ヒロリン雑学ブログ

時事ネタや歴史、漫画アニメネタの雑学ブログです。

ウクライナは本当に被害国なのだろうか?

ウクライナは本当に被害国なのだろうか?

というのは1~2年ほど前から思っていて…。
その頃、ウクライナの複雑な【領土の構成】というものを初めて知ったので…。

実のところ、ウクライナという国は、大きく分けて三つの区域があるらしい…。

【ロシア】を嫌っている人々…つまり【嫌ロ派】と言われる人々が暮らす地域。
【ロシアに全く興味がない人々】が暮らす地域。
多くの【ロシア人】が暮らす地域。

【ロシア】が【ウクライナ】に【侵攻】を始める前に【ゼレンスキー大統領】は【ロシア人が多く暮らす地域】を攻撃して、多くのロシア人を殺害していたらしい。
となれば、【ロシア人】も命を守る為に【ロシア】が【ウクライナ】に攻め入った。というのも頷ける。

日本では、当時の【政権】が【アメリカ】の【御用聞き状態】だったから一切報道されていなかったけど。
ただ、ひたすらに【ロシア】を悪者にした、いうなれば【偏向報道】がなされていた訳だけれど…。
なので、開戦当時にテレビ各局に登場して【ロシアの専門家】という【肩書き】で解説をしていた【中村逸郎】という名前だったような気がするけど…。
この人の言う事は信用ができないなぁ。という事は思っていた。

【開戦後】暫くしてから【略歴】が紹介されて知ったけど、この人は【フラットな立場】にはない人だった。
【嫌ロ派】というか【反ロ派】というか、ロシアが嫌いな人だったから基本的に意見は偏っているはずだ。と思ったし、実際にロシアから【入国拒否】をされているような人だということが分かったので、この人の【ニュースソース】もロシア内の人というのは【反プーチン派】の人だろう。
公平な立ち位置で物事を見る事ができないような人が、果たして、ちゃんとした情勢などを判断して【物を言う事】ができるのだろうか?
多分偏り過ぎた【自分の意見】を語るだけで、出来ないと、私は思った。

最近になって【ゼレンスキー批判】ととれるようんshsつげんをっしている動画を見つけたので、リンクを貼ります。


動画見る為には、↑の【太字】の部分をクリックしてください。
TikTok】で見つけたものだし、【初めて見る人】だし、どこまで信用ぢていいのか?少し懐疑的な部分もあるのだけれど…。
要約すると、ゼレンスキー一族は、戦争で集まった【支援金】などで、大層な【資産家一族】となったらしくて【国外】に多数の豪邸を持つに至っている。という事。だった。

ちなみに【ウクライナ】の国土をこんなにややこしく複雑なものにしたのは【ヨーロッパ】の国々の【首脳陣】だったらしい。
要するに【根本原因】は【EU】にある。と言ってもいいのかな??

今日のTVで…

今日のTVで…

【年金】を受給している【高齢者】が、「年金だけでは生活できない」という理由から【生活保護】の申請をする人が【増加】しているという事を特集で流していたけれど、【生活保護】というものは、「そんなに甘いものではない」

基本的に、何度も書いているけれど【フジテレビ系列】を見ているので【日曜報道】のような【報道番組】だったのか、【朝・昼・夕】のニュース番組のうちのどれかだったのかは、よく憶えていないのだけれども…。

生活保護」といういものは、私自身も【働けない】時期があったので、受けていたし身内にも働けない事情を抱えていた為に【やむを得ず】生活保護を受けていた【高齢者】もいたので、そうした事のない人達よりも実情はよく知っている。
番組中では【年金額】が月換算で6万円】という事になっていたので多分【国民年金】の人を例に取っていたのだろう。と思っているけれど…。
【月換算】と書いているのは年金というのは【2か月分】が【2ヶ月に一度】まとめて支払われるから。なんだけど、これも私が【母親の年金】を管理し始めて初めて知った事で…。

だからテレビの例でいう月6万円というのは【年金の支給額】でいえば【1回】の支給額は【12万円】という事になる。というのは、今日書きたい事からすると本当は【どうでもいい事】で…

