こんにちは、hirokoです。
9月23日にキリンの取手工場に見学に行ってきました。
目次
キリンの工場見学
キリンの取手工場は常磐線・常総線取手駅西口から歩いて30分ほどの場所にあります。駅からは西口2番乗り場から「JAとりで総合医療センター行き」に乗り、4つ目の北中原で降りていくこともできます。
キリンの工場では「キリン一番搾りおいしさ実感ツアー」、「午後の紅茶ツアー」、「富士御殿場蒸留所ツアー」、「シャトー・メルシャンツアー」があります。
今回は「キリン一番搾りおいしさ実感ツアー」に行ってきました。予約が必要で、所要時間は90分ほどで、500円かかります。
内容はビールの作り方、材料の説明や工場の案内、最後は試飲でした。試飲はアルコールなしのドリンクもありました。
www.kirin.co.jp
見学の過程
①受付のある建物で部屋に入り、ビデオを見ます。今回はビールなので、最後の試飲後に車や自転車を運転しないかの誓約をしました。
②実際にビールを作っている建物に移動しました。
ビールの材料と作り方の説明を聞きます。基本の材料は大麦、ホップ、酵母と水です。大麦を口に含んだら香ばしくて意外に甘くておいしかったです。ホップはにおいをかぎました。
③ガラスの扉の向こうに行き、麦汁にホップを加えて煮沸するための麦汁煮沸釜についての説明を受けました。1970年から2007年までは趣のある銅釜が使われていましたがメンテナンスをするのは専門家でないと駄目なため、最近はステンレス製を使っているそうです。取り扱いが簡単です。


向こう側にあるのがステンレスの釜

④違う階に行って
最近私がよく飲んでいる「キリン淡麗グリーンラベル」には二番搾りまで入っています。これは70%もの糖分がカットされていて、その代わりにコーンが入っています。
やっぱり糖分がある程度多いほうがおいしく感じます(笑)


右が一番搾りだったような。
⑤また受付のある建物に移動してビールの試飲をしました。
生ビールの試飲

ビールは3種類ありました。「一番搾り」、「一番搾りプレミアム」「一番搾り〈黒生〉」です。試飲だから小さなグラスで飲むと思いきや、200mLは入る普通のグラスでの試飲でした。最初は一番搾りの試飲からです。アルコールが飲めない人はノンアルコールビールやジュースもあります。ビールはビールマイスターがビールをおいしく注いでくれます。この時、ビール工場だけの特別なチーズ味の柿の種をおつまみにしながら飲みました。この柿の種も美味。
2杯目以降は好きなものを飲んでよいのですが、「一番搾りプレミアム」にしました。お中元などのギフトでしか飲めないもので、東北産ホップ「IBUKI」が使われています。ただの一番搾りよりは濃厚でおいしかったです。
そして最後は「一番搾り〈黒生〉」をちょっとだけいただきました。思っていた通り、濃くて少し甘いビールでした。
キリンファクトリーショップ

お土産のプリッツとミニチュアビールケース
お土産を売っている店があります。晴れ風や淡麗グリーンラベルなど、アーティストが大々的に宣伝しているビールがありますが、アーティストとコラボしている商品はありません。
贈り物でしか手に入らない「一番搾りプレミアム」は置いてありました。グラスなどもありますが、キリンビール工場限定のお菓子もありました。試飲のときに出た柿の種チーズ味やクッキーやチョコレート、そして私も買った、一番搾りを使用したジャイアントプリッツです。マスタード&ソーセージ味でこれから食べるのが楽しみです。
キリンのサイトからも買うことはできます。
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終わりに
かなり前にサントリーの工場見学に行ったことがありました。何を聞いたのか全く覚えていませんが、最後にビールを飲んだことだけは覚えています。食事もできたような気がします。
今回はわかりやすい説明が良かったです。最後の試飲は普通のグラスに3杯まで飲めるのですが、お腹が空いた状態でスナック菓子だけのおつまみで飲んだので、すっかり酔ってしまいました。工場見学に行く前はちょっとお腹に入れてから参加したほうが良いですね。工場内には特に食事ができる場所はありませんでした。でも、とても楽しかったです。私の住んでいるところからは横浜工場のほうが近いので、ここにも工場見学に行ってみたいです。
見学した直後にキリンから出たビールが「キリングッドエール」でした。これは柑橘系の香りがただよって飲みやすくておいしいビールです。ビール工場の人たちは発売前だったせいで、一言もこのビールについての情報は話してくれませんでした。
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