働く・学ぶ・暮らすラボ

6年ぶりに、ブログを再開。あの頃はまだ学生気分が抜けず、いろいろ語るには早すぎた。いまは30代、法人営業として社会を経験、2児の父として家庭を持ち、日々の中で「働くこと」「学ぶこと」「暮らすこと」に改めて向き合っています。それぞれのバランスを探す旅の途中で、 自分なりの“納得できる生き方”を見つけたい。noteと並行して発信していく予定です。共に“燃え尽きない働き方”を考える人へ。 note:https://note.com/hirokid_

2026年、私は「自分の物語」を生きることに決めた。

2026年を迎えて、
今年はどんな一年にしようかと、自然と考えました。

目標や数字、肩書きや評価。
そういったものも大切だけれど、
今の自分が一番大事にしたいのは、少し違うところにあります。

それは、

「自分の物語を、自分の足で生きる」

ということです。

これまでの人生は「正解ルート」をなぞる旅だった

振り返ってみると、これまでの人生はずっと
「正しそうな道」を選ぶことに必死だった気がします。

  • いい大学

  • いい会社

  • 評価されやすいキャリア

  • 周りから見て安心感のある選択

間違ってはいない。
でも、どこか他人の物語を借りて生きているような感覚が、ずっとありました。

2025年、半年の育休取得と転職活動を通じて、自分と向き合い
その違和感が一気に表に出てきました。

物語が一度、壊れた一年

転職活動は全社不採用。
「これまで積み上げてきたものは、何だったんだろう」
と思う瞬間もありました…

でも、不思議と絶望はしませんでした。

なぜならその時間は、
自分にとって何が大事なのかを、ゼロから考え直す時間でもあったからです。

  • なぜ働くのか

  • どんな人生を送りたいのか

  • 家族、自分、仕事の優先順位はどうあるべきか

それまで後回しにしてきた問いに、
ようやく正面から向き合えた一年でした。

「他人の期待」ではなく、「自分の納得」を軸にする

2026年は、
もう他人の物語をなぞるのをやめようと思います。

誰かが用意した成功ルートではなく、
SNSで映える人生でもなく、
「それ、正解だよね」と言われやすい選択でもない。

自分が納得できるかどうか
それを判断基準にして、生きていく一年にします。

うまくいかないこともあると思います。
遠回りもするでしょう。

でも、それも含めて
「自分の物語」だと胸を張れる生き方をしたい。

自分の物語を生きる、ということ

ここで言う「自分の物語を生きる」とは、

  • 常に前向きでいることでも

  • 夢を語り続けることでも

  • 成功者になることでもありません

むしろ、

  • 迷っている自分を認める

  • 弱さや失敗を隠さない

  • それでも一歩ずつ進む

そんな、地味で不器用な生き方です。

でも、それこそが
今の自分にとって一番リアルで、誠実な選択だと思っています。

2026年のスタンス

2026年は、こんな姿勢で過ごします。

  • 無理に跳ねない

  • 他人と比べすぎない

  • 家族との時間を後回しにしない

  • 学びと発信を細く長く続ける

派手さはないけれど、
ちゃんと自分の足で立っている感覚を大事にします。

おわりに

人生に、唯一の正解ルートはありません。
あるのは、それぞれの物語だけです。

2026年、
私は私の物語を生きることに決めました。

同じように迷っている誰かと、
この道を並走できたらうれしいです。

今年も、よろしくお願いします。

2025年の総括と2026年の抱負

年末になると、つい一年を「結果」で振り返りたくなります。
目標は達成できたのか。
思い描いていた場所に、どれくらい近づけたのか。

ただ、2025年を振り返ってみると、
この一年は「成果」よりも「価値観が壊れて、組み替えられた一年」だったな、
という感覚の方が強いです。

2025年は「立ち止まること」を許された一年だった

