前回はとにかく荷造りしたくなかったので、ヘルシンキ8泊(もちろん同じホテルに連泊)、ナーンタリのムーミンワールドへは長距離バスで日帰り、というちょい住み状態の旅立った。今回は12泊、スゥェーデンは諦めたが、行きたい所をワガママに詰め込んだら、フィンランド国内を数ヵ所&タリンという、個人旅行とは思えないスケジュールになってしまった。
そこで、迷ったのが旅行カバン。流石にバックパックは候補から外し、キャリーケースを持って行くことにしたが、どの大きさにするか前日まで😅迷っていた。
今回は電車や船の移動がある。悩んだ末、春のスペイン旅行でも使用した機内持ち込みができる35ℓ➕5ℓ(拡張時)のキャリーケースに決めた。ただ、春より服が多くなったのと、食費を抑えるためのα米、折りたたみできる大きめのサブバッグ、食器など割れ物を買った時に備えてプチプチや小さい段ボールも持って行くことにしたので、行きから既に空きスペースがないどころか、機内持ち込み用の無印のリュックもダウンやカーディガンなどでいっぱいになってしまった。
でも、拡張できるし、食料品や消耗品(ティッシュ化粧品)のスペースが多少は空く。無印リュックはキャリーケースに入れて、サブバッグに壊れ物を入れて機内に持ち込めば良い。
それに、キャリーケースが大きいとついお土産をたくさん買ってしまう。お土産は最後ヘルシンキに3泊する時に買うことにしよう。
※衣類(連泊の所では必ず洗濯した)
・ボトムス(パンツ)2、トップス(長袖3、半袖T2)パジャマ(ペラペラの長ズボン+半袖T)
・下着3セット・靴下3セット、ストッキング2
・防寒用にズボンの下に着用するペチコート
全て無印のS&Mケースに収納。昔買ったので、圧縮できないタイプ
・当日着用(夏用ジーンズ、半袖T、薄手の上着、防水シューズ👟)
・機内持ち込み用(薄手ダウン、薄手カーディガン、mont-bellの携帯ウィンドブレーカー、むくみ防止靴下、日除手袋、帽子)
※その他持ち物
・晴雨兼用傘、化粧品(できるだけ小さい容器や試供品を利用)、日焼け止め、携帯用リセッシュ、薬、シャンプー&トリートメント&ヘアマスク&ヘアオイル(携帯用サイズ、トリートメントがないホテルもあるので必須)、マスク、歯ブラシセット、水筒
・iPhone(16&11)、insta360GO3S(&必要機器)、自撮り棒
・水着&ビーチサンダル、使い捨てスリッパ
・食料品(アルファ米、味噌汁、スープ、シリアルバー各4、ティーバッグ、コーヒー、粉末緑茶)、500ml水、割り箸2、スプーン&フォーク
・洗濯用品(携帯用洗濯袋、液体洗剤(100㎖)、使い捨ての手袋数枚)折り畳みハンガー2、アルミ製ハンガー1
・タオル2、シャカシャカタオル
・ハンドタオル(薄手で小さい物)4
・携帯用ボストン、携帯用小リュック(現地行動用)、エコバッグ1
【良かった点】
①小型キャリーケース
・小回りが効いた。
特に今回は列車移動が多かったので、列車に持ち込むのが割と楽だった。さすがに棚に上げるのは自分では難しく、狭いが足元に置いたり荷物スペースが空いている時にはそこを利用したりしたが、親切な方が手伝って棚に乗せてくれることもあった。
また、最寄り駅からホテルまで10分程歩く事もあったが、タリンを除いてタクシーを利用しなくても運ぶ事ができた。
・ムーミングッズをたくさん購入してしまったが、スーツケース➕大きいサブバッグ➕小さいバックパック➕ショルダーでなんとか帰国する事ができた。
②持ち物
・トップスと下着は薄く乾きやすい物にしたので、翌朝にはほとんど乾いていた。特に、mont-bellのTと夏用長ズボン(さすがに朝までには乾かなかったが)が活躍した。
・薄手ジーンズ(綿麻)は乾きにくいと思い、リセッシュで処理。行き帰りを含め着用回数が多かったが、意外と大丈夫だった。
・前回の旅行時に購入した、アタックの旅行用洗濯袋が今回も活躍した。(2日分のトップス+下着を一気に洗う事ができ、すすぎも楽)洗面ボールが小さかったり、あまりきれいではない時に特によい。
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折り畳みできるハンガーも、靴下が吊るせて便利。
・ホステル(1泊だけ利用)でタオルを借りると3€(500円以上😅)だったので、タオルがあってよかった。ホステルで数泊するなら、薄手の速乾性大型タオルがあると便利かも。
ビーチサンダルもプールやホステルのシャワーで活用。スリッパがないホテルも多かったので、使い捨てスリッパ(国内旅行で持ち帰ったもの)も便利だった。電車やバスでの移動時に足を休めるのにも役立った。
・プチプチは陶器以外にも、壊れるのが心配な物を包むのに有効だった。

・直前にAmazonで購入したスマホ用自撮り棒が、撮影だけでなくNetflixを見る時にも超便利だった。
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【悪かった点】
①キャリーケース
・空きスペースがほぼなかったので、移動する度に荷造りが大変だった。特に、1泊で移動する場合は、1泊分だけすぐに取り出せるようにしておくべきだった。
・お土産は最後に買う予定だったが、前半のタリンの船中でムーミングッズやチョコレート(免税で安かった)をたくさん買ってしまい、早々と拡張機能を使う事になってしまった。
②持ち物
・今回は思いの外暑かった(24度ある日が多かった)ので、防寒用の衣類をたくさん持って行き過ぎた。(ダウン、カーディガンは飛行機の機内&タンペレまでの移動で長時間船に乗った時に使用)ペチコート、ストッキングは使用せず。春に履いた黒ズボンは、夜の外出とホテルの朝食で数回使用しただけだったので、夏用スカートか薄手のワンピースにすればよかった。
・1泊で移動した翌日は洗濯物が多く大変だった。
・段ボールは、嵩張る陶器類を買わなかったので、最後のホテルに置いてきた。組み立てられるプラスチック製の容器があると便利かも。
・最初に2泊したホテルにはポットがなかったので、ポットを持ってくればよかったと思った。ただ、それ以降は全て利用できたので、結果的に持っていかなくて正解だった。
・最初のホテル以外はティーバッグやインスタントコーヒーがあったので、少量でよかった。緑茶ティーバッグも用意されていたので必要なし。
・今回スペースの関係でお菓子を持っていかなかったので、購入したファッツェルのチョコの箱を早々に開けてしまった。それと、おかき類が無性に食べたくなる事があった。🍺のつまみにもなるし・・・
【今後に向けて】
・10日以上の移動のある旅でも、機内持ち込みサイズのキャリーケース(拡張式)で大丈夫である。ただし、土産が多くなる場合は携帯用ボストンは必須。
・今回の装備で、気候差のある複数の国や地域の移動も可能な気がする。(短期の世界一周や経由地でのストップオーバー)食料品を減らせば十分可能。
・取り回しは悪くなるが、軽量(3.5〜4kg)で拡張できる一回り大きいキャリーケース購入を今後考えてもよい。
・旅行用として、mont-bell製品の優秀さを再確認した。1番軽い防水ジャケットを夏用にやっぱり欲しいな。
・洗濯したハンガーをかけるのに、ロープの購入も考える。
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