ニューヨーク~東京の日常生活日記

リアルなNY~東京での日常生活や思い出などを気の向くままに綴っています。

「てっぺんの向こうにあなたがいる」を観て

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映画のポスターより引用

こんにちは、hirokoです。

昨年書いたブログの中の映画が公開されたので、観てきました。

登山家だった故田部井淳子さんをモデルにした映画、「てっぺんの向こうにあなたがいる」です。

10月末に公開だったので、今では映画館が縮小されているかもしれませんがまだやっています。

私が書いた記事はこちらです↓

 

hiroko-ny.hatenadiary.com

 

 

目次

 

 

てっぺんの向こうにあなたがいる

田部井淳子さんご自身が書かれた「人生、山あり❝時々❞谷あり」を映画化したものです。

私は田部井さんの話を聞いた唯川 恵さんの本を読んでいたので、知っていることもあれば知らないこともありました。

唯川さんの本ではエベレスト登山のところでは仲間との人間関係が詳しく描かれていたのに対して、映画の方では家族のことを中心に演じられていました。

どちらも田部井さんの一面であり、いろんな葛藤を抱えながらも登山されていたんだなと思わされました。

 

 

映画の感想

田部井さんのある程度のことは知っていましたが、それでも何度も涙が出そうなシーンがありました。私の読んだ本では家族のことがあまりわかりませんでしたが、映画では最初からご主人が快くサポートをしてくれたわけではなかったし、息子さんも複雑な思いを持っていたんですね。

何も知らないうちはあのエベレストに登られたんだ、すごいなぁとしか思っていませんでしたが、やはりそこには数々のドラマがありました。

田部井さん役を演じられた吉永小百合さんも、演じるにあたってピアスを開けられ、田部井さんからもらったピアスをして臨んだそうです。今のお年で初ピアスとは。。。登山初心者ではわからない未知の世界を上手く演じられています。

成功された人は自分とは違うと思いがちですが、私たちと同じ、人間関係のこと、お金のこと、家族のことなどいろんな問題を抱えながらも頑張られて生き切った姿に感動しました。

 

 

終わりに

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朝日新聞の広告より

 

エベレストを登頂するような、自分ができない人生を知ることはとても興味深いです。表面では上手くいった人生のように見えながらも、実際は自分たちと同じようないろんな問題を抱えていたことを知り、みんな同じなんだなととも思いました。

山に登ることは本の中ではどれほど大変かを知ることは難しいかもしれませんが、映像にしたら具体的で迫力があります。

機会があればこの映画を観られることをお勧めしたいです。

今度は田部井さん本人の書かれた本を読んでみたいと思っています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^.^)

 

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