2025年は、半年間の育休から始まりましたように思えます。

転職活動、資格学習、語学、運動、読書、そしてnoteやブログでの発信。
時間ができた分、やりたいことは山ほどありました。

一方で、転職活動は全社不採用。
「正解ルートを踏めば報われる」という前提が、きれいに崩れた一年でもありました。

それでも不思議と、
想像していたほどの絶望感や後悔はありませんでした。

むしろ、

  • なぜ働くのか

  • 何を大切にしたいのか

  • 家族・仕事・自分の優先順位をどう置くのか

こうした問いに、初めて腰を据えて向き合えた感覚があります。

「正解を探す」癖が、自分を苦しめていた

2025年に一番強く感じたのは、
自分がいかに「正解」を探して生きてきたか、ということでした。

  • 評価されやすいキャリア

  • 安全そうな選択肢

  • 他人から見て“ちゃんとしている”生き方

それらを選んできたはずなのに、
どこかずっと満たされない感覚があった。

育休中に立ち止まったことで、
「正解かどうか」よりも
「自分が納得できるかどうか」を基準にしていいのだと、
ようやく思えるようになりました。

発信を始めたことで見えたもの

2025年は、発信の一年でもありました。

noteやSNSで、自分の考えや迷い、失敗を言葉にしていく中で、
「うまくいっていない話」の方が、意外と読まれることにも気づきました。

強がらず、
賢く見せようとせず、
途中経過のまま差し出す。

そのほうが、自分自身も楽で、
誰かの役に立つこともある。

この感覚は、2026年にも持ち越したい大きな収穫です。


2026年の抱負

2026年のテーマは、ひとことで言えば

「無理に跳ねず、淡々と整える」

です。

① 仕事:結果よりも“納得感”を大切にする

昇進や評価、肩書きに振り回されすぎない。
そのうえで、

  • 今いる場所で、何を積み上げられるか

  • 自分の強みを、どう伸ばし、どう使うか

に集中していきたいと思っています。

キャリアは短距離走ではなく、長期戦。
2026年は、地に足をつけて走る一年にします。

② 家族:最優先事項として扱う

仕事や発信よりも、
「家族との時間」を後回しにしない。

当たり前のようで、意識しないと簡単に崩れる部分だからこそ、
2026年はここを明確に守る一年にします。

③ 自分:学びと発信を細く長く続ける

資格、語学、読書、運動、発信。
どれも「一気に結果を出す」より、

  • 毎日少し

  • 気負わず

  • やめない

ことを目標にします。

続けた人だけが見える景色がある。
それを信じて、淡々と積み上げていきたいです。


おわりに

2025年は、
「うまくいかなかったからこそ、考えられた一年」でした。

そして2026年は、
その考えを、現実の行動に落としていく一年にしたいと思っています。

完璧じゃなくていい。
迷いながらでもいい。

少なくとも、
自分で選んだ道を歩いている、
そんな感覚を持てる一年に。

2026年も、よろしくお願いします。

【書評】『無敗営業 「3つの質問」と「4つの力」』(高橋浩一)──“勝ちパターン”ではなく、“負けない構造”をつくる本

営業という仕事を7年続けてきた中で、「どうすればもっと勝てるのか?」を常に考えてきました。

そんなとき入社一年目に出会ったのが、高橋浩一さんの『無敗営業』を思い出しました。
この本はタイトルこそ派手ですが、内容は実にロジカルで現場的。
「勝つ営業」ではなく「負けない営業」を設計するという視点に、私は深くうなずかされました。

年末で時間があったので、改めて読み返して感じたことをまとめてみます。


「接戦」を制することが“無敗”への第一歩

著者は商談を「楽勝」「接戦」「惨敗」の3つに分類します。
特に注力すべきは“接戦”——つまり、顧客が迷っているフェーズだと説きます。
私もこの考え方には強く共感しました。実際、仕事で大きな成果を上げられた案件の多くは、「どうしても迷っているお客さま」との対話を粘り強く重ねた結果でした。

