なんと今日は1日3本更新!
バレンタインのチョコを例年よりいっぱい買っているのに加えて、あん博も同時期開催のため、なるべく旬なお話は早めに載せたく、沢山更新しております。
今回のあん博はメゾンシーラカンスも出展しています。
メゾンシーラカンスはシーラカンスモナカをTHE ALFEEの高見沢さんがメディアで紹介したり、羽生結弦さんが差し入れしたことでも有名で、仙台のお店は行列店だそう。
kazunori ikedaのチョコがスイーツコレクションの方で買えるみたいです。
今回はあん博にあわせて三越限定缶も発売されています。
三越限定缶は整理券方式ですが、ほかは在庫があれば並んで買えるタイプでした。
整理券は朝地下でも配布の時間がありますが、平日は少なくとも午前中は券が残ってそうな感じでした。
ただ買うための列は長めで、20分くらい並んだかな。
でも15時までに買えばいいので、他の場所見ながら行列が少し落ち着いたタイミングを見つけて並ぶことはできます!
ショッパーは別にシーラカンスモナカ分の個数分入れてくれる配慮もあり、有難いです。

でもこれは宣伝効果抜群なインパクトがあるので、無料で入れて持ち帰ってもらうっていい宣伝効果だなと思いました。
三越限定缶は15日まで日保ちするとのことだったので、まずは翌日日持ちのシーラカンスどらやきから頂いています。
361円。お1つから買えて特に個数制限はなかったです。
でも翌日日持ちなのと有名なのはモナカの方なので大量に買う方は珍しいとは思います。

小ぶりなどらやきで、シーラカンスの刻印あり。

持って返ってくる時に右上を凹ませちゃったみたいです。
シーラカンスモナカはイズニーバター入りのモナカのようですが、シーラカンスどらやきは十勝産のバターにゲランドの塩が入り、十勝産小豆と手焼きの皮で作られているそうです。
バターはかなり塩が効いてますね。
ゲランドの塩の粒々がわかるくらいしっかり入ってるので塩辛いくらい。
餡がかなり甘めなので餡も口に残ります。
皮はみりんが強めかな。
「なるほど、シーラカンスっぽい(深海っぽい?)」と思ったくらい、味がしっかり個性豊かというか凝縮されてる感じ。
大きさが小さめなので変わり種どら焼きとして飽きずに楽しめます。
あとはあん博のフリースペースで休憩中ってしょっぱいものを欲することもあると思うので、あんこ天米だけでなくシーラカンスドラヤキもいいかもと思いました。
原材料はこちら。

はちみつが使われているので1歳未満のお子さんにはあげないようご注意くださいと記載がありますが、1再以上でもお子さんにはちょっと個性的すぎる味かなと思うので、大人の楽しみにしましょう!
常温で持ち運び可能なのも嬉しい。
ドラヤキは通販サイトには載っていないので、あん博で購入できるのは嬉しかったです。
今回のあん博は2月14日までです。
飛び石連休は混み合うと思いますが、お目当てのものを楽しみつつ美味しいここだけのメニューを楽しんでみてくださいね。
★あん博限定三越限定缶の感想はこちらから
hirocafe.hateblo.jp
シーラカンスモナカとシーラカンスタマゴが2個ずつ入りでした。
★日本橋三越本店あんこ博覧会(通称あん博)
www.mistore.jp
東京都中央区日本橋室町1-4-1 7階(スイーツコレクションは隣のエリアです)
03-3241-3311
10時〜午後7時、最終日は6時まで。
イートインラストオーダーは終了時刻の30分前まで。
★メゾンシーラカンス通販サイト
www.kazunoriikeda.co.jp