- はじめに:CNC初心者がMakera Z1を支援した話
- CNC初心者の自分がMakera Z1を選んだ理由
- Makera Z1に期待しているポイント
- 到着したら挑戦したいこと
- まとめ:Makera Z1は初心者でも挑戦しやすいけど性能はプロ並みのCNC(だと思う!)
はじめに:CNC初心者がMakera Z1を支援した話
デスクトップCNCには前から興味があったもののなかなか手を出せずにいました。
そんな自分が今回、なぜKickstarterで卓上CNC Makera Z1を支援することにしたのか。
この記事では、CNC初心者である自分が
Makera Z1を選んだ理由
何に期待しているのか
を雑にまとめています。
迷ってるけど踏ん切りがつかない人の参考になるといいな…。
みんなで買って遊ぼうぜ。
makera-z1-desktop-cnc-entry-level-cnc.kckb.me
初心者でも扱えるコンセプト
Makera Z1の最大の特徴は、「初心者でもすぐに使いこなせる」 ことをコンセプトにしている点。
CNCはどうしても「設定や調整が難しい」「メンテナンスが面倒」というイメージがあったのですが、Z1では以下のような初心者への配慮が徹底されています。
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工具交換がワンタッチで簡単
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ソフトウェアが直感的
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マニュアルや動画、ユーザーコミュニティが充実
実際、自分のようにCNC未経験でも「これならいけそう」と思わせてくれる設計になっているのが魅力でした。
主なスペック
Makera Z1のおおまかなスペックは以下のとおりです。
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デスクトップサイズのCNC(200mmx200mmx100mm)
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高剛性フレーム(アルミダイカスト製)
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150Wクローズドループ制御のオリジナルスピンドル
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カメラ搭載、タイムラプス撮影可能。
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専用ソフトと豊富なアクセサリーのエコシステム
上位機に比べてコンパクトながら、性能を妥協していないのが特徴です。

出典:Makera Z1 Desktop CNC – Entry‑Level CNC, Pro-level Power
CNC初心者の自分がMakera Z1を選んだ理由
完璧に揃ったエコシステム
今回Z1を選んだ最大の理由がこれです。
MAKERAは本体だけではなく、CAMソフト、アクセサリーまで完全に統一したエコシステムを用意しています。
CNC初心者だと「どのビット買えばいいの?」「CAMのライセンスは別途必要?」など、最初の選択が意外と難しいんですが、Z1はその悩みを丸ごと解決してくれる構成でした。
「これさえ買えば全部揃う」という安心感って大事…。
金属加工まで対応できるポテンシャル
特に惹かれたポイントです。
デスクトップCNCは木材中心のものが多く、アルミはギリギリ…といったモデルも少なくありません。
しかしMakera Z1は、
公式で “金属加工に対応” と明言されているレベルの剛性とスピンドル性能 を備えています。
送り速度と切り込み量を抑えればステンレスですら加工可能と謳っています。
150W、13,000rpmのスピンドルは一般的には非力と評価されがちですが、独自のクローズドループ制御でしっかりと回転数とトルクを確保してるらしいです。
怪しいアリエクの500Wのスピンドルより質の良い150Wの方が優れてると思いますw
またアルミダイカスト一体フレームは、その小型さゆえに剛性が高いことも性能に寄与してると思います。
Kickstarter限定の割安価格とギフト
Kickstarterの醍醐味といえばこれ。
Z1はキャンペーン期間中、かなり割安な価格設定になっており、さらにオマケのギフト(工具や冶具など)も魅力的でした。
最終的には「後で買うより今のほうがお得」という判断に背中を押され、支援を決意した感じです。
詳しくはKickstarterのページを見てみてください。めっちゃ豪華です。
あと冬のボーナスが入ったから…。
Makera Z1に期待しているポイント
初心者でも扱いやすい操作性
自分のようにCNCが初めてでも扱えるかどうかは重要なポイント。
せっかく買ったのに難しくて使いこなせないようじゃ目も当てられないです。
Z1はオリジナルのソフトウェアがシンプルで、加工データの作成と切削までの流れがスムーズ。らしいです。
…このエコシステムで囲って徹底的にユーザーフレンドリーを追求する感じ、見覚え無いですか?
そうBambu Labの3Dプリンターにすごく似た印象を感じるんです。
Z1、多分CNC界の風雲児になりますよ…。しらんけど…。
金属加工の安定性
アルミ加工がどれくらい安定して削れるのかは特に気になっている点です。
振動、送り速度、仕上がり精度など、実際の使い勝手は使ってみないとわからないですが、先行レビューを見る限りは期待大です。
もし期待通りの性能なら、日常的にアルミパーツを作れるようになってDIYの幅が一気に広がりそう。
到着したら挑戦したいこと
アルミ加工レベルのチェック
まず最初にやりたいのはこれ。
簡単なアルミブロックを使って、
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面出し
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ポケット加工
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エッジの仕上がり
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切削音・振動
などをチェックして、Z1がどこまで金属加工に強いのか試してみるつもりです。
加工テストのブログ報告
せっかく初めてのCNCなので、色々記事にしたいですね…。
バイクパーツのブラケットとか、ネタはいっぱいあると思うんです。
…ただ僕の筆はかなり重いので、開封レビューだけで終了する可能性もあります…。()
まとめ:Makera Z1は初心者でも挑戦しやすいけど性能はプロ並みのCNC(だと思う!)
MAKERAのZ1は、
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初心者に優しい設計
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金属加工まで対応する性能
-
エコシステムの充実
-
Kickstarter限定の魅力的な価格
など、「これからCNCを始めたい人」に非常に向いているモデルだと感じました。
実際に届くまではまだ時間がありますが、
CNC初心者としての視点で、今後もレビューできればいいなと思います。
今回は以上です!
駄文にお付き合いくださりありがとうございました!





























無事印刷が完了しました。























