この「接戦」を勝ち抜くために、著者は3つの質問を提案しています。

  1. 接戦状況を問う質問:「どのような点で他社と比較されていますか?」

  2. 決定の場面を問う質問:「なぜ今回は当社を選んだのですか?あるいはダメだったのですか?」

  3. 裏にある背景を問う質問:未確認のお客様の背景情報を問う質問。いくつかパターンあり。

私はこの中でも、2つ目の「決定の場面を問う質問」が特に印象に残りました。

成約した後こそ、なぜ決めてくれたのかを聞く。そこに再現性を高めるヒントがあるという考え方に、思わず膝を打ちました。

勝った理由を言語化できれば、次の商談で同じ“勝ち筋”を設計できる。営業を「感覚」ではなく「構造」として再現するための思考法だと思いました。

営業で有名なキーエンス社も「再現性」を徹底的に重要視しており、まぐれ当たりの成約は、取引額が大きくても評価に値しないそうです。


営業は“説得”ではなく“構造化”

多くの営業本は「どう話すか」にフォーカスしますが、この本は「どう整理するか」に重きを置いています。
お客さまのニーズや社内事情をBANTCHといったフレームで構造化し、論理的に提案を積み上げていく。
著者が提唱する「4つの力」(質問力・価値訴求力・提案ロジック構築力・提案行動力)は、まさに営業の普遍的なスキル体系だと思いました。

私自身、営業を始めたての頃はお手本とするロールや道筋もわからなかったのですが、この本を読んでからは「情報整理と意思決定の支援」が営業の本質だと感じるようになりました。
営業とは“人を動かす”のではなく、“決断を支える”仕事なのだと。


読後に残った2つの気づき

読了後、改めて私は2つの大きな気づきを得ました。

  1. 営業は「設計思考」である。
     顧客の迷いを解くために、論理と感情の両面から意思決定を設計する。

  2. 再現性のある営業は、勝因の言語化から生まれる。
     成功したときこそ、その理由を聞き出すことで次の勝ち筋が見える。

どちらも、自分のこれまでの営業スタイルを振り返るうえで大きな学びでした。


次に書きたいこと──営業の“構造化”を自分の言葉で整理する

『無敗営業』を読んで、私は7年間の法人営業経験をあらためて見つめ直しました。
そして、「営業の本質を、自分の言葉で再定義したい」という想いが強くなりました。

その延長線上で、noteにて有料記事

🔗

note.comを公開しました。

ここでは、BANTCHフレームワークや「ワンページノート」を活用し、
提案初期からクロージングまでのプロセスを、実際の現場経験を踏まえて具体的に整理しました。

「モノを売るうえでの心構え」「本質につながる営業の考え方」など、
営業という仕事を一段深く捉え直したい方に、ぜひ読んでいただければと思います。


おわりに

『無敗営業』は、営業をしている人だけでなく、「人を説得する立場」にあるすべての人に読んでほしい一冊です。
テクニックでも、精神論でもなく、「顧客の意思決定構造を理解する」ための科学的アプローチが書かれています。

営業という仕事は、時に孤独で、結果がすべての世界。
だからこそ、この本のように“構造的に負けない”という考え方を持つことが、長く成果を出し続けるための武器になるのだと思います。

 

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【ゼロからの中国語学習記#1】なぜ今、中国語を学ぶのか  ─ 動機と背景、そして語学に向き合う意味

きっかけは、カナダのルームシェアから

学生時代、カナダのモントリオールルームシェアをしていました。
一緒に暮らしていたのは、中国人、台湾人、そして日系カナダ人。
見た目も性格も、まるでミニオンズのケビン・ボブ・スチュワートのような陽気な奴らで、よく一緒に料理を作ったり、映画を観たり、ボードゲームで夜更かししたり──楽しい日々でした。

ケビン、ボブ、スチュワート...笑っちゃうほどそっくりさんだ

そんな日常のなかで、彼らが教えてくれた簡単な中国語が、自分の中に小さな“種”として残っていました
当時は特に勉強するつもりもなく、「你好(ニーハオ)」とか「谢谢(シエシエ)」とかを覚えては、ただ面白がって使っていた程度です。
でも今思えば、それが最初のきっかけだったのかもしれません。

日本で暮らすなかで感じた“距離の近さ”

