最近老眼が入ってきて、視力的にも低下してきている。コースコーナーにピントが合いにくく、クリップに付くのが徐々に困難、貼りつくように寄るのができなくなってきてる。
目って大切。
それでミニ四駆に逃げてたんだが、このままだとラジコン出来てあと数年、そんなに長いことラジコンに取り組めなさそうなので、『積みプラ』ならぬ『積みキット』になってる、『電動RCカーシリーズ No.734 CitroënDS (MB-01)』を組み立てて、走らせようかと考えてる。
そうすれば、コレクションが少しは減らせる。


ボディマスキングを終えたとこ。

これを見ていて思いついたんだが、

色はゴルディーニブルー風に塗りたい。別名フレンチブルーって言われる色。
画像のはリペイントされていて、本当はもう少し灰色が入ったくすんだような印象の明青色。タミヤポリカスプレーにはイメージ通りのドンピシャな色はない。
画像のもそんなに悪くはないと思うので、近似色のPS-30ブリリアントブルーか、PS-3ライトブルーにしようかと思ってる。
ラインは白が定番なんだが、ちょっと近代色っぽく、シルバー系にしようかと思ってる。
レースナンバーも付けてみようかと思ってる。白が定番色なんだが、背景色を白か黒か灰色で悩んでる。

MB‐01 FWD
CitroënDSのキットのシャーシなのでFF組みで。
ボディがフロントワイドなのが特色。それも片側で7mmほど、なので15mmはワイド!なのでボディシャーシキットにフロントワイドのパーツが入ってる!(ボディ買うとフロントワイドのシャーシパーツが付属。)上から見ると、4点のタイヤ位置が、ボディビルダーの背筋のように見える。
ネジは何度も組み直すので、タッピングビスは金属ゴミに、六角のナベビスに変更。
MやTTシリーズにはCVAダンパーだったのだが、今回はダンパーは奢った。Mシャーシ用のアルミオイルダンパーにした。
ボールエンドはガタを減らしたいので、黒いボールと新型のボールエンドにした。
あとは定番のベアリング投入。
フロントにXV-02用のボールデフを組みたかったが、これを組むには、ドックボーンも何なので、ユニバーサル化が必須。財布の中のお金が不足で断念。しばらくAWデフギアで走らせることにした。
懸念点がある。ワイドのアクスルシャフトのパーツ発売の覚えがない。だもんで、タミヤのHP内をくまなく捜索。
タミヤ TRFシリーズ ダブルカルダン ドライブシャフト (Mシャーシ、2本) | タミヤ
カルダンでワイド化できるアクスルシャフトのパーツはない。
タミヤ ホップアップオプションズ OP.1394 WR-02 アッセンブリーユニバーサルシャフト(2本) | タミヤ
ワイド化できそうなコミカルバギー用のユニバーサルジョイントが見つかった。問題はアクスルシャフトだけの単品部品が出てないいう事やね。このパーツ買って、Mユニバと組み合わせなあかんって言う事。
金銭的にちょっとなあ。
もう一つの懸念点は、MBのドックボーンって、今までのMのドックボーンよりも長くね?というもの。ここはユニバーサルのドックボーン部分の長さにも影響があるので、一度精査したほうが良いカモ。
だもんで、M07にDSボディを乗っけるのもこの方法しかないが、うまくいくかどうかはわからない。
バッテリーはG-FORCEバレット30Cリポバッテリーを使う予定。組み合わせるモーターは27Tぐらいでは競らせたかったので、タミヤのダートチューンモーターをチョイス。ギア比はタイヤが60Dと小径だから、5.6~5.8にして、ツーリングの6.0の感じで。となると、TT02用のハイスピードギアセットが必要になるかな?
ESCはホビーウイングの1060,サーボは0.1秒だと、持てあますほど早い。1.3~1.6秒ともう少し遅いのがベストなんだが、探したところこの中間層の速度のロープロサーボが見つからない。
タミヤのロープロのデジタルサーボ再販しないかな?あれがちょうどいい感じがする。
パーツもそろってないし、かき集めるとなると完成は1月末。