アイスランド旅(2025年6月)_Phallological Museum 編

アイスランド最終日、Phallological Museum にやってきました。

Phallological…?

そうです。ここは世界的にも珍しい、おち〇ち〇を学術的に展示している博物館です。

 

学術的に、と言いながらエロティックさが漂っています。階段を下りて、行ってみましょう。入場料は1人 2,750 ISK(≒3,500円)です。

 

 

【第1問】

この立派なモノの持ち主は…?

 

 

正解は…

シマウマです。馬並みとはよく言ったものですね。

 

 

【第2問】

このながーいモノの持ち主は…?

 

 

正解は…

キリンです。やはり体の大きさに比例するのでしょうか。

 

 

【第3問】

細っ。この特徴的なモノの持ち主は…?

 

 

正解は…

ラクダでした。

全問正解できた方、おめでとうございます。あなたには「おち〇ち〇マスター」の称号が与えられます。

 

はい。

 

海洋哺乳類コーナー

 

キノコはまあ連想されますね。

 

この発想はなかなか無いでしょう。

 

怒られませんか…?

 

こちら人類史上最大、イギリス人のマット・バー氏のモノの石膏型です。(平常時長さ:25cm, 勃起時長さ:36cm *周囲長:21cm)彼は勃起時にめまいを感じることがあり、それが性欲の減退につながったそうです。でか過ぎるのも考えものです。

 

こんな感じで、真面目なのかふざけているのか、よく分からない博物館でした。

 

ドアノブ。やっぱりふざけてますね。

 

ショップも覗いてみます。

 

ちょっと楽しそう…

 

今日はこの後、出国前に Blue Lagoon という人気の温泉スパに行きます。

その前に Ramen Momo でお昼にします。たまたま見つけたので、ふらっと入ったのですが、

衝撃の不味さにぶったまげました。ぬるくて、水っぽくて、味がしません。私がこれまでの人生で口にしてきた物(食べ物以外も含む)の中で、ぶっちぎりで不味いです。圧倒的不味さ。他を寄せ付けません。バリウム飲んでた方がマシなレベルです。

これが一杯 3,290 ISK(≒4,000円)です。ふざけるのもいい加減にしろ、と言いたいですが、他のお客さんは普通に食べています。お前ら味覚どうなってるんや…。

 

まさかこのタイミングで過去一不味い物を食すことになるとは思いませんでした。が、最後は温泉に浸かってサッパリして帰りましょう。

ブルーラグーン到着です。アイスランドに来た Youtuber の方たちが必ず紹介しているくらいの名所です。顔パックしたり、お酒を飲みながら広い温泉に浸かるのが楽しそうで、私たちも来てみました。

感想:別に来なくてもよかったかな、という感じです。顔パックは色々種類があり楽しめましたが、1人1万円以上出すほどの所ではないと思います。特に衛生面を気にしがちな人はやめておいた方がいいです。中国やインドからの団体旅行の皆さんと一緒になったのですが、更衣室やバスルームの使い方が非常にアレで萎えた、と うちの奥様が申しておりました。あと、私はレンタルしたバスローブを一度も羽織ることなく誰かに持ち去られ、金返せ、と思いました。

 

10日間頑張ってくれたこのヤリスともお別れです。返却前に最後の給油。ラーメンモモとブルーラグーンが余計で、滝は見飽きた感がありますが、アイスランド旅、総じて楽しかったです。

 

以上です。ありがとうございました。

 

【本日(6/14)の走行距離】

レイキャビク→返却:69km

10日間の走行距離合計:2,093km

 

アイスランド旅(2025年6月)_レイキャビク編

明けましておめでとうございます。

写真はゴールデンサークルエリアにある “ケリズ” という火山湖です。

 

年が明けてしまいましたが、ようやく首都レイキャビクに戻ってきました。午後は街歩きを楽しみます。

 

消火栓

完全に一致

 

にゃーん

 