生活保護】だけでは、【家賃】の事もあるし昨今の【冬はくそ寒い】「夏はくそ暑い】状況では【エアコン】を使う事は【必定】なので【光熱費】の上昇や【食料品】を含む【諸物価】の高騰には【対応】できないという事は【想像に難くない】
とは言うものの、【年金の受給者】が【生活保護】の申請をして、それが受理されて【生活保護費】が支給されても、単純に【年金】+【生活保護費】にはならない。
生活保護費】だけでは「生活が苦しいから」という事で【バイト】をしても【バイト】で得た【収入】の7~8割くらいは【次回】の【保護費】からは除かれる。

つまりは「生活が苦しいから」という理由で、もう少し余裕のある生活をしたくて【バイト】をして【仮】に【10万円】の【収入】を得たとしても【生活保護費】+【10万円】にはならない。
「翌月」の【支給額】から【バイト代】を【100%】ではないけれど【バイトで得た金額】の7~8割くらいの金額が引かれてしまうからだ。

【働けない親】とまだ就職前の子供【3人家庭】で仮に【20万円】を支給されていても【バイト代】として【10万円】の収入があった場合。その収入があった翌月の【保護費】は【7=8万円】が引かれた【12~13万円】しか支給されない。少しも楽な生活なんかできない。【徴収】するのは【盛大】にするくせに、出す方向には本当に渋い…。
これが【実情】なので【死活保護】の【申請】をしたところで、【それ】が通っても【年金受給者】の生活は【楽】になる事は【絶対】にない。【生活保護費】-【年金額】しか貰えないのだから…。

生活保護費】は【1人世帯】では【10万円とちょっと】という金額なので、仮に【11万円】としても【11万円】-【6万円(年金額)】となるのは、ほぼ間違いない。【年金額】の8割だとしても、【48,000円】が引かれるのだから【残り】は【62,000円】なので、年金額の【6万円】に【2千円】が上積みされえるだけである。

もう【高齢者】には【死ね】と言っているに等しい。

60歳を過ぎた人間が【就活】をしても【時給】が【千円】を超えていても1日の【労働時間は【4時間】という【求人】が多い。【日当】が4千円で21日働く計算だと【84,000円】になるので【生活保護】よりもこちらの方が【得策】かもしれない。

但し、【身体がちゃんと動いて働けるのなら】という前提条件を満たしているのなら…という話だけれど…。

ちなみに数年前に【変な生活パターン】のクセがついてしまい。
【夜は早くに寝て】【夜中に起きだして】【昼間は起きているのか寝ているのか】判然としない。というような事で、さすがにこのままで、良いわけないと思い続けていたものが、先々週の日曜日の夜…。
久しぶりに【夜】ぐうすりと寝られて…。
寝た時間は憶えていないのだけれど、目が覚めた時が1時とか2時とか、そんな時間だったので、起きた時に少しばかり混乱した。

その1時とか2時とかいうモノが【夜中】の時間なのか?【お昼の時間】なのか?すぐには理解できなかった。
私の【デジタル時計】は【24時間表示】だったよね?と何度も確認をしてやっと理解した。
それくらい、深くぐっすりと寝てしまっていた。久しぶりの間隔だった。
これで、やっと人並みの時間に活動ができるのかぁ。とは思ったけれど、久しぶり過ぎて調子が狂ってしまった…。
という事で、今日までグズグズと【無為】に過ごしてしまっていた私でした(;^_^A

そういえば昨日…

そういえば昨日…

久しぶりに自宅の固定電話が鳴った。
ここの固定電話に割り振られた番号は、どうやら以前はなにかの会社の番号だったみたいで、何度も間違い電話(?)がかかってきて閉口したので、【留守電】機能をオンにして放ったらかしにしていたのだけれど、おかげでいちいち電話に出る必要がなくなったから、そのままにしておいた。

