なんやその守備下手そうな兄弟は
令和ロマンが2連覇しましたね。
どちらの年もトップバッターなのにほんとすごいです。
おめでとうございます!
1個目のネタは特に好きでした(バッテリィズも真空ジェシカも1個目のネタの方が好きでした)。
個人的には渡辺と斉藤の漢字の間違いについての反応の差が私も経験があったので笑ってしまいました。
しかし苗字が、「わ」ってそんなに羨ましいかなあ笑
というのも私も比較的後半の苗字なんですが、例えば50m走とかを最後の方でやったりするんですよね。
挙げ句の果てに奇数人数だと一人で走るとかになるし。
先に走って後ゆっくり喋っている人たちを羨ましく感じてました。
まあ一番最初も嫌なのでそれこそ斉藤辺りがうらやましいかもです。
最近のM-1ってどのコンビもほんとに面白いですよね。
M-1は2006年からリアルタイムで見ていますが、昔のM-1は元々知っているコンビ以外ってあんまりはまらないタイプでした。
特にミルクボーイが優勝した年ぐらいから知らないコンビも本当におもしろくて、今年でいうとバッテリィズ、エバースは本当に面白かったです。
ダイタクも1、2本しか知らなかったけどめちゃくちゃ面白かったです。
若林さん初めて審査員したとは思えないくらいでしたね。
石田さんもさすがでした。
Docker環境内動作するPHPUnit を PHPStorm 内で実行しようとしたが沼(mac)
戒めとして残します。
Dockerコンテナ内で動く PHPUnit を IDE で実行させようと軽い気持ちで本日作業を行いました。 Windows環境ではやったことあったし余裕っしょ状態です。
しかし途中で↓のエラーやら
cannot connect: com.intellij.docker.agent.ApiTaskException: Cannot connect to the Docker daemon at unix:// /var/run/docker.sock. Is the docker daemon running? (Details:[2] No such file or directory)
↓のエラーやら
Error while parsing /Users/ユーザー名/LaravelProjects/first-project/docker-compose.yml : com.intellij.docker.agent.ApiTaskException: com.intellij.execution.process.ProcessNotCreatedException: Cannot run program "/usr/local/bin/docker-compose" (in directory "/Users/ユーザー名/LaravelProjects/first-project"): error=2, No such file or directory
が出てきてしまったんですね。
色々パスがどうとか試していたのですが結局、 Docker Desktop の再インストールで直りました。
アンインストールは、初めはアプリケーションフォルダから削除しただけだったのですが、変わらなかったので、Docker Desktopアプリを開いて
Troubleshoot → Uninstall Docker Desktop からアンインストールしました。

バージョンが古いアプリで作成したローカルファイルと親和性がなかったのかな・・・。
と、ざっくり書きましたが、このエラー解決から PHPUnit が実行できるようになるまで4時間潰してます。。。
初めから Docker Desktop からアンインストールしていれば(泣)
めでたしめでたし

消し忘れで早速無駄な課金が発生する
下で作成したインスタンス使わなくなったから消したんです。
Amazon Lightsail を利用して WordPress が入ったWEBサーバーを作成する - 自己デバッグです
そうすると翌日、「AWS Free Tier limit alert」というメールが届きまして、中身を確認するとどうやら静的IPの無料期間が終わったとのこと。
インスタンス消したけど、静的IPも消さなければならないとか知らんとかいう状態だったので慌てて請求書情報を確認すると、
「$0.005 / hour of Static IP address not attached to an instance」
・・・
インスタンスにアタッチしていない静的IPにも課金が発生するみたいですね。。。
大した額ではないのであれですが、同じことになった人多いのでは。
こういうことを懸念してAWSの勉強をしづらい人って多いと思うんですね。
無料枠設けてもらっている時点でありがたいことではあるのですが。。。
勉強目的だと固定プランで利用できるサービスが制限されているほうが勉強するのは安心しそうです。
請求アラートは1日後とかにやってきますしね。
PHPerの祭典
PHP カンファレンスに行ってきます 。
今年は、聞きたいセッションが被りすぎて困っています。
アーカイブがあることに期待しています。
成瀬さんのセッションは受けます。
懇談会に参加したことないので今年は参加してみたいと思っていたのですが、M-1があるんですよね。
敗者復活から男性ブランコ来てくれると嬉しいです。
本戦はリアルタイムで観ます。
審査員が好きな芸人さんばかりなので楽しみです。
ネタ面白くても審査員になると叩かれたりする場合があるので、心配でもあります。
プロ野球とかもそうなんですが、監督になって叩かれてるのよく見ますよね。
もう最近は私がプロ野球見始めた時代のスター選手達が、監督になったりしているので好きだった選手が監督になって叩かれているとより辛いです。
M-1楽しみですね。
Amazon Lightsail を利用して WordPress が入ったWEBサーバーを作成する
インフラ弱いので手始めにAmazon の Lightsail の無料利用枠を利用して練習の一環で作成しました。
今回行うことです。
待ち時間含め作業開始から1時間程度でした。
*ドメイン(.click)の登録を行ったので、税抜3ドル使ってます。
1. インスタンスの作成
今回は wordpress 環境が入ったインスタンスを立ち上げるだけなので、入っているものをそのまま用意します。
| 項目名 | 選択項目 |
|---|---|
| インスタンスロケーション | 東京(ap-northeast-1) |
| プラットフォーム | Linux/Unix |
| 設計図 | WordPress |
| ネットワークタイプ | デュアルスタック |
| サイズ | 7ドルのタイプ |
| インスタンス名 | WordPress-1(複数管理する場合はWEBサイト名などわかりやすい名前がいいです) |
上記を入力して、「インスタンスの作成」をクリックします。

