ブログを半年以上も中止したままでしたが、本日は再投稿です。
公園の河津桜も咲き始めています、↓
今回は本の紹介として投稿しています。
ヤフーブログから始まってfc2ブログへ移り、かなり長い間、ブログ投稿
続けてきました、その間、数年間中止したりしながらも。
真理の学びを通して人生観も世界観も変えられて、様々な制約、制限から解放されて
きたことなど、自分の体験を通してブログへ投稿してきました。
下記に紹介します、田坂広志氏の本ー「死は存在しない」ーは科学的立場から
詳しく解説されている真理の本でもあります。
東大卒、多摩大学院教授の田坂氏については、ブログでも数回、紹介して
きましたが、「死は存在しない」の本は、まさに私が学んだ真理を
科学から解説してあると思います。
田坂広志氏とは面識はありませんが。
紀伊国屋書店でまとめて購入し、息子家族や友人たちへ 送り、また、
ラインやメール、電話で友人知人に購読を薦めています。
本文からの引用を少し、以下に。
(前略)「大いなる存在」すなわち、「神」「仏」「天」と呼ばれてきたもの。
それは、「宇宙意識」に他ならず、「真我」に他ならず、
すなわち、「あなた自身」に他ならない。
(中略)
世界は、あなたであり、あなたは、世界である。-p316-
また、他のページに書かれている
いま、人類は、その科学の力を結集して「火星への移住」に挑戦しようとしている。
(中略)
いま、人類が、そして、科学が、力を尽くして挑戦すべきは、そうしたこと
ではない。そのような、悲観的な未来ではない。
我々人類が、真に挑戦すべき課題は、地球の「外」にあるのではなく
我々の「内」にある。
すなわち、我々の心の奥深くにある「意識の謎」を解き明かすこと。(後略)
pー345~346ー
あなたの人生には、大切な、大切な意味がある。
この「宇宙意識」の成長にとって、大切な意味がある。
なぜなら、あなたは、この「宇宙意識」そのものなのだから。
ーP323ー
**********
この本を読んで、各箇所で大いに共感、共鳴しましたが、特に
感じた個所を上記しました。
火星に移住とかは、表面的な、物理的な、自我からの発想の
結果であり、物事はもっと内面から見た、内面からの”知恵”で
発想しなければ、根本的な解決に至らないでしょう。
世界はあなたであり、あなたは世界であるーと J・クリシュナムルティ
の言葉として引用されていますが、
単純な言葉の中になんと深淵な、すごい、すばらしい真理が
秘められていることでしょう!!
そして、
”あなたの人生には、大切な、大切な意味がある”
涙なしでは読めない言葉、箇所であります。
まさに、ここに『極まれり』!の印象です。
これらを、知識レベルを超えて、越えて、そのものでありたいと願います。
学んできた真理を、田坂氏は最先端の科学から
詳しく解説して下さっていると感謝いっぱいです。
光の花を知る鳥
7月上旬、急に猛暑の日々に。
そんな中、都心に用があり、出かけたがクーラーつけていても頭痛になるくらいの。
信号、赤の時に撮ったもの。
周りはタクシーばかり。
右手に虎屋本店の建物が、ここらあたりは練馬に住んでいる頃、よく走った
前々から思っていたことですが、今回はブログを中止することにしました。
いつも、考えたり、下書きをしたりではなく、ふっと思いついたら投稿して
きましたが、最近、投稿する気力が減少していて、次の投稿に半月もたってしまったり
でした。
もう、ほんとに先が見えている最晩年。
コロナ禍で中止していた勉強会を再開することにしました。
都内の公共施設の部屋を借りて少人数での勉強会は、
ブログに記してきたような根源的な問題、画家ゴーギャンのいう
「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」が
基本のテーマになりますが
人生で知るべき最大の重要なことだと思っています。
関心ある方々はご連絡いただければ、開催日時、開催場所を返信いたします。
常識や、日常などから少しかけ離れて、俯瞰的な立場から、見えない世界からの観点から
今まで投稿してきたつもりです、
今まで、お付き合い頂き、ほんとにありがとうございました。
20年以上も前の、ボリビア牧場での写真です、
隣の男の子、ポニー少年は牧場管理人の息子さんです。
光の花を知る鳥
知り合いの卵専門店。
ニワトリの餌や飼育法で、有精卵の美味しい卵の販売とカフェと
ケーキ類のお店、その入り口 ↓ 5月の撮影
時々、卵を買ってついでにケーキ類も。
今回はチョコマーブルのシフォンケーキとロールケーキ一片。
ここで買った卵は卵かけごはんは勿論美味しく、時々作るプリンも美味しくできる。
最近は豆乳プリンを作ることが多い、あと、カボチャ豆乳プリンも。
牛乳の代わりに豆乳を、卵も全卵のほかに一個だけ黄身を加えると濃厚さが出る。
**********
知人と電話中に、
「ご主人は血液型は何ですか?」ー私
「主人はB型なんですよ」-知人
「B型はマイペースで頑固な人が多いんですよね。(夫ジジを思いながら)」-私
「で、○○さん(知人)は何型ですの?」-私
「私も同じB型なんですよ」-知人。
「まぁ!同じB型ですかぁ!、、、(;゜0゜)」-私
「じゃあ、同じだからあまり問題ないですね、うちはAとBで。
AとBはとても合わないんですよ、」ー私 (体験者ゆえ、実感こもる言葉だったかと(笑))
調子にのってベラベラしゃべると、こんなことになると猛反省を。
この知人から今年もサクランボ、佐藤錦が届き。 毎年、ありがとうございます。<m(__)m>
