アイスランド最終日、Phallological Museum にやってきました。

Phallological…?

そうです。ここは世界的にも珍しい、おち〇ち〇を学術的に展示している博物館です。
学術的に、と言いながらエロティックさが漂っています。階段を下りて、行ってみましょう。入場料は1人 2,750 ISK(≒3,500円)です。
【第1問】
この立派なモノの持ち主は…?
正解は…
シマウマです。馬並みとはよく言ったものですね。
【第2問】
このながーいモノの持ち主は…?
正解は…
キリンです。やはり体の大きさに比例するのでしょうか。
【第3問】
細っ。この特徴的なモノの持ち主は…?
正解は…
ラクダでした。
全問正解できた方、おめでとうございます。あなたには「おち〇ち〇マスター」の称号が与えられます。
はい。
海洋哺乳類コーナー
キノコはまあ連想されますね。
この発想はなかなか無いでしょう。
怒られませんか…?
こちら人類史上最大、イギリス人のマット・バー氏のモノの石膏型です。(平常時長さ:25cm, 勃起時長さ:36cm *周囲長:21cm)彼は勃起時にめまいを感じることがあり、それが性欲の減退につながったそうです。でか過ぎるのも考えものです。
こんな感じで、真面目なのかふざけているのか、よく分からない博物館でした。
ドアノブ。やっぱりふざけてますね。
ショップも覗いてみます。
ちょっと楽しそう…
今日はこの後、出国前に Blue Lagoon という人気の温泉スパに行きます。
その前に Ramen Momo でお昼にします。たまたま見つけたので、ふらっと入ったのですが、
衝撃の不味さにぶったまげました。ぬるくて、水っぽくて、味がしません。私がこれまでの人生で口にしてきた物(食べ物以外も含む)の中で、ぶっちぎりで不味いです。圧倒的不味さ。他を寄せ付けません。バリウム飲んでた方がマシなレベルです。
これが一杯 3,290 ISK(≒4,000円)です。ふざけるのもいい加減にしろ、と言いたいですが、他のお客さんは普通に食べています。お前ら味覚どうなってるんや…。
まさかこのタイミングで過去一不味い物を食すことになるとは思いませんでした。が、最後は温泉に浸かってサッパリして帰りましょう。
ブルーラグーン到着です。アイスランドに来た Youtuber の方たちが必ず紹介しているくらいの名所です。顔パックしたり、お酒を飲みながら広い温泉に浸かるのが楽しそうで、私たちも来てみました。
感想:別に来なくてもよかったかな、という感じです。顔パックは色々種類があり楽しめましたが、1人1万円以上出すほどの所ではないと思います。特に衛生面を気にしがちな人はやめておいた方がいいです。中国やインドからの団体旅行の皆さんと一緒になったのですが、更衣室やバスルームの使い方が非常にアレで萎えた、と うちの奥様が申しておりました。あと、私はレンタルしたバスローブを一度も羽織ることなく誰かに持ち去られ、金返せ、と思いました。
10日間頑張ってくれたこのヤリスともお別れです。返却前に最後の給油。ラーメンモモとブルーラグーンが余計で、滝は見飽きた感がありますが、アイスランド旅、総じて楽しかったです。
以上です。ありがとうございました。
【本日(6/14)の走行距離】
レイキャビク→返却:69km

10日間の走行距離合計:2,093km
写真はゴールデンサークルエリアにある “ケリズ” という火山湖です。
年が明けてしまいましたが、ようやく首都
消火栓
完全に一致


カラフルな家が立ち並ぶおしゃれエリアを抜けて、
中はこんな感じ。有料で展望台にも上れるようでした。
周辺のお店を見てまわります。
このパフィンを一羽購入しました。
デカパフィン
バカデカパフィン
閉店後
捕らわれのパフィン
クマによる被害が相次いでいますが、皆様のお住まいの地域は大丈夫でしょうか?こんなのに襲い掛かられたらひとたまりもありませんね。
カラフルな羊たち



ビーク(という町)の教会です。赤と白が映えます。
小高い丘の上にあり、小さな町を一望できます。昨日の海岸もあそこに。この数日何度もこの町を通っています。

いやー、もうお腹一杯です。この1週間で20年分くらいの滝を見ました。満足です。
そして、はい、到着しました。昨日とは違う場所です。
この崖の端っこに巣を作っているという話ですが…