インスタンス一覧画面に遷移すると作成したインスタンスが表示されているかと思います。
ステータスが「開始中」になっているので「実行中」になるまで5分程度待ちます。

2. ドメインの取得・SSL証明書の発行
- 1で作成したインスタンス名をクリック
- 接続タブ(初期選択状態)の「ウェブサイトをセットアップする」をクリック

Webサイトをセットアップ - 「Lightsail マネージドドメイン」を選択肢、「ドメインを登録する」をクリック

ドメイン指定画面
Route53 で ドメイン名を登録する画面での入力情報
* 練習用なのでドメインの末尾は安い(税抜で年間3ドル)ので「.click」にしています。
| 項目名 | 入力項目 |
|---|---|
| ドメイン名 | 任意の名前 |
| ドメインの自動更新 | チェック(1年後に再課金するので練習だけの場合は外したほうがいいかも) |
| ドメインの連絡先情報 | 登録者の情報 |
| プライバシー保護 | 有効 |

上記入力したら「ドメインの登録」クリックします。
先程の「ドメイン名を指定」する画面にいくと、登録済みドメインの中に表示されます。
ステータスが登録済みにはなっていないのですが、10分程度経つと、恐らくドメインの連絡先情報?で入力したメールアドレスに「Verify your email address for 【ドメイン名】」というタイトルのメールが「Amazon Route 53(noreply@registrar.amazon)」から届くのでリンク先をクリックして verify。
コンソール画面に戻ると、ステータスが登録済みになっているかと思います。

登録済みになったら「このドメインを使用する」をクリックして、DNSの設定を行いますが、後は流れ作業みたいなもので先程ドメイン登録の際に作成しているのでそれを選択して次に行きます。
静的ipも自分の中で管理ができればなんでもいいです。私はそのままにしました。

ドメインの割り当ても「割り当てを追加」から推奨のものを選んで追加します。

SSL/TLS証明書を作成では、ドメインを選択後、自分のメールアドレスを入力して、アクセスを承認して「証明書を作成」するだけでOKです。

設定完了まで15分程度かかった印象です。
2の初めのインスタンス一覧画面から、1で作成したインスタンス名をクリックして以下のように「セットアップ完了」と表示され、全てにチェックがついていればこちらの作業は完了です。

3. WordPress 管理画面へのサインイン
2.の作業完了後、画面下の WordPress認証情報 を確認します。

デフォルトのユーザー名にアクセスをクリックするとユーザー名が表示されます。
デフォルトのパスワードにアクセスをクリックするとエンジニアでない方は訳がわからないものが出てきたと思うかもしれませんが、ステップ1のクラウドシェルを起動してその起動先にステップ2のコマンドをコピペするだけでOKです。
そうするとクラウドシェル内にパスワードが表示されていますのでコピーしておきます。
最後にWordPressアプリケーションにログインより管理画面に遷移すると、先程確認した「ユーザー名」と「パスワード」でログインできれば、サーバー構築は完了です。
4. まとめ
便利な世の中になったものです。。。
反面、何も知らなくても出来てしまうのはちょっと怖いですね。