
最近私の中で空前のCIOブームが来ておりまして、何かを買い替える必要性が出た際はもれなくCIO製品を選んでしまうほどです。
先日卓上充電器をUGREENからCIOに換えて使い勝手が非常にい良かったので、今回は充電ケーブル環境を一新してみました。
この記事のポイント
・CIOマグネットケーブルのレビュー
・強力マグネット吸着でストレスフリー
・充電特化、データ転送は遅く、映像出力非対応
1.CIO マグネットシリコンケーブルL字

今回購入したのはCIOのマグネットシリコンケーブル。
片側の端子部分がL字になっているため、デバイスに接続した際にスッキリ見えるのがポイントですね。
軟性シリコン素材をケーブルに使用しているため、非常にしなやかで取り回しがしやすいです。
また、最大の特徴は片側(デバイス側)の端子がマグネット吸着になっている点。

専用の接続部をUSB-Cポートに常設で取り付けておき、磁力で吸着できるようになります。
MacBook用のMagSafe充電を擬似的に再現したようなイメージですね。
2.磁力で吸着、ストレスフリー
実際にMacBook AirのUSB-Cポートに取り付けてみました。

本体から若干飛び出てしまうので多少気になりますが、ポートにホコリが溜まるよりマシと割り切りましょう笑
ある程度近づけると磁力で自然に吸着してくれるので、差し込み口を目視する必要も、手探りで探す必要もなし。

これは想像していた以上にストレスフリーでケーブルを装着できます。
3.デバイスが多いのであれば端子のみで購入可
せっかく充電ケーブルをマグネット吸着にしても、複数のデバイスを所持しているのであれば全てを統一したいですよね。
1,100円と少々高いですが、デバイス取り付け用の端子のみで販売しているので、所持しているデバイスに併せて揃えることができます。

MacBook、iPhone、キーボード、マウスなど、バッテリー内蔵のデバイス全てに装着しておけば、ケーブルは一本で充電するときだけサクッと吸着することができます。
専用端子はUSB-C対応だけではなく、MicroUSBもあるのがポイント。
USB-Aはともかく、MicroUSBケーブルはほぼほぼ専用でケーブルを用意することになるので、ケーブルを他のデバイスと共有できるようになるのはかなり便利!
※Lightning端子用が無いのが非常に残念ではあるが、、、
一方で、充電端子を囲うような形状のケースを装着しているiPhoneの場合、端子自体を取り付けられない可能性があるので注意が必要です。

また、マグネット吸着は便利ですが、映像出力には非対応です。
ドッキングステーションとの接続やThunderbolt規格の代替としては使えないので注意が必要です。
データ転送には対応していますが、転送速度480Mbpsと決して早くありません。
あくまで充電特化ケーブルとしてみた方が◯です。
4.まとめ
充電以外の機能はおまけ程度しかついていませんが、マグネットでの吸着方法はかなり便利の一言。
特に私のようにスマホ・タブレット・キーボード・マウスと充電を必要とするデバイスが多数ある方であればその恩恵を強く受けることができます。
USB端子の抜き差しに小さなストレスを抱えている方にはおすすめできるアイテムです。