カラフルな家が立ち並ぶおしゃれエリアを抜けて、

 

レイキャビクのランドマークと言ったらここ、ハットルグリムス教会です。

中はこんな感じ。有料で展望台にも上れるようでした。

 

周辺のお店を見てまわります。

このパフィンを一羽購入しました。

デカパフィン

バカデカパフィン

閉店後

捕らわれのパフィン

 

クマによる被害が相次いでいますが、皆様のお住まいの地域は大丈夫でしょうか?こんなのに襲い掛かられたらひとたまりもありませんね。

 

カラフルな羊たち

 

現代アート的な建物。イベントホールのようです。

 

アイスランド最後の夜、贅沢にロブスターなどいただきました。ばかうま。

 

以上です。

 

【本日(6/13)の走行距離】

南部→レイキャビク: 282km

 

アイスランド旅(2025年6月)_パフィン編2

おはようございます。

レッドブル飲んだら風邪治りました。今日は晴れ、絶好のパフィン日和です。早速出発しましょう。

 

ビーク(という町)の教会です。赤と白が映えます。

小高い丘の上にあり、小さな町を一望できます。昨日の海岸もあそこに。この数日何度もこの町を通っています。

 

パフィンの前にもう一つ滝を。これがこの旅最後の滝です。

Kvernufoss(クヴェルヌフォス)です。

いやー、もうお腹一杯です。この1週間で20年分くらいの滝を見ました。満足です。

 

アイスランドにもあった、万座毛

 

そして、はい、到着しました。昨日とは違う場所です。

この崖の端っこに巣を作っているという話ですが…

 

いたー!!

こっちにもいた―!!

またいたー!!

かわいい!羽をバタバタさせています!

というわけで無事にパフィンを見ることができました。めでたしめでたし。

今回のパフィンスポット↓

 

海岸にある奇岩

集合体恐怖症の人の気持ちが分かる気がします。なんかゾワッとする。

 

今日も奮発して外食しちゃいます。ビークのレストランはどこも混んでいて、ようやく空いているお店を見つけました。

ビストロ “ICE CAVE” 外観もオシャレでイイ感じです。

Google の評価は…


他人の評価に振り回されてはいけません。そんなことで自分の人生を生きていると言えるでしょうか。自分がこうだ、と思ったのならそれを信じましょう。

 

私の勝ちです。普通に美味しかったです。値段的には負けです。

以上です。

 

【本日(6/12)の走行距離】

南部うろうろ: 227km

 

アイスランド旅(2025年6月)_パフィン編1

風邪を引いてしまいました。が、一日も無駄にできません。改源を飲んで出かけます。今日は南部の観光スポットをまわります。

 

先ずはここ、Gönguleið um Eldhraun です。(読めない)

コケの大地です。360°見渡す限りコケ、コケ、コケ。事前にチェックしていた訳ではありませんが、通り道だったので寄りました。展望台からの眺めです。コケの地平線を見られる場所は世界的にも珍しいでしょう。知らんけど。

 

続きまして、Skógafoss(スコゥガフォス)です。滝です。ここは丘に登って滝を上から見ることができます。

晴れ間がでてきました。グッドタイミングです。写真では分かりませんが、うっすら虹が出ています。

タマヒュンポイントにやってきました。ほぼ女性なのはたまたまでしょうか。

おおー、なかなかの迫力です。

 

お昼です。アイスランドに来てほとんど外食せず質素にしていましたが、今日は奮発します。ラムシャンクを注文しました。

ぱっかーん!

 

続いて、パフィンを見に行きます。パフィン?何それ?という方、ご安心ください。私もアイスランド行きが決まるまで知りませんでした。普通は知らないと思います。知りませんよね…?

