ひろとカフェと

和菓子やコーヒーやカフェ等、ひろが行って食べて良かった食べ物関連の情報を残しています。毎日10時更新。先に紹介したい商品がある場合は公開当時に既に賞味期限が過ぎているものもあります。

とらやの通常予約商品「縁高折」が1日限りの一般解禁!凄すぎた!【とらや/15日限定、6店舗限定和菓子】

とらやの東京6店舗では15日限定の和菓子の発売があります。
通常規定個数以上を予約が必要な商品を、お一つから買うチャンスが出てきます。
今回は縁高折入「煉製・数物3個入」です。
蓬が嶋も発売したことはあれど、縁高折はなかなか凄いなと感じました。

通常の予約発売の商品では幾つかサイズがあるようですが、今回の発売は1号という1番小さなものだそうです。
1番小さいとはいえ、箱も大きく受け取ったときずっしりでした。

包装紙、底が二重でした。

こういう気配りが流石とらや。

カッコいい🥹

高さもあります。

桐のいい匂いでこれだけでお腹いっぱいになりそう。笑
箱自体に紐も留められており、特別な箱ですね。

元々はお祝いごとのための和菓子だと思うので、箱もそりゃ特別ですよね。

箱だけでお腹いっぱいになりそうですが、和菓子が待ってるので開けていきます。

オープン!

大きい!

和菓子の種類は
・上:弥栄の日
→煉製
・左:丹頂
→薯蕷饅頭製、御膳餡入※山芋含む
・右:万代の春
→羊羹製、白餡入※小麦含む
松、鶴、亀の縁起物の意匠です。

煉羊羹の弥栄の日は263g、丹頂と万代の春は100gと一般的な生菓子の倍です。
比較のために一般的な生菓子も買いたかったけど、食べきれないのでベイマックスと比較して想像してみて欲しいです。
このベイマックスは5.5cmです。

食べた順に紹介します。

万代の春は普通の羊羹製よりしっかりしています。
模様が綺麗に入っていて、細部まで美しくて食べるの勿体なかった。

丹頂は敬老の日あたりに出るのと同じかな。
この丹頂可愛くて好きなんです。
万代の春より甘く感じますが、薯蕷饅頭なので香ばしさもしっかりです。


弥栄の日は白小豆の羊羹なので、月の暁みたいな贅沢さですね。
白小豆なので甘いけど後味がスッキリしているので食べやすいです。
取り出しやすくするためなのか、裏側に細めの羊羹がついてました。

お日持ち当日の案内ですが、羊羹製の万代の春は通常の生菓子と同様当日で、丹頂は薯蕷饅頭だからギリ翌日までいけるかな?煉羊羹も翌日まではいけるかな?とは思うので、どうにか1人でも食べ切れるとは思います。
私は1人で食べるから、煉羊羹は半分くらい自己責任で翌日に回します。
(追記:冷蔵庫に入れておいた翌日の煉羊羹は、白小豆のスッキリさが際立ってて美味しかったです。翌日はまだ乾燥しておらず大丈夫でした。)
私もう食べられないと口の咀嚼が落ちるので何も入らないんです😅
生菓子4つは食べるから200gの生菓子は余裕でいけましたが、羊羹は流石に重たくて全部は無理でした!笑
そりゃ1人で食べる想定のお品ではないからなんだけど。笑

原材料はこちら。

1箱6,016円。
大きいしなかなかのお値段だけど、なかなか依頼する機会もないので食べられてよかった。

15日の商品は赤坂店、TORAYA GINZA、東京ミッドタウン店、TORAYA TOKYO、帝国ホテル店、日本橋店でのお取り扱いです。
お取り置きも承ってくれます。
毎月発売とならないこともありますし、HPより先に該当の店頭では案内が出ることも多いので、店舗でのチェックもおすすめです。

もうあんペースト柚子や柚子ごよみも出ていて、年の終わりが近づいてきたなぁと感じます。

★店舗情報
TORAYA GINZA
東京都中央区銀座7-8-17 虎屋銀座ビル4階
電話:03-6264-5200
FAX:050-7544-6100
11:00~19:00(喫茶のラストオーダー18:30)
※混雑時は喫茶利用は60分の時間制限がある場合も
休業日→元日、毎月第2月曜日(祝日の場合は第3月曜日)
※営業時間の変更等はとらやHPのお知らせに掲載されます。
www.toraya-group.co.jp
※TORAYA Ginza Buildingの入口は「すずらん通り」にございます。
東京メトロ銀座駅A2出口より中央通りを新橋方面に向かい、銀座六丁目の交差点を右へ曲がります。一本目入った通り(すずらん通り)を左へ曲がると、中ほどにございます。
1Fのエントランスは、白い壁の奥に広がる朱色の左官壁が特徴です。
TORAYA GINZAへはエレベーターをご利用いただき、4階へお越しください。
↓予約サイト
www.tablecheck.com