
こんにちは!
フラメンコ講師のひなたです。

本日のテーマは、「深い呼吸で自律神経が整う」です。
なんだか寝つきが悪い。
ちょっとしたことでイライラする。
体は疲れているのに、頭が休まらない感じがする…。
そんなふうに感じる日、ありませんか?
もしかしたら、それは自律神経のバランスが乱れているサインかもしれません。
そして、そのバランスを整える鍵のひとつが、「呼吸」なのです。
「呼吸なんて、毎日してるよ」と思われるかもしれません。
でも、私たちは忙しさやストレスの中で、気づかないうちに浅くて早い呼吸になっていることが多いのです。
■呼吸と自律神経の、切っても切れない関係
自律神経とは、自分の意思とは関係なく、体の機能をコントロールしてくれている神経です。
- 交感神経(活動・緊張・アクセル)
- 副交感神経(休息・リラックス・ブレーキ)
この2つの神経がバランスよく働いていると、私たちは心地よく過ごすことができます。
でも、仕事や家事、SNS、気温の変化など、現代人の生活は「交感神経優位」になりがち。
つまり、ずっと“緊張モード”のままでリラックスできていないんですね。
そこで重要なのが、呼吸なんです。
■深い呼吸を意識するだけで、心が落ち着く
深く息を吸い、長くゆっくり吐く。
このシンプルな動きが、副交感神経のスイッチをONにしてくれます。
呼吸は、私たちが唯一コントロールできる自律神経の入口。
つまり、「深く呼吸する」というだけで、自分の力で心と体を整えることができるんです。
でも…「じゃあ深呼吸しよう」と思っても、
いざ日常の中ではなかなかできないもの。
頭でわかっていても、習慣になっていないと忘れてしまいますよね。
そこで、音楽と動きを使って自然に深い呼吸へ導いてくれるのがフラメンコです。
■フラメンコで“深い呼吸”が自然に身につく理由
フラメンコは、ただ激しく踊るだけのダンスではありません。
- 大きく腕を広げる動き(ブラッソ)で自然と胸が開く
- 曲の中で“止まる”時間があり、そこで呼吸が深まる
- リズムに合わせて動くことで、呼吸のテンポも整ってくる
つまり、踊っているうちに、無理なく「深い呼吸」ができてしまうんです。
特に初心者のうちは、動きを真似しながら「ふーっ」と息を吐いたり、
手を上げたときに自然と息を吸ったりと、呼吸と動きがリンクしていることに気づきます。
しかも、フラメンコの音楽は「パルマ(手拍子)」や「ギター」、「カンテ(歌)」など、
心に響くリズムとメロディーで構成されているため、身体と心が一体になりやすいのもポイント。
■心の揺らぎを受け止めてくれる「音と動き」
例えば、悲しいときは、胸のあたりがぎゅっと縮こまって、呼吸が浅くなりますよね。
でも、手を大きく開いて音楽に身をゆだねてみると、不思議と呼吸が楽になってくるんです。
これは、音と動きが「心を開くスイッチ」になっているから。
フラメンコでは、悲しみや怒り、喜び、誇りといった人間のあらゆる感情が込められています。
だからこそ、ただの運動ではなく、“心の奥”にも効くリセット時間になるのです。
■実際のレッスンでは…
「レッスン終わりには、なんだか心まで整っている感じがするんです」
「踊りながら深呼吸してる感覚。ストレスがふわっと抜けました」
「体は動かしたはずなのに、むしろぐっすり眠れるようになった」
そんな声をたくさんいただきます。
■呼吸を整えることは、人生を整えること
呼吸は、生きている限り、ずっと続けていくもの。
でも、意識しないと「浅く早い呼吸」に偏り、心も体も疲れてしまいます。
だからこそ、フラメンコのように“深く呼吸できる時間”を、日常の中に持つことが大切。
もし今、疲れているなと感じたら。
気分が晴れない日が続いたら。
ぜひ一度、フラメンコの音と動きに身をゆだねてみてください。
踊ることで呼吸が整い、呼吸が整えば、心も整う。
その実感を、あなたにも味わってほしいのです。
最後までお読みいただきありがとうございます!
読んでみて「もっと知りたい!」と思った方、
または「こんなこと聞いてもいいのかな?」ということでもOK!
LINEからお気軽にどうぞ😊
LINE登録してくれた方限定で、3大特典無料プレゼント中!
▼友達登録はこちらから▼
🔗 https://lin.ee/ytTXWtk