海岸にある奇岩
集合体恐怖症の人の気持ちが分かる気がします。なんかゾワッとする。
ビストロ “ICE CAVE” 外観もオシャレでイイ感じです。
私の勝ちです。普通に美味しかったです。値段的には負けです。
風邪を引いてしまいました。が、一日も無駄にできません。
先ず
続きまして、
晴れ間がでてきました。グッドタイミングです。写真では分かりませんが、うっすら虹が出ています。
タマヒュンポイントにやってきました。ほぼ女性なのはたまたまでしょうか。
おおー、なかなかの迫力です。
お昼です。
ぱっかーん!
Puffin 和名:ニシツノメドリ
この時期、この海岸沿いの崖にパフィンが巣を作るそうです。天気が…。
おお、本当にこのエリアにいるようです。
が、モーレツな風に、海は大荒れです。鳥なんて一羽も飛んでいません。残念ですが、今日は諦めましょう。
本日最後は、Fjaðrárgljúfur です。(読めない)
散策道はまだまだ続いていますが、この辺で引き返して帰りましょう。お疲れ様でした。
馬たち
夜は洋食にしました。




ちょっといい感じに撮れた一枚
橋の向こうの氷河が海に流れ、波で押し戻されて黒い砂浜にたくさん散らばります。その様子を見るはずでしたが、残念です。
湾の中にはでっかい氷河がいくつも浮かんでいます。(浮かんでいるのか…?)
氷河を間近で見れるボートツアーもあります。水陸両用のボートが出発しました。
寒いのでエビのホッ
Fjallsjökull です。(読めない)
ダイヤモンドビーチから車で15分の距離です。
帰りに立ち寄ったイイ感じの教会
帰りに立ち寄ったイイ感じの滝
看板に禁止事項がたくさん
これはある特定の国からの観光客に向けたものでしょうか。本当に迷惑ですね。日本の観光地にこんなマークが増えないことを祈ります。
夕食は豪華に、ねぎ塩ラーメン&たけのこごはんです。
ゴールデンサークルと呼ばれる↑のあたりに見どころが集中しています。昨日の
先ずはここ、
展望デッキから。2段構えで水量がすごい。
2段目のあそこがダムの放流のような迫力です。落ちたら確実に〇にます。
恐ろしい…
1段目をバックに自撮りして、次へ向かいます。
続いてやって来たのは、Geysir(
みなさんその瞬間を待ち構えています。私たちも行きましょう。
これが一番活発な間欠泉のようです。
おぉー!
次にやって来たのは、Skálholt(スカールホルト)聖堂です。ノーマークでしたが、通り道だったので寄ってみました。
この芝で覆われた納屋?がいい感じです。中で何か音楽が流れていました。
聖堂の中はこんな感じです。ツ
ガソリンはリッター 315.9
宿への移動途中、
この滝は裏側に行くことができます。遠目で見ると大したことなく見えますが、近くに来るとやっぱすごい。滝あるあるです。
レインコート必須です。びっちょびちょになります。ちなみに写っているのは私ではありません。
Magma
夕食はUFOと山菜おこわです。この
お湯を注いで15分待つだけ。美味しいおこわの出来上がりです。今回の旅行で一番感動しました。

出発の前に給油を。ガソリン高かったと思いますが、どれくらいだったか…?後でカードの明細をチェックしてみます。(もう3ヵ月も前ですが)
途中までは2日目に通ってきた道を戻ります。
小休憩。ここにも
はい。ここが本日の第一チェックポイント、
はい、ここです。Þingvellir(シンクヴェトリル)国立公園です。ここは大陸プレートの境目を地上で見ることができるという、非常に珍しい場所です。
ゴミ箱がゴレンジャーみたいになっています。さすが、環境先進国です。今時はどこもこうですか?
入ってすぐ、遠くを見渡せる展望デッキがあります。
よい眺めです。すぐ手前に見えるのが、もうこれは境目の一部です。
それでは散策コースを歩きましょう。左が北米プレート、右が
この先、プレートに沿ってずーっと歩けるようになっています。
どひゃー。見上げると結構な高さです。何か落ちて来やしないか不安。
やっぱそうですよね。
絶対に座ってはいけないベンチ
絶妙なバランスを保っている岩
この小さな池まで歩きました。
この先、まだ進みたい人はどうぞ。私たちはP1へ引き返します。
なんだろう…。思ったほど感動はありませんでした。もうちょっとすごい感じをイメージしていたので…。すみません。
はい、着きました。本日2つ目の滝、
さて、どんな滝でしょうか…?
歩いて…
着きました!なんかすごく青い!


本日の宿 Heima Holiday Homes
きれいな部屋です。