社会人になってから、街中で中国人観光客やビジネスパーソンを見る機会が一気に増えました。
もちろん賛否いろいろな意見はありますが、経済の現場を見ていると、日本と中国は互いに切っても切れない関係にあると実感します。

エネルギー業界にいる私の仕事でも、中国は常に“隣にいる存在”です。
それは単に地理的な近さだけでなく、経済・貿易・技術・環境といった、あらゆるテーマでつながっているという意味でも。
だからこそ、どこかで中国語を“避けて通れない”と感じていたのかもしれません。

育休と転職準備のあいだに芽生えた思い

そして2025年、育休で少しだけ立ち止まる時間ができました。
転職活動を通じて自分のスキルを棚卸しするなかで、ふとこんな考えが浮かびました。

「簡単なレベルでも中国語が話せたら、この先いろんな場面で役立つんじゃないか?」

英語と中国語、この2言語で世界の話者人口は約26億人。
つまり、地球上の約3分の1の人と“自分の言葉”でコミュニケーションが取れる計算になります。
これは、単なる語学スキルを超えた「世界へのアクセス権」だと感じました。

そして、いま学びはじめる理由

もちろん、今の自分が中国語をビジネスレベルで使うことはすぐにはないでしょう。
それでも「ゼロから挑戦すること自体」に意味があると思っています。
語学は“効率”だけで測れるものではなく、他者を理解しようとする行為そのものが価値になるからです。

カナダでルームシェアしていた仲間たちとの記憶、
仕事で見てきた現場の現実、
そして今の自分のタイミング。
そのすべてが、この学びの動機をつくってくれた気がします。

次回予告

次回は──
「5分でも毎日続ける中国語勉強法」
忙しくても続けられる“現実的な学習設計”について紹介します。

ぜひお楽しみに!

 

全く中国語関係ないけど、ミニオンズおすすめ:

 

【転職シリーズ番外編】シーマスターは「挑戦した自分」を忘れないための原点になった

うっとりするほど美しい。ずっと眺めていられる。

私は昔から高級時計が好きだ。
頻繁に買えるほどの財力があるわけではないが、SNSYouTubeでレビューを眺め、開封動画を見ては心が躍る。
時計はただの道具ではなく、「人生の節目に寄り添う相棒」だと思っている。

その中でも、どうしても手にしたかった一本がある。
OMEGA シーマスター ダイバー300M。

黒文字盤の端正な雰囲気、ミラネーゼブレスの上品な輝き。
ジェームズ・ボンドが愛用する、あまりに有名なモデルだ。


■ 妻を説得して迎えた一本

シーマスターを買ったのは、2025年8月。
当時、私は海運業界への転職に向けて本格的に動き始めていた頃だった。

「転職前祝いとして一本だけ」
そんな思いをこめて、妻と何度も話し合い、最終的に了承してもらえたのがこの時計だった。

高精度・高耐久・高デザイン性の三拍子。
普段使いができて、長く持てる“実用時計としての完成度”も高い。
まさに「一生モノ」と呼べる一本だ。


■ 4カ月間“封印”していた理由

購入後、私は4カ月間、この時計を一度も腕に巻かなかった。

理由はふたつある。

ひとつは、値上がり前に買っておきたかったという現実的な理由。
そしてもうひとつは、

「内定が出るまで絶対に使わない」

という、願掛けの意味だった。

シーマスターは“海”を象徴するダイバーズウォッチ。
海運業界を目指していた私にとって、象徴的な存在だった。
だからこそ、「新しい海に漕ぎ出す日」に初めて腕に巻きたいと思っていた。


■ 結果は全落ち。それでも、この時計は手放さないことにした

転職活動の結果は、全社不合格だった。
半年間、本気で準備して挑んだだけに、正直ショックがないと言えば嘘になる。

時計も当然、売却することになるだろう。
そう考えていた。

しかし、妻の答えは違った。

「別に売らなくていいよ。
この数カ月、本当に頑張っていたのは知ってるから。」

その言葉を聞いた瞬間、このシーマスターの意味が変わった。

これは“内定の記念”ではなく、“挑戦した証”として残すべき一本なのだ。

転職は叶わなかったが、
自分が本気で人生を変えようと動いた数カ月の象徴として、
この時計を手元に置いておくことにした。


■ “人生の原点に戻してくれる”相棒として

改めて眺めてみると、シーマスターはやはりいい時計だ。
黒文字盤だからビジネスにも合うし、カジュアルにも馴染む。
そして何より、腕に巻いたときの“覚悟を思い出させる、ずっしとした重み”が心地よい。

将来、また迷う日が来るかもしれない。
キャリアで壁にぶつかったとき、家族のことや働き方で悩むとき。

そんな時に、この時計が原点を思い出させてくれる気がする。

「2025年、私は本気で動いた」
「挑戦は無駄ではなかった」
「またいつでも漕ぎ出せる」

そういう“人生のコンパス”として、この時計を持ち続けたい。


■ おわりに

シーマスターという名前は“海の支配者”という意味だが、
私にとっては少し違う。

“どんな海でも、自分の意思で漕ぎ出す人間でいたい”

その象徴が、この一本だと思っている。

転職活動は終わったが、人生は続いていく。
この時計と一緒に、また新しい海を探していきたい。

2児の親になって思うこと ― 半年の育休で、時間の流れが変わった

上の子は2歳、下の子は0歳。
この半年、私は育休を取り、家族と正面から向き合っている。
7月末から休みに入り、あっという間に半年が過ぎようとしている。


■ 子どもの時間は、驚くほど濃い

朝食を食べさせ、保育園に送り、風呂に入れ、寝かしつけ。
その繰り返しの中で、昨日できなかったことが今日できていたりする。
一日一日が、まるで成長の連続ドラマのようだ。

30歳を過ぎてからの一年なんて、あっという間だった。
でも、子どもの時間軸はもっと細かく、もっと濃い。
この半年、そんな変化を隣で見届けられたのは、かけがえのない経験だった。


■ ママっ子から、パパっ子へ

育休前、上の子は完全にママ派だった。
でも今では「パパがいい」と言ってくれる。
それだけで、すべて報われる気がする。

朝晩のごはん、送り迎え、風呂、寝かしつけ、休日のおでかけ。
全部自分でやるようになり、やっと“父親としての筋肉”がついてきた。
うまくいかない日もあるけれど、笑いながら乗り越えられる。
育児って、そういうリズムの積み重ねなんだと思う。


■ 15分が永遠に感じる瞬間

不思議なことに、子どもと遊ぶ時間はやたら長い。
「もう一時間経ったかな?」と時計を見ると、まだ15分。
けれど、その15分に詰まった出来事の密度は、大人の一日分に匹敵する。

砂をこねる指、笑い声、絵本をめくる手の動き。
その一つひとつが、記憶の奥に焼きついていく。
時間の“長さ”ではなく、“深さ”を感じる時間だ。


■ 人生の主人公が、子どもにバトンタッチされた

独身のころは、仕事も趣味も、すべて自分中心だった。
でも今は、自分の努力が子どもたちの目にどう映るかで考えるようになった。

彼らが見ている「パパの背中」が、将来の何かのきっかけになるかもしれない。
そう思うと、仕事や勉強に対する意味も少し変わってくる。
主人公の座を子どもに譲って、私は“脇役としての幸せ”を知った気がする。


■ 終わりに

ブログを休んでいた6年間。
その間に、結婚し、子どもが生まれ、価値観が変わった。
昔のように自分のためだけに頑張るのではなく、
誰かのために頑張ることが自然になった。

半年の育休は、確かに大変だった。
でも、人生でいちばん濃い時間だった。

あのとき、ちゃんと時間を取ってよかった。

そう思える日が、きっとこれからも何度もある。

そして、職場の仲間が育休に入る際には気持ちよく送り出そうと思う。

 

てぃ先生は本当に神様です:

 

【実録】台北の夜が熱すぎる!初心者でも120%楽しめる「大人の修学旅行」完全攻略ガイド

「台湾旅行、夜市をぶらついて終わりじゃもったいない!」

皆さん、こんにちは。

今回は、僕が実際に台北で体験してきた「最高に刺激的な夜の過ごし方」をシェアします。

台北は、実は日本人男性にとって天国のような場所。暗黙の了解で大人の遊びが充実していて、初心者でも安心して飛び込めるスポットが満載なんです。今回は、「デリバリー系」と「KTV(台湾式ラウンジ)」のリアルな体験談、そして実際に使ったサイトや価格水準をまとめました。

これさえ読めば、あなたの台北旅行は一生モノの思い出になるはずです!

台北夜遊びの基礎知識:二大勢力をチェック!

まずは台北で遊ぶなら知っておきたい、2つのメインシステムを備忘録としてまとめます。

ホテルデリバリー:手軽さ重視派へ

  • システム: LINEで業者と連絡し、宿泊中のホテルに女の子を呼ぶスタイル。

  • 日本との違い: ここが重要!「プライベートなサービス」まで含まれるのが基本です。

  • スピード感: 台北市内なら、連絡から20分もあれば到着する爆速っぷり。

  • 予算: 7,000〜20,000台湾ドル(約3.5万〜10万円)と幅広。ボリュームゾーン10,000台湾ドル前後です。

  • 支払い: 現金(台湾ドル・円どちらもOKな場合が多い)のほか、クレカ対応の業者もいて便利。

KTV(台湾式ラウンジ):確実な出会い派へ

  • 聖地: 中山駅近くの「林森北路」エリア。

  • システム: 1対1で女の子がつき、30分毎にローテーション。

  • お楽しみ: 気に入った子がいたら、追加料金(連れ出し料)を払って「店外デート」が可能です。

  • 予算: 飲み放題1,500〜2,000台湾ドル + 連れ出し10,000台湾ドル程度。

  • 魅力: 日本語OKな若くて可愛い子がめちゃくちゃ多い。カラオケで日本の歌を歌って盛り上がれるので、外れるリスクがほぼないのが強みです。

【第一夜】ぶっちゃけ失敗!?デリバリー体験のリアルな教訓

初日の夜、僕は逸る気持ちを抑えきれず、ネットで見つけた日本語対応業者にLINE。23時半という深夜でしたが、すぐに既読がつきました。

8,000台湾ドル(約4万円)ランクのなかから、何人か出勤状況を確認。写真で良さげな子を選び、ホテルの部屋番号を伝えると「20分で着く」との返信。

ところが、実際にはわずか10分でインターホンが!

 

「早っ!!」と期待全開でドアを開けた僕を待っていたのは……

「……あれ、サイトの写真とだいぶ違うな(汗)」

例えるなら“化粧が濃い目の友近

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21歳と聞いていましたが、どう見ても40歳前後。職業柄なのか、かなり落ち着いた雰囲気のマダムが登場しました。

チェンジも頭をよぎりましたが、この価格帯ならどこも似たようなものかと思い、早く疲れを癒して明日に備えるべく、そのまま部屋に招き入れました。

  • サービス内容: ベッドで少し話してから支払い。シャワーを浴びてから、マッサージと「サービス」へ。

  • 言葉の壁: 日本語・英語はほぼ通じず。通訳アプリで会話しましたが、正直コミュニケーションは取りづらかったです。

  • 「牛奶(牛乳)」の謎: 彼女が自慢げに言っていた「牛奶」は、中国語で牛乳=バストのこと。確かに立派なものでしたが、反応はイマイチ(笑)。

  • 総評: 仕事自体は丁寧で愛嬌もありましたが、4万円という価格を考えると、ぶっちゃけ「割高だな」というのが本音でした。

しかし、この失敗が翌日の「最高の出会い」への布石だったのです。

【第二夜】これぞ楽園!KTV「Candy36」で出会った運命のナナちゃん

二日目は、本命の繁華街「林森北路」へ。 ここは路地裏にポツポツとお店が隠れている、知る人ぞ知るエリア。

キャッチの声は無視して、日本人に人気の三銘店「Candy36」「Legend」「G線クラブ」のいずれかを目指しましょう。

今回は、初心者でも安心と評判の「Candy36」をチョイス!

圧倒的なレベルの高さと、チーママの営業

土曜22時、店内は超満員。暗がりながらも洗練された雰囲気。女の子も20-30代の若い子ばかり。レベルの高さに正直驚きました。

チーママの美穂さんがシステムを説明してくれます。

  • 料金: 90分飲み放題1,500台湾ドル(120分なら2,000台湾ドル)。

僕についたのは、25歳のナナちゃん。 色白で目がクリッとした、まさに僕好みの黒髪美少女!福岡でのワーホリ経験があるそうで、日本語がめちゃくちゃ上手。

ウイスキーの水割りを飲みながら、日本のテレビの話やカラオケを通じて速攻で打ち解けました。笑顔が本当に可愛くて、すぐに好きになりました。

30分後のローテ時、チーママが「この子で決める?」と聞いてきます。

一緒にいた友人の一人はまだ迷っていましたが、もう一人が清楚系の20歳の子をゲットして即「お持ち帰り」を宣言!それに乗じて僕もナナちゃんとの店外デートを決めました。

  • 合計費用: 女子代7,500台湾ドル+店代2,500台湾ドル+飲み代。計11,500台湾ドル(約5.8万円)※現金のほか、クレジットカード(JCB含む)も対応していました

「いよっしゃああ!」と思わず叫んだ瞬間

店を出る際、チーママから耳を疑う最高の言葉が。

「時間は、女の子がホテルに入ってから2時間。最後まで楽しんでね!」

この「最後まで」という言葉の響きに、友人と僕は思わずその場でガッツポーズしてしまいました。

濃厚すぎる「秘密の2時間」…のはずが?

ホテルで待っていると、0時ごろにナナちゃんが到着。

お店の時とは違う、すっぴんに近いナチュラルな私服姿がたまらなく可愛い……。

しかも彼女、「お腹空いてない?」と、ジーパイや麺など大量の台湾グルメをテイクアウトしてきてくれたんです。

二人で深夜のバラエティ番組を観て、お酒を飲みながら夜食を食べる時間は、もはやカップルそのもの。

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夢のようなひととき

夜が深まり、程よく酔いが回ったころ、彼女から情熱的なキスをされました。 そこで驚いたのが、彼女の「舌ピアス」

冷たいピアスの感触と、熱い舌の絡み合い……。そのギャップに、一気にスイッチが入りました。

一緒にシャワーを浴び、彼女が僕の体を首筋からつま先まで丁寧に洗ってくれます。背中や肩のマッサージを受けたときは、あまりの気持ち良さに意識が飛びそうでした。

ベッドに戻ると、そこからはもう言葉はいりません。

耳裏、鎖骨……お互いの体温を確かめ合うようなスキンシップ。彼女も僕の愛撫に応えてくれ、昨夜の失敗を完全に忘れるほど「心も体も満たされる時間」を過ごせました。ただのサービスではなく、まるで恋人同士のような距離感でした。

予想外の結末:実質ロングの朝

夢のような時間が終わる頃にはとっくに2時間をすぎていましたが、ナナちゃんはなんと僕の腕の中でそのまま寝落ち。

結局、翌朝8時まで一緒に過ごし、朝食を食べてから、最後にもう一度お風呂でゆっくり……そして「朝のスキンシップ」まで堪能

「2時間のショート」が、気づけば「実質ロング」に。

去り際のハグとキスは、今でも忘れられません。

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まとめ:確実に楽しむためのアドバイス

今回の旅で分かったのは、「やっぱりKTVの満足度は異常」だということです。

もちろん僕のように朝まで居てくれるのは運もありますが(友人は2時間キッチリで解散だったそうです笑)、女の子の質と楽しさ、そして「疑似恋愛」としてのクオリティはデリバリーとは比較になりません。

台北で絶対に外したくない」という貴方、ぜひ「Candy36」を訪れてみてください。 僕を最高の夜へ導いてくれた、チーママ美穂さんの名刺を最後に置いておきますね。

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次はあなたの番です。台北の夜、思いっきり楽しんできてください!

 

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