Puffin 和名:ニシツノメドリ

オレンジの嘴が特徴的な、ちいかわな鳥です。目つきが悪く見えるのが気になりますが。一年のほとんどを海上で暮らす海鳥で、日本では「那須どうぶつ王国」にしかいないそうです。

はい、到着しました。

この時期、この海岸沿いの崖にパフィンが巣を作るそうです。天気が…。

おお、本当にこのエリアにいるようです。

が、モーレツな風に、海は大荒れです。鳥なんて一羽も飛んでいません。残念ですが、今日は諦めましょう。

 

本日最後は、Fjaðrárgljúfur です。(読めない)

峡谷です。ZEOさんがここでドローンを飛ばしてすごい迫力の動画を撮っていました。崖に沿って上流に歩いて行けます。

散策道はまだまだ続いていますが、この辺で引き返して帰りましょう。お疲れ様でした。

 

馬たち

 

夜は洋食にしました。

 

以上です。

 

【本日(6/11)の走行距離】

南部うろうろ: 220km

 

アイスランド旅(2025年6月)_ダイヤモンドビーチ編

理想(Google Map より)f:id:hirosuke123:20251103062038j:image

f:id:hirosuke123:20251103062034j:image

 

現実

やはり朝一で来ないとダメでした。日が差しているかも重要です。これじゃない感が…。

 

ちょっといい感じに撮れた一枚

橋の向こうの氷河が海に流れ、波で押し戻されて黒い砂浜にたくさん散らばります。その様子を見るはずでしたが、残念です。

湾の中にはでっかい氷河がいくつも浮かんでいます。(浮かんでいるのか…?)

氷河を間近で見れるボートツアーもあります。水陸両用のボートが出発しました。

寒いのでエビのホットドック&スープで温まりましょう。あわせて 4,600クローナ=5,600円です。バチクソ高いですが、まあまあ美味しかったです。

 

朝早いのが苦手でダイヤモンドビーチを楽しめなかった方には、こちらをお勧めします。

Fjallsjökull です。(読めない)

観光客が少なく、ボートに乗らなくても間近で氷河が見れます。

ダイヤモンドビーチから車で15分の距離です。

 

帰りに立ち寄ったイイ感じの教会

 

帰りに立ち寄ったイイ感じの滝

看板に禁止事項がたくさん

これはある特定の国からの観光客に向けたものでしょうか。本当に迷惑ですね。日本の観光地にこんなマークが増えないことを祈ります。

 

夕食は豪華に、ねぎ塩ラーメン&たけのこごはんです。

 

以上です。

 

【本日(6/10)の走行距離】

ダイヤモンドビーチ往復: 249km

 

アイスランド旅(2025年6月)_ゴールデンサークル編

今日(6/9)は昨日のガチ喧嘩のせいで行けなかった場所からスタートです。遅れをとり戻すために巻き気味でいきます。

ゴールデンサークルと呼ばれる↑のあたりに見どころが集中しています。昨日のシンクヴェトリル国立公園などもそのひとつです。

 

先ずはここ、Gullfos(グトルフォス)です。滝です。この距離からでも水しぶきが見えます。

展望デッキから。2段構えで水量がすごい。アメイジングです。

2段目のあそこがダムの放流のような迫力です。落ちたら確実に〇にます。

恐ろしい…

f:id:hirosuke123:20250920215759j:image1段目をバックに自撮りして、次へ向かいます。

 

続いてやって来たのは、Geysirゲイシール)です。ここは間欠泉エリアです。どうでもいいですが、私が「間欠泉」という言葉を知ったのは、小学3年生の時に見た映画「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」ででした。

みなさんその瞬間を待ち構えています。私たちも行きましょう。

これが一番活発な間欠泉のようです。

 

お!来ました!

 

おぉー!

