手らしい。

 カルトール社は印刷技術も高く評価されているが、裏面の「のり」が独特らしい。マニアの間では舐めた時ののりの"味"で利き分けるというのを以前テレビで観たこともあるけれど、あれがもしかしたら国立印刷局とカルトールの味の利き分けをしていたのかもしれないw

 お年玉付き年賀切手は毎年買って見ていたけれど、このCartor...の表記に気づいたのが初めてだった。おそらく今年からカルトール社になったんだと思う。年賀切手という純日本的な切手を外国で印刷しているというのも妙な感じもします。

 のり付けの時は僕は筆を使って切手を湿らせるから、のりの「味」の違いはわからない。違いというと、わずかに水分の渇きが早いような気がしたくらい。

 

〜〜〜 追記 〜〜〜

 昨年令和7年の切手の画像を探してみたらヤフオクにあった。やはり「国立印刷局製造」。今年からカルトール社になったのが確認できた。試しにヤフオクの画像を引用してみます↓

引用元:Yahooオークション

ベル食品ラーメンスープの缶と体積の比

 この前、北海道に帰省した際にベルのラーメンスープ(小)を買ってきたのですが、結構気に入ったのでまた買いました。こちらではなかなか売っているお店が無く、やっとヨドバシカメラの通販で買えた。写真の左が小80gで今回は中240gを2缶も購入。届いたら思ったよりもデカかった。

 

 「思ったよりもデカイ(*_*)」内容量3倍とはこんな感じ???

 数学的には「長さの比の3乗が体積比」になるはずなので、体積比が3倍ということは缶の直径の比は∛3倍くらいでしょう。つまり1:1.442となります。見たところ、ま、そんなところかな。

 実際に測ってみました。

 直径だと50:86=1:1.72。高さだと50:80=1:1.6となって、理屈(1.442)よりも大きい缶ということになる。僕の「思ったよりもデカイ(*_*)」の感想はある意味妥当だったのだ。

 

 ちなみに、ベルのラーメンスープはこのしょうゆ味の他に「みそ」と「塩」があるのですが、僕はにんにくアレルギーがあって、しょうゆ以外はニンニクが入っているので、残念ながら食べられない。

ネルドリップのネルを自作

 コーヒーは自宅で豆を挽いてネルドリップで入れています。

 ネルは濯いで何度も使えるのですが、永遠ではないので、限界と思ったところで交換します。既製品の(カリタ)交換用ネル布を買っていたのだけど、だんだん高くなってきたのでここのところはネル布を買って自作をしています。裁縫🧵です。

 コスト的には既製品と自作を比べて表にするとこんな感じ

  本体価格 送料 枚数 1枚当たり価格
既製品 758円 460円 3枚 415円
ネル生地で自作 650円 250円 12枚 75円

 自作だとこれに自分の手間賃がかかるけれど、それを考えても自作の方がいい。

 もう作ったのは4〜5枚目になり、このブログでも何回か書いています。僕の型紙の特徴は下端の一部を切り離していないところ。一般的には2枚に切り離します。

 脇部分をブランケットステッチで、口金を通す部分は斜めのかがり縫い?で縫いました。裁縫での問題は縫い終わりの玉留めが半分の確率でうまくいかないこと。みなさん普通にできるのだろうか?玉留め。

はじめはあまり気に入らんかったセーターが

 今、部屋着として毎日常用しているこのセーター。

 買った当初は生地が厚くて着づらい感じがしてあまり着ていなかった。

 しかし、去年くらいからこれが常用着となった。慣れたのか、以前の着心地の悪さも全く感じなくなった。こういう、買ってしばらくしてから一軍になる服って割とあるんです。服が変わったわけではないだろうから、自分の感じ方の変化なんでしょう。

 このセーターはH&Mで購入したもの。「ウール🐏100%のセーター」だと思っていたのだけど、今回確認してみたところウール80%、ナイロン20%だった。H&Mスウェーデンの会社で、私のH&Mの印象は「なんかデザインとか"作り"が大雑把な服」というイメージ。ちなみにこのセーターはどこ製?と思い各国用に5枚も付いているタグを手繰ってみても「Made in〜」が見当たらない。1個だけ怪しい記述「Hecho en camboya」があったので調べてみたら「カンボジア製」(スペイン語)だった。まぁ、そんなもんだろう。ユニクロだってその辺りの国で作っているし。

あの人の名前・・・

 マックのグラコロの新しいCMを観て「この人、名前なんだっけ??」超知っている女優なのに名前が出てこない・・・

 そうだ。前にブログにも書いたはずと検索してみると、確かにNHKドラマ「ツバキ文具店」で主演していたときブログに書いていた。絵も描いていたのに↓

hitorigumi.hatenablog.jp  肝心な名前を書いていなかった。これは「自力で思い出せ」ということですね。

 こういうことがよくあって、いつも気になりつつも、検索をすればすぐ解決するのに、自力で閃くのを待っています。思い出せた時の達成感が味わいたいのです。

 

 今回は昨日か一昨日くらいからだった。顔を思い浮かべると「どうも"み"がつくような気がする」という感覚。

 そしてついにさっきやっと名前が出てきました。スッキリした

多部未華子

gooブログが終了

 長年gooブログを使ってきましたが、先ほど11:00(ピッタリに)終了して記事が見られなくなりました(見届けました)。

 gooブログの投稿はこのHatena Blogの方に引っ越しました。最古の投稿は2005年ですから、20年gooブログに投稿していたということです。

 それと経済評論家の故山崎元さんとのお仕事をきっかけに山崎さんのgooブログのページのデザインカスタムもさせていただいていたのですが、一昨年山崎さんが亡くなり、ご本人がいないので記事の引っ越しもできないまま、このgooブログ終了で記事が消滅してしまった。これは残念でもったいないことです。故人のネット上の遺稿(こういう意味で使えるのかな?書き残した文章という意味で)をどうするのか?どこまで残しておくのかという問題。できればずっと残しておいて欲しいものです。

 

 goo自体もう「goo」というサービスブランド全部を終わらせるので、gooブログの他も、教えてgoo、gooニュースなどを次々と終了していて、これらをocnに統合している。母体のNTTの経営判断ということでしょう。わたしとしてはムカついている💢