いつの間にか【留守番電話】の機能は【安心応答メッセージ】というものに変わっていたけど、電話に出なくても相手の確認ができるので助かっていた。

で、昨日の電話の正体は…。

思いっきりの【詐欺電話】だった。
いつもように【応答メッセージ】が流れているのに、そこへ割って入ってきたのは【相手側】の【自動メッセージ】だ。
「NTTなんちゃらかんちゃらですが、この電話番号と通信機器は○○の為に2時間後に使用をできなくします(というような内容)」
続けて「解除するためには【2】を押してください」とも言っていた。

なんにしても【ちゃんとした会社】からの【契約】や【お金】に関する連絡というものは…。【公的機関】でも同じなんだけど。
電話で連絡なんかはしてこない。
ましてや人間以外の【録音(?)】されたような【生成AI】で作ったような音声で連絡が来る事はない。

という事なので、そのまま電話が切れるまで放置しておいたのだけれど。
そうしたら数時間後に、また電話が鳴った。

同じ内容だったので、不在時にかけたから居る時にかけ直そう。
で、かけ直してきたかな?
と思ったので、この後、何度もかけてこられても困るな…。
という事で、受話器を取って…すぐに切った。
ありがたいことに、その後はかかってくる事はなくなった。

あとで「どこからかかってきたのだろう?」と思って番号を確認したら…。
【120】から始まる番号だった。
見た事がない。
【0120】なら知っているけれど【120】
どちらにしても【詐欺】ならあり得るなぁ。と思って、もう考えないようにした。のだった。

アニメの中にある金言

アニメの中にある金言

と思って動画を作った。

私の好きなアニメで【鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST】の最終回の最後に主人公【エドワード・エルリック】のモノローグという形で語られている。

これは非常に重要な事だろう。
と思いはするのだけれど、よく考えたら20年以上も前のアニメなので、今は価値観が大きく変わっている。
だから【今の時代には合わないのかなぁ?】とは思うのだけれど作ってしまったから、一応はYouTubeにアップした。

今は過去を切り捨てるような時代だから、全く相手にされないのかもしれない。
でも基本的には【本質の部分】は時代が移り変わっても【普遍的】であるものだとも思っている。

今は「辛かったら、すぐに逃げなさい」という時代だし、会社や学校も「嫌ならやめてしまって行かなければいい」という【逃げの選択】が当たり前のようになっている。
【立ち向かう】ことをしないので、いつまでも弱いまま…という人も多いのではないだろうか?
でも、これは私の価値観だからなぁ…。

でも、そのせいかどうかは知らないけれど【安直】に【闇バイト】とかいうモノに手を出してしまう人も多い。
…のかなぁ…?

 

youtu.be

憲法9条ってなんなの?

憲法9条ってなんなの?

というのは、少し前のこと。

それが【SNS】に動画として上げられていたものか?【ニュース番組】の中で流された【映像】だったのか?そこの記憶は定かではないのだけれど…。
多分40代くらいの女性議員さんが力説していた。
日本国憲法、第9条は世界にも類を見ない【平和憲法】なので、私たちはこれを堅持して…」
その後は「あーして、こーしてこんな風にしなければならない(自己主張の政策のことなので、よく憶えていない)」

何年か前なら「そうだねぇ、平和憲法…だねぇ」というところで納得もしていたとは思うのだけど。この1年、いや、半年くらいの間で認識が変わってしまったので、素直に賛同はできなかった。
憲法9条】をまだ【平和憲法】と声を大にして言える事に驚いたりもしたのだけど…。
それも無理からぬこと。だという事はしっかりと承知はしている。

戦後16年が過ぎた1961年生まれの私でも、生まれてから成長するまでの間で【小・中・高】の学生時代の【社会】の授業で、その事はみっちりと教えられてきているので、そう信じて疑わない【心情】はとてもよくわかる。
けれど、この歳まで、色々と見聞きしてきた【ニュース】や【書物】などのおかげで【本質】は違う。という事に気がついた。

アメリカ】が【広島・長崎】に立て続けに【原爆】を落として【何十万単位】の【非戦闘員】つまりは【一般庶民】を殺して【終戦】を迎えて、日本は【敗戦国】となり、アメリカは、めでたくも【戦勝国】となった。
戦勝国となったのを「これ幸い」とばかりに徹底的に日本人の【牙】を抜こう。
と考えたのではないだろうか?

