ひろゆき流 投資初心者へのアドバイス 動画解説あり
1. 少額から始めて投資感覚を身につける
「1000円でもいいから、ネット証券で金融商品を買ってみることで、投資の感覚が身につきます」と述べています。手続きが面倒に感じる場合は、友人と同じ証券会社を利用するのも一案です。
2. つみたてNISAやiDeCoを活用する
国が用意した税制優遇制度である「つみたてNISA」や「iDeCo」は、初心者にとって有利な制度です。ひろゆき氏は「これらの制度を利用しない手はない」と強調しています。
3. 米国株インデックスファンドへの長期投資
経済成長が停滞している日本株や、分析が難しい外国株よりも、米国株のインデックスファンドへの投資を推奨しています。長期的な視点での積立投資が効果的とされています。
4. 投資詐欺や情報商材に注意する
「楽して儲けようとする人は、怪しい儲け話や情報商材に騙される可能性が高い」と警鐘を鳴らしています。信頼できる情報源から学ぶことが重要です。
5. 投資に向いているか自己判断する
ひろゆき氏は、投資に向いているかどうかを判断する方法として、「1000万円を貯めたら、その一部を寄付できるか」を自問することを提案しています。寄付に抵抗がある場合、投資に対する心の余裕が足りない可能性があると述べています。
まずは少額から始め、制度を活用し、長期的な視点で投資を行うことを推奨していますね。
さらに詳しい情報や具体的な投資方法については、以下の動画で言及しています。
ひろゆき コメ価格高騰や関連する政治家の発言に対して、SNSを通じて鋭い意見
コメ価格高騰の背景とひろゆき氏の見解
ひろゆき氏は、コメ価格の上昇について、燃料費や肥料代、殺虫剤、除草剤、委託人件費の増加が主な要因であると指摘しています。また、「日本人労働者の手取りを増やし、5kg5000円の米でも普通に買える社会にすべき」と述べ、小手先の政策ではなく、根本的な経済構造の改革が必要であるとの考えを示しています。
政治家の発言に対する批判
江藤拓前農相が「米は買ったことがない。支援者からたくさんもらう」と発言したことに対し、ひろゆき氏は「権力者である政治家は支援者から現金やお米を貰える。だから、米が高い、貧困・学費問題や社会保険料30%取られる問題が些細な問題として放置される」と批判しました。
備蓄米放出と市場への影響
小泉進次郎農相が「需要があれば無制限に備蓄米を放出する」と発言したことに対し、ひろゆき氏は「政府が本気を出せば市場価格は動く。高値狙いの中間業者は早く手放さないとどんどん安くなる」と述べ、政府の政策が市場に与える影響を指摘しています。
コメ輸出の重要性
ひろゆき氏は、コメの輸出について「お米は通常時に余る量を作らないと不作時に米不足になる。米輸出ができると、農家は作りすぎて余った米を捨てなくていい」と述べ、輸出が農家の生産意欲を支えると主張しています。
コメ価格の高騰や政治家の発言に対する鋭い指摘を通じて、農業政策や経済構造の改革の必要性を訴えている。
コメ価格どのように下げる?報ステに出演した石破首相のコメント
石破茂首相は、コメ価格の高騰に対して複数の対策を講じる意向を示しています。
政府備蓄米の市場放出
政府は10万トンの備蓄米を市場に放出する方針を決定し、価格安定を図っています。
コメの増産支援
石破首相は、コメの品薄や価格高騰を踏まえ、増産を実行に移す意欲を示しています。
低所得世帯への給付金
物価高対策として、1世帯当たり3万円の低所得世帯向け給付金(子育て世帯は子ども1人あたり2万円加算)を支給する方針です。
今後のコメ価格の行方は?
「6月上旬には、2000円台の備蓄米が店頭に並ぶように、いま、進めています」
また楽天・三木谷社長が“随意契約”を取り入れて、来月には、5キロ2000円台で、コメを買えるようにすると表明しました。
しかし米価が下がると農家は大変です。
黒澤ファーム 黒澤信彦社長
「コメを作るというのは、非常にお金もかかるし、借金背負いながらやっている人が、ほとんどだと思いますけど、持続可能な農業を実践しようと思えば、それなりの米価がなかったら、やっていくことはすごく難しいのではないか。」
今後米を育てる人材を確保できるのか。
その問題を解決しない限り、米の価格と供給に関する問題は続いていきそうだ。