10~15分くらいに1度は噴出するようでした。程度は様々です。

 

次にやって来たのは、Skálholt(スカールホルト)聖堂です。ノーマークでしたが、通り道だったので寄ってみました。

この芝で覆われた納屋?がいい感じです。中で何か音楽が流れていました。

聖堂の中はこんな感じです。ツアーバスと同じタイミングになり、ちょっと賑やか。

 

はい、それではゴールデンサークルからは一旦離れ、宿に向かいます。ここから少し距離があるので給油しておきましょう。

ガソリンはリッター 315.9 クローナ= 379 円です。げろげろ。

 

宿への移動途中、Seljalandsfoss(セリャリャントスフォス)も Must-See スポットです。たぶん。

この滝は裏側に行くことができます。遠目で見ると大したことなく見えますが、近くに来るとやっぱすごい。滝あるあるです。

レインコート必須です。びっちょびちょになります。ちなみに写っているのは私ではありません。

 

Magma Hotel に到着しました。今日からここに4泊します。キッチンはありませんが、落ち着いた感じの部屋です。

夕食はUFOと山菜おこわです。この尾西アルファ米がすごいんです。

お湯を注いで15分待つだけ。美味しいおこわの出来上がりです。今回の旅行で一番感動しました。

www.onisifoods.co.jp

軽くて荷物にならないので、お米が恋しくなる旅行に持って行くのにオススメです。

 

以上です。

 

【本日(6/9)の走行距離】

↓のルート: 316km

 

アイスランド旅(2025年6月)_地球の裂け目編

今日(6/8)は南に移動します。

 

出発の前に給油を。ガソリン高かったと思いますが、どれくらいだったか…?後でカードの明細をチェックしてみます。(もう3ヵ月も前ですが)

途中までは2日目に通ってきた道を戻ります。

小休憩。ここにも ルピナス が咲いています。

 

はい。ここが本日の第一チェックポイント、Þórufoss(ソールフォス)です。斜面を下って滝の近くまで歩いて行けますが、奥様が気乗りしないということで遠くから眺めるだけにしました。近くで見るとそれなりの迫力だと思います。

続いて、今回のアイスランド旅のメインの1つ、

地球の裂け目

です。

 

はい、ここです。Þingvellir(シンクヴェトリル)国立公園です。ここは大陸プレートの境目を地上で見ることができるという、非常に珍しい場所です。

ゴミ箱がゴレンジャーみたいになっています。さすが、環境先進国です。今時はどこもこうですか?

入ってすぐ、遠くを見渡せる展望デッキがあります。

よい眺めです。すぐ手前に見えるのが、もうこれは境目の一部です。

それでは散策コースを歩きましょう。左が北米プレート、右がユーラシアプレートです。ここが一番近接していてプレートに挟まれている感が味わえます。毎年2cmくらいずつ広がっているそうです。

この先、プレートに沿ってずーっと歩けるようになっています。

どひゃー。見上げると結構な高さです。何か落ちて来やしないか不安。

やっぱそうですよね。

絶対に座ってはいけないベンチ

絶妙なバランスを保っている岩

この小さな池まで歩きました。

この先、まだ進みたい人はどうぞ。私たちはP1へ引き返します。

なんだろう…。思ったほど感動はありませんでした。もうちょっとすごい感じをイメージしていたので…。すみません。

気をとり直して、次行ってみましょう。

 

はい、着きました。本日2つ目の滝、Brúarfoss(ブルーアフォス)です。奥まった場所にあるので、この駐車場から少しだけ歩きます。

さて、どんな滝でしょうか…?

歩いて…

着きました!なんかすごく青い!

それではご覧ください、3、2、1、

 

じゃーん!

あれ…。写真だといまいち迫力が伝わりません。動画だと渦巻いて何かの必殺技みたいですごいんですが…。

 

じゃじゃーん!

…伝わりましたか?伝わってください。晴れていたらもっときれいだと思います。

 

私「あそこでも写真撮ってくる!」

奥「落ちるからダメ!あんたアザラシ見てて滑って足濡らしたでしょうが!いい加減にしな!」

私「うるせー!お母さんかよ!」

という喧嘩になり、この後宿に着くまでほぼ口をききませんでした。

 

本日の宿 Heima Holiday Homes

きれいな部屋です。

 

以上です。

 

【本日(6/8)の走行距離】

↓のルート: 275km