言い換えれば、それだけ【日本人】が怖かった。という事だろう?【明治維新】以後の日本は【天皇陛下】を中心に、物事が進む。
実際には、その下に位置する【議会】が様々な政策を決定して、それを国民に周知する。
けれど、それは【天皇陛下】の承認なくしては実現しない。
その上で、【プロパガンダ】として【天皇は神の子】「天皇のお言葉は神の言葉」という形で【神格化】させていったから、下々の庶民には【天皇陛下のご尊顔を拝するのは畏れ多い】という意識まで生ませることとなった。

という事で、終戦間近だった頃には「天皇陛下の御為に」という【旗頭(はたがしら)】のもとに【自らの命】を捨ててまでの【特攻】という作戦までが敢行された。
【特攻】というと、なんだか妙な【悲壮美】のような感じなるけれど、これは現代用語に変換したら【自爆テロ】と、ほぼ変わらない。

こうした日本に根付く独自の文化を理解できなかったから【欧米】の人々にとっては、とてつもない【脅威】として捉えられた。
というところで、これは推測だけれど「これは戦争犯罪人天皇陛下を【死刑】にしたところで、次の指導者によっては同じことが繰り返されんじゃ?」という懸念が払拭できなかったのでは?
と考えている。

だから【混乱】している日本を収める為に【天皇】は利用しよう。
というところで天皇陛下の【死刑】は見送り。となった。
その代わりに、そうした機運が高まっても(戦争をする)できないように【軍隊を持たせない】【戦争の放棄】をさせよう。
何も【文章】として、残しておかないと【誰か】が、また戦争を起こすかもしれないから、これを【憲法】として【明確化】させてしまおう。

という意図。または、それに近い思惑があっての憲法なのではないか?
なにしろ【現・日本国憲法】は、【日本人】が【日本人】の為に頭を捻って作ったものではなく、【アメリカ】が作って「君らは今日から、これに従って生活をしていくように」と押し付けられたものだからだ。
しかも、ご丁寧に【平和】という理想的で輝かしい【オブラート】に包んで…。

これは、私の考えるところでは【明治以後】の日本の在り様だけではなくて、少し遡って【幕末期の日本】のことも影響していると思う。
それは【日本】だけではなくて、少し視野を広げると出てくる、当時【清(しん)】と呼ばれていた【中国】のこと。
当時、清は【欧米各国】歴史的には【列強】と呼ばれていた国々によって蹂躙されていた。

いわゆる【植民地政策】というものが【花ざかり】だった時代だった。
この頃、幕府によって滅ぼされるかもしれない。という立場にあった【長州藩】の【高杉晋作】は、身を潜める為に単身【上海】に渡っている。
そこで目にしたのは【虐げられて】いる【清の人々】の姿だった。
その後、長州に帰った高杉晋作は「これはうかうかしていると、ここも(多分、長州藩のこと)酷い事になるぞ」と、他の同志たちに報告をしたそうだ。←という事が読んだ小説の中に書かれていた。

実際には小説は【脚色】がなされているので、本当のところはわからない。
が、私はその当時の小説家は、割としっかりとした取材をしているので、なにかしらの危機感は持っていたのではないか?と思う。

ここで不思議なのは【植民地政策】で【中国】まで来ているにもかかわらず、そこから【目と鼻の先】にある【日本】は何故【毒牙】にかかる事もなく、無事だったのか?という事だった。
これはおそらく【四方】を海に囲まれた日本という国である。
という地理的な状況と、あとは【ほぼ単一民族】という特殊性であった。
としか考えられない。

【中国】は、確かに【国土】は広い。
沢山の人がいる。
けど、基本的には【多民族国家】である。
【○ぞく】【△族】というものが無数にあって、それぞれが反目しあっていた。
その上で、各部族の境界線などは【地続き】なので【あってなきような】ものだったのだろう。
自然、結び付きも弱い。

ところが日本は【江戸時代】に入ると【藩単位】になる(それ以前から、そうだったような気もするけど…)
一応、呼び名的には【長州藩】とか【薩摩藩】になるけど、実質的には【藩】は【家】になる。
【長州】は【毛利家】で【薩摩】は【島津家】ついでに書くと【土佐】は【山内(やまのうち)家】