その後、お茶の時間で、夫ジジと血液型の話しを。
そこでジジから聞いたことは、、輸血のことなど血液の話。
最近は人工血液ができていて、血液型とか関係なくすぐ輸血できるとか。
● ヘモアクトーー中央大学、理工学部で作られた
ヘモグロビンにアルブミンというタンパクをくっつけて作られた
● 人工赤血球ーー奈良医科大学で作られた
これら人工血液はあと3~4年で申請するという。
献血で集められた人の血液はマイナス何度かの保管で20日くらいしか保管できないが
人工血液は常温で5年間くらい保管できる。
救急車で運ばれる間にこの人工血液を輸血すれば、出血多量で亡くなる人も減ることに。
病院について、血液型など調べるのに時間かかり、間に合わずに死亡してしまうことが
多いというので、血液型に関係なく、救急隊員が車中で輸血作業をすれば、ずいぶん
多くの人達が助かるそうで。
日本の犬猫のペット約1600万匹にも使える、ひいては世界中のペットたちにも。
これも優れた発明、日出国 日本の発明、世界中の人達が恩恵に浴することに。
なれど・・・ペロブスカイトにしても、日本が開発したのに、もうすでに中国が
大量生産をしているというから。。。
せっかくの日本の発明、発見を実用面では他国に先を越されてしまうという
現状を、政府は何とかすべきだと憤慨してしまう。
光の花を知る鳥
南高梅、3キロの梅干しを漬け、ー昔は10キロでー
梅シロップ、シソジュース、梅味噌ドレッシングを作った6月
前回、投稿記事に記したこと、
大事なこと以外は、もうどうでもいい! という若き友の言葉。
それは私自身へも、強く深く心の底に届き、響いた。
今まで、何度も決意し、覚悟してきたけれども、いつの間にか
現象に捕らわれて、不安や心配、恐れなどに支配されてしまうという、
その繰り返しだったが。。。。
しかし、今回は
もう、人生そのものの終着点が見えてきた今、捕らわれてグズグズしている
時間がないと改めて気づいたので。
はっきりと覚悟し、決意し、大いなる自覚に至った気がしている。
現象が例え変わらずとも、対する側の自分自身の意識が変わったので
来るなら来い! もう、負けない、もう平気だとなってきている。
以前にも紹介記事にした、田坂広志氏の言葉を思い出す
『何が起こったかが人生を分けるのじゃない、
どう解釈するかが人生を分ける』
『人生でおこること全てに深い意味がある。
我々は大いなる何かに導かれている、順境ばかり、幸運ばかりが
導かれているのじゃない。
不運と見える出来事も何か意味があること、自分に何を学べと
言っているのか。
この挫折、失敗の中から学ぼうじゃないか」
↑ 花たちは車散歩時に出合った花たち
田坂氏の言葉も本人の体験からの言葉だから、ハートに直に響く。
知識だけではない、人生という舞台で様々な体験、経験、実験などを
通じて語られる言葉は私たちを奮い立たせてくれる、勇気、希望も
わいてくる。
田坂氏紹介の以前の記事
↑ 5月、昭和記念公園で丁度、走っているパークトレインに出合い。
一度、乗ってみたいパークトレイン。
光の花を知る鳥
挿し木の紫陽花。
昨冬、散歩時にアジサイの枝に”小さな王子さま”が見えると
ある方のブログにあったのを思い出して、小さな枝を手折って、
しげしげと見たら、確かに”小さな王子さま”発見。
その枝をプランターに挿していたら、根付いてくれて、なんと、花が!
少し大きくなって、一輪だけの淡いピンクに ↓
*****
5月末に若き友人、美人のKさんからライン届き、近くのカフェで遇い
Kさんのことは前にも投稿してますが ↓
会社でいろいろ資格も取り、頑張ったKさんは
取締役にも抜擢され、その後、バリバリとお仕事かと私は思っていましたが、
Kさんはいろいろと行き詰まり、とても苦しみ辛い思いをしたと。
死にたいとまで、追い込まれ、追い詰められて、ハッと
「我にかえり」-本来の、真実の自分にー
それから、学んできた先生の講話テープを必死で聞いて、
その苦しみの闇から抜け出せたと話してくれました。
その時、真の自分であること以外、真理であること以外は全て枝葉末節みたいな
幻影にしか過ぎないと、気づき、
「一番大事なこと以外は、もう、どうでもいい」と。
「例え、仕事を辞めても、別の仕事になったとして構わない」と。
そうしたら、今まで死にたいとまで、悩み、苦しんだことは、結局、自分自身が
作り出していた虚構であったと気づいたそうです。
現状が変わったからとかではなく、彼女自身の気持ちが変わったので
もう、そこには以前のような闇もなく、苦しみや辛さも消えたそうです。
全て、現状がどうあれ、自分がどう思うか、どう解釈するかの問題だと。
自分の息子たちと同じ世代のKさん、年に2~3回会って話ますが
毎回、私自身も大いに刺激を受け、勇気ももらいます。
今回は「どうでもいいっ!」という言葉が私にも強烈な一撃となって。
一番大事を大事とすれば、他のことは、ほんとにどうでもいい、枝葉末節だ。
そう思うと、いろいろ雑多な煩い、思い悩み、辛さ等々が消えてしまいます。
![KIMG1068[42889]河津桜](https://blog-imgs-171.fc2.com/h/i/n/hinokuni55131/20240224062013001.jpg)









![KIMG1207[50273]白い花](https://blog-imgs-171.fc2.com/h/i/n/hinokuni55131/20240610091425006.jpg)




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