取り敢えず、身分としては【士農工商】とあるけれど、【家】の【家長】である【藩主】を支えるのは【士(さむらい)}の役目であって。ここに【明確】で【強固】な【主従関係】というものがある。
「主君のためなら死をも厭わない」という【覚悟】のようなものが、この頃から存在し、【明治】にかけても続いてく。
なので、必然的に敗戦が決まる昭和初期まで、それは連綿と続く。

この【マインド】というものが、やはり【欧米各国】には【理解】し難いものだったのだろう。
【幕末期】の有名な事件として【生麦事件】がある。
これは【薩摩藩】の【大名行列】が街道を練り歩いているのを、たまたま通りがかった馬に乗った【イギリス人】が馬から降りる事もなく小高い場所から、物珍しげに眺めていたら、それに気がついた薩摩藩士に斬殺された。というもの。

この頃【大名行列】に出くわした人々は道の端によって、道を空けて【行列】が通り過ぎるまで平伏(ひれふ)していなければならなかった。
それをせずに頭を上げて眺めていたりするのは【非情に無礼】であり。お付きの侍に斬り捨てられても文句は言えない。

ところが、イギリス人は。そんな日本の常識は知る由もない。
「ほぅー。こんな風習があるのか」的に馬から降りる事なく【馬上】で、それを眺めて近くいた人達と談笑でもしていたのだろう。
それを見た【薩摩藩士】は逆上した。
馬から降りない。という事が【非礼】であるのに、こちらを見て【笑って】いる。
【主君】がバカにされた【辱められた】と思えば、その恥をすすぐ為に行動する。
それが、恥をかかせた相手を始末する。ということ。

多分、当時の中国と比べて、この【主従関係】というものの強固な事、また、主君の為なら命をなげうつ覚悟。というものの強さに【列強】の人々は怯んだのだろう。
「これは清とは違う、それなりの覚悟持って交渉しないと危険」という意識を持たせたのではないだろうか?

だからこその【平和憲法】という【オブラート】に包んだものを【無理矢理】日本に【押し付けた】
その思いは【功を奏して】現在の日本人は【牙】をなくし【腑抜け】にされている。
自国の防衛を他国をたよって【丸投げ】にして【責任放棄】をしているのに平気で涼しい顔をしている。

とはいえ、63歳になってから私も気がついたので、若い世代。
その人達はわからなくてもしょうがない。とも思っている。
大昔に作られた【からくり】なのだから。
今は【甘えん坊】さんが肩で風を切っているのだから【厳しい】事を言っただけで【ハラスメント】認定されるのに「日本を守る為に死にに行きなさい。若人よ」という事は、とても言えない。

日本人は、ほぼ死に絶えた…。
形の上ではDNA的には生き残るよ。
ただ、それは日本語では【形骸】という…。

お米を求めて

お米を求めて

西東。
というほどの事はまいけれど、いつも利用しているスーパーよりも少し離れたところにあるスーパーの方が、以前から【お米】は安かった。
という事で、今日は午前中に、いつもスーパーで買い物をして…。
そのついでに【おコメ売り場】を覗いたら、一番安いもので【4780円】の値段がついていた。

昨年の夏頃よりも【1000円】ほど高い値段のままだった。
ので、いったん自宅に帰って、買い物をした荷物を置いて(車じゃなくて自転車だから…)もうひとつのスーパーに、お米を見に行ったら…。
【お米売り場】で目にしたのは…。
【3380円】の値段がついたお米。
しかも、その隣には【2300円】前後の値段がついたお米もあった。

「え?安ぅい」
と思って、じっくりと見たら【3380円】の方の横には【国産米】の文字が。
【2300円】前後の方には【アメリカ産米】の文字が…。
「あー、これかぁ、最近ニュースで言っていたものは…」

【国産米】が噂の【備蓄米】なのかどうかは知りはしないけれど、【安い】という事実があればそれでいい。
消費者しては【商品】
特に【食料品】は安いにこした事はない。
大体が【古米】や【古古米】と呼ばれるほどに【古い】物であっても、それらはいずれ【おかき】や【せんべい】などの【米菓子】の原料として使われて【人の胃袋】に収まるのだから、何の心配もいらない。だろう…?

という事で、「いいもの見っけた」とばかりに有り難く買って帰った。
いやあ。わざわざ足を延ばして【価格の比較】をしに来てよかった。
と思った今日の買い物…。

ただ、やっぱり【お米】は【アメリカ産】のものよりも【国産米】の方が【美味しそう】な気がして…。
私は、それほど【食に対するこだわり】がある方ではないのだけど…。
そんなわけで【国産米】の方を買った。

その根拠は、多分、かなり前になるけど一時期、【輸入米】に頼らなければいけない時期があって。
その時の【ワイドショー】などで「輸入米は、米とはなっているけど【粒】の大きさは違うし…」「味も食べ比べると…」どーしたコーした。
と言っているのを見たせいなんだろうけど…。

実際には、その時の【生産国】は【アメリカ】ではなかった…と思うし…。
アメリカ】で作られている【お米】が、どういったものかは全くわからないのだけれども…。
やはり【お米】に関しては【国産】のものが【一番】だろうという単純な理由からだった。

単純にスーパー同士で比較をしたら、その差は【1400円】にもなるので、安い買い物ができて良かった。
と思った。
自転車で、その日のうちに2回も買い物に出かける。という事もしたけれど、その疲れも感じないほどの【喜び】があった。←あゝ小市民…。

アメリカの大きな勘違い

アメリカの大きな勘違い

それは、アメリカの論法でいうのなら「日本はアメリカ製の製品に高い関税をかけているから、アメリカ製品が売れない」というところだけど。
違うよ。

車に関して言えば、自動車メーカーの生産ラインで働いていた時の経験上、【関税】は関係ない。
【日本車】は、当然といえば当然なんだけど、アメリカの道路事情に合わせて【輸出車】を作っている。
ハンドルはちゃんと【左ハンドル】にしているし、他のパーツに関しても、きちんと【配慮】された作りになっている。

ところが、【アメ車】と呼ばれるものは、今はだいぶ変わっていると思うけど、その昔は【日本向け】の車であっても【左ハンドル】のままである。
一部のマニアとか【ステータスシンボル】としてありがたがる人達以外には、日本の道路では運転がしづらいだけ。という代物だった。
それに【車体】のバカでかさ。
狭い道路が今でも多い日本の道路には【不向き】という他はない。

そこにもってきての【燃費の悪さ】
日本の(当時はガソリン車)車が【リッターで14km】くらいなのに、【アメ車】は3~4キロしか走ってくれない。
【ガソリン代】が高くつく。
という事は【維持費】が高い。

もっとも大きな理由は【品質】だろう。
【自動車】に限らず。ほかの業種の製品だって【使い勝手】が良くて、購入後に、なかなか壊れない。
となれば、それは壊れない方を選ぶんじゃないだろうか?

私の勤務先の工場では、ある噂が立っていた。
それは「休日明けの日に作られた車の内部に作業者が休憩時間に飲んだんじゃないの?」としか思えない【空き缶】が放置されているものだってあるらしい。
勿論、目に見えるところの話ではなくて【インパネ】の内部とか【ドア】の…名前を忘れてしまったけど【内張り】の中側…。
走っていて、ガランガランと音がするから「なんだろう?」と思って調べてもらったら【空き缶】があった。…とかいう…。

昔の日本人は勤勉だったからね…。
日本製で、それはほぼ無いと思う。

とまあ、言ってしまえば【品質】の問題と【日本に合わせる】というところの【企業努力】がなされていないのだから、売れないよ。それは…。
というところなので、【盛大】な【言いがかり】のようなものであろう?
トランプ大統領】というのは【ウクライナの停戦問題】の時にも書いたけど、基本的に【損得勘定】で動く人でしかないので、交渉上の【ブラフ】だって、カマしてくるのが当たり前ではないだろうか?

最近のニュースを見て、そんな